株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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この週末、九州を訪れる。

 

この会社を見つけて、そのサービスを買ってくれた顧客へのお礼。

 天神~中州を思い切り楽しんじゃうぞ ツアー。

 

いそいそと行程を組んでいるのだが、JR九州の観光列車の充実っぷりにビビった。

 

当社スタッフの一人に、「カバンに常に時刻表が入っている乗り鉄」がいる。

私は電車は苦手。だが、下のwebを観ると、ワクワクする気持ちがわからんでもない。

 

 

JR九州の観光列車のサイト

 列車の内外装に化粧を施し、客を誘致し、クロスセルをかける。

 通勤電車にはない趣があるのだろう。「移動のための手段」から、「思い出づくりの手段」へ。

 

話題の、「ななつ星」の値段

 3泊4日、最安で48万円てどういうことやねん。

 途中、宿泊施設にも宿泊するようだ。オカネも時間も、素敵な相手もいる方々への専用サービス。

 

 

代々の富・知恵の連鎖によって、「かえがたい階級」が生まれているのも事実。

代々の努力の差によって、一定量のスタートラインの差が発生している。

 

「人間は平等だが、人生は平等ではない」 ということには5年前からふれている。

 

現時点で私自身への対応策は出ていない。


とある社長のコメント

「企業オーナーは、ターザンと一緒。


 アーアアー!って言うている間に、次のツルをしっかり捕まえないと 落っこちるだけ。」

なるほど。虚仮の一念でつかまり続けるのも一つだが、変化に対応しつづけることが大事。

 

「べき論」ではなく、「予測論」を。か。

 

「バカな」と「なるほど」

「バカな」と「なるほど」

 

は、「べき論者」の私に、「なるほど」と。

 

 

「過去」を論ずる新聞の購読はしていない。

「未来新聞」の購読がしたい。といっても、未来は現在から創られるわけで。


この会社の事務所はオープンなので、いわゆる「飛び込み営業」は一定量ある。

 

「売り込み。」 は私が最も嫌うスタイル。

体力・気力勝負もいいんですけどね。だから、相当に冷たくあたる。

 

「なんで要否がわからん人と名刺交換しなきゃいけないの? 来てくれって頼んだ?」

 

電話もそう。2007年来の恋人であるわが携帯には、

「でない」 と登録されている番号がそれはそれはたくさんある。

 

d704i_3.JPG

 

呼び出し音が鳴り、

 

「でない」

 

と表示されたら、「あ、営業だ。でなくていいんだ。」と、有無を言わさず切ってしまう。

出ないと決めたら、絶対に出ない。

 

さて、

 

「当社の求人アピールサイト」をリリースすることにした。

 

 本当のカイシャ・業界の話をしよう。  http://www.rep1.co.jp/kaisha/

 

小さい会社に共感してもらえる人間が、この会社のドアをノックしてくれることを期待する。都合よすぎるか。

 

「ウチはこんな会社。よかったら来てみたら?」

 

この会社は、そういう温度感で進んでいく。


3年に一度ほど、社会保険の調査がある。そこで間違いを指摘され、やっと修正の申請届けが終わった。

 

修正によって、遡及の支払いは労使合わせて200万円程度。

実に11月末の徴収額は350万円の見込み。 超、超、超、痛いんですけど。

 

健康保険の充実は日本が世界に誇る制度だが、

 

 生かされている人

 

を増やす制度に違いないことも事実。この、高齢社会は国民が望んだことなのか?

 

長生き=幸せなのか?

 

あっちを見てもこっちを見ても、ジジババばかりじゃないか。狭い国土だからよけいに目立つ。

 

私も来年40。昔なら完全にジジイ。肉体の衰えにジクジたる思いだ。

 

社会保険はつまり、応能負担の税金である。当然、徴税コストは安いにこしたことが無いのだが、いまだに紙で記入して申告する。

 

また、徴収結果は紙切れ一枚で通知される。月に1枚、「総額でこれだけ払ってね。」というふざけた紙がくるだけだ。

 

従業員の誰に対して、なんのために、いくら保険料を払ったかすら明確でない。

明細には調査申請を出さないといけないし、それでも金額はわからない。

いまどき、年金に期待をして生きる若者などこの国にいるのか?

富の連鎖による偏りが生きづらい世を創る。

 

  

当然、そんな成果を出してくれる組織の調査担当者に大いにかみつく。そんなことしても、意味はないのだが。

そうすると、年金による長生きした時のメリットとか、障害年金とか、出産一時金とか主張しだす。

 

は?

 

 ・なぜ、おたくらは間接的な仕事を増やすのか。

  月額変更、算定基礎の紙ベース申請など、いまどき信じられない。

  こんな複雑なフォーマットに、同じ内容を何度も記入する意味があるのか?

  所得を把握するシステムを創り、後からでも個人ごとに徴税したらよいのではないか?

  カイシャが間にはいって控除する意味があるのか?

  カイシャの私文書まで要求する本質的な意味はなんなのか?

 

 

 ・年金といっても、それぞれの人生設計は別。

  長生きもせず、家族もいない場合はなんのメリットがあるんだ。

  当然、相互扶助の観点から払わなければいけないのはわかる。

  でも、過去(戦争)の反省から、個人の自由と安全に踏み込みすぎた時代による、時代遅れの制度じゃないか。

  

 ・納付するメリットを書いた、パンフレットなどはないのか?(ないらしい)

http://www.rep1.co.jp/contents/doc/data/140910_pension.pdf

 当社でつくっている、社会保険の資料

お役所に従うこと。

それが日本国でビジネスをするルールなんです。それをみんなで守らないと土俵にたてませんよ。

 

 

というのもわかる。が、増えるのは作業だけ。

息苦しさだけ。そして、その作業をするための人間だけ。

 

 

先日は、以前取得した助成金に関する追跡調査があった。

 

 

「会社の人が減りました。仕事量は増えました。定時時間は削減しました。で、残業が増えました。でも、賃金も増えました。」

 

 

という「結果」。

 

 

働き方を重視して、納期に間に合わなかったら、信頼を失ったら、利益が出ません。雇用も確保できない。

 

 

調査担当者はそれぞれ、

 

 「マジメで、正義感のある、とてもいい人 (じゃないと、官の仕事は手伝わないだろう。)」

 

なのはわかる。

が、毎年コロコロ変わり、同じことを説明しないといけない。それこそがムダで非効率。

 

正義が個人ごとに孤立するのもよくない。

大組織によって作られた思い込みの正義も危険。

 

私は、

 

「それなりに合理的に、楽しく仕事をしていると自負」

 

がある。

 

役所の方々に、形式美の書類の書き方はありがたく教わっても、仕事の仕方、生き方まで指南される覚えなどない。

 

官主導の不合理、非効率なルールに、民を乗せることに意味があるのだろうか。


今日、リクルート社ご出身の社長を訪問した。

 

「素敵なオフィス、会社案内ですね。」 と言ったところ

  

「スタッフのこと大好きやねん!!見てよこの写真!!」

 

と開口一番おっしゃられ、びっくりした。さすが、

 

 情報が人間を熱くする (リクルート社のかつてのキャッチコピー)

 

な方だ。その社長いわく、

会社に所属してもらっている以上、スタッフの成長を願い、

 

 ・ (愛を持って)期待する

 ・ 目標設定をしっかりと確認して、握る。

 ・ 成長を実感してもらう

ことが大事だ。と。おっしゃる通りだと思う。

 

「この会社にいても、成長が無い」

 

というスタッフは退職するだろう。

 

経営には、そのTopによるそれぞれのスタイルがある。

そういえば以前、モティベートでエントリーを書いたな。と読み返してみる。

 

社長の仕事は採用。

たしかに。

 

愛情がないわけはない。「おぉ」と共に成長したい。

 

勝手に登っていくことを期待するのは、上司のサボタージュなのだろうか。

相手がだれであれ、間違った山に、間違った装備、方法では登ってほしくないものだ。


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