株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

プロフィール


派遣から始まるトータルサポート
株式会社レップワンの専門職、派遣サービス特設サイト
レップワンの実績検索ナビ
レップワンの実績検索ナビ
株式会社レップワン
会社公式サイトにリンクしています。
企業情報システムのノンストップ運用を支える、インフラに特化したIT技術者の常駐サービスを提供しています。
Replog! 株式会社レップワン スタッフによるブログです
株式会社レップワン スタッフによる公式ブログ
鋼鉄セキュアサービス
Cisco ASAシリーズで安心の日々を。
Oneway Good Communication from Osaka Japan
大阪近郊のおすすめ情報を英語で発信しています。
カテゴリー
バックナンバー
TOPページ > 2013年5月のエントリー一覧

Everyone has a secret corner in the heart.

か。


さて!


社内キャンペーンとして下記を告知しました。
現在、当社の派遣特設サイトを作成しています。6月にリリース予定。


我々はわかちあう派遣会社 を目指します。


130528_teeth_campaign.gif



先週末は、ゴルフ 2連チャンだった。


ゴルフは、アメリカが悪くして、日本が最悪にした。


ということはたまに聞く。


階級意識、階級制度、個人意識が強い欧米や大陸の民と、
高度成長を通じたカイシャというイエの中で社用文化を育み、平等意識が強かった民では、
文化の産み方、育て方に違いがあって当然だとは思う。

現在は、日本が世界に誇った平等性が崩れてきているのだが、経年すれば当然のことだ。

私も一応、「メンバーさん」扱いのコースがある。以前に書いた、
ゴルフで社交スキル  を磨いてみよう、というきっかけだった。


海外に行ったら、特にやることもない場合もある。そういったときに、ゴルフはよい余興だ。
たいていスルーで回るから、4時間もあれば終わる。

PGAのトーナメントが行われる、マウイのカパルアGC、プランテーションコースでも


「一人でキタ。予約はナス。回らしてクリ。」


と言えば、ジャップでも全く問題なくまわれる。

maui kaparua.JPG

 カパルアGC@マウイ  たしかシグニチャホールの、18番。


海外のリゾートゴルフでは、結構なんでもありである。韓国のパーティは、

「お前遅いな!パスさせろ!」

と言ってくるから、

Sure ! After you !


白人や 黒人は

「ヘイ ユー!一緒にやろうゼ!」

と言ってくるから、

No,Thanks ! I like playing golf by myself !

と言っておこう。

一瞬戸惑うが、それが彼らのスタイルであり、国民性も表すものなんだろう。



sydney_golf99.JPG

 シドニーのコースでの一コマ。オッチャンが気楽に練習している。



最近は、ゴルフウェアとスパイクレスシューズで出かけ、風呂も入らずに帰るようにしている。
知人に


 「てぶらでキタ」

と言ったら、えらくびっくりされる。周囲から、


「マナー違反じゃん!」


と言われればそれまでだが、今のところ特におとがめはない。
もちろん、必要に応じて、ジャケットも羽織るし、着替えは持っていく。


お仕着せのキュウクツは苦手だ。


この2日とも、キャディさんについてもらった。その2日目に、うら若きキャディさんから、

「福田さーん! 昨日はどうも! ♪」


と声をかけられた。


マジか。びっくりしたし、照れたし、実はうれしかったり。


同時に、とあるフレーズを思い出した。ライフネット生命の社長の本で知ったのだが、


直球勝負の会社―日本初!  ベンチャー生保の起業物語

直球勝負の会社―日本初! ベンチャー生保の起業物語

p.155
若い官僚に向けた後藤田正晴さんの言葉で、


「諸君は、上司を自分の仕事で説得できなければ、自分を 無能 だと思いなさい。

  なぜなら、上司のほうが職務範囲が広く、細部まで目が届かないのであるから。


 また、お茶くみのおばさんに可愛がられなければ、決して偉くなろうと思ってはいけない。


 なぜなら、失うものがない彼女たちは、諸君の人間性 を一番よく見ているのだから。」


というフレーズだ。


若い彼女らの人生はこれからであり、失うものが無いということはない。
私が、ラウンドで心がけているのは、以下だ。


・キャディさんを、「キャディさんではなく名前(氏)」で呼ぶ。
・毎度のあいさつ。
・自分のことは自分でできるだけする。手伝う。


が、日常生活の中ではまだまだできていない。


つまり人間性がイマイチだ。私の改善したいところ。


万年Bクラス、も改善したい。


一人のスタッフが6月末で卒業することになっている。
我々としても、彼が従事してくれた案件を

守らなければいけない。

守りたい。


しかし、先月からの求人では芳しい結果は得られない。


引継もあるから、提案のリミットは5/24。つまり今週末。
毎日2、3回、求人媒体をチェックしていた。そして先週、

「この方だ!」

と思える方にスカウトを送る。聞けば、

「求職登録後、一番にスカウトが来た」

とのこと。面接し、その場で採用の即決をした。

そして、顧客に引継プロジェクトの提案を行い、承認を頂いた。このスピード感は、


・顧客の、会社(現任者)への信頼
・求職者の、会社(既存スタッフ)への信頼


によるものだ。この会社が歩んできた、10年の重みを感じた。
そして私は



というものを再認識しながら帰社した。

経営者に必要なものは、であることは間違いない。
土壇場での天啓があるかどうか。


私は、本当に運がいいと思う。
逆に、それだけでやってきた。知人から


「よくそれで経営者をやっているな。」


と言われ、「私もそう思う。」と返している。


そして、今回も採用に成果を上げたのは、Findjobさん であった。


他社が、新規媒体に浮気をするなか、しぶとく出稿を続けている。
たった今も


「ネットワークエンジニア 大阪」


で検索をすると、当社しか出てこない。


シメシメ。だ。




今回、新しく採用した若者のガッツに期待をして案件に送りたい。
期待を裏切らない会社にしよう。


まだまだ採用を行います。 

我こそは、ITインフラエンジニア

東京で、3名
大阪で、2名

募集中です。


広告を使っているおかげで、応募は多数いただく。


2年半ほど前、事務所のトイレで自身の髪の毛のハジをクリクリしているスタッフを見て


この・・・
 クリクリのアピールの前に、仕事でアピールしろよ。



と、内心思ったものだ。
今はさほど思わない。この数年で私も大人になった。

なお、そのスタッフは他社にアピールがうまく行って転職に成功した。


さて、社会人になるということは、

==
「自分はこれができる」



という価値を就職する企業に売りこみ、企業がそれを買う。

企業は、その買い集めた価値と

既存資産(ヒト、設備、情報、知識、カネなど)との

化学反応を起こさせ、

製品やサービス、成果をつくり、

社内外の顧客に売る。

==

ということだ。


安穏と生きてきた中年が、いくつかのプロセスを得て転職市場であふれるのは、

前職オリエンテッドな、誰でもできる、経験や価値


のみの場合、
期待する成果へのコスト(賃金、年齢)が高いか、それを求められる枠が少ないからだ。


20代、未経験。


は仕方ないとしよう。が、


「 CAN(自分、これはできるっす)」

は、しっかり持ってから転職市場にのぞむべきだ。


「NWエンジニアになりたいんですぅ」


はわかる。だとしたら、

CCNA、LPIC lv1、基本情報

ぐらいは自力で取るもの
ではないだろうか。


「資格は、CANの証明書」


である。また会社は、


「あなたのWant (これやりたい) は、

 Must (これはあなたのすべきこと) を、やってから」

と考えている。 会社は、


「会社のWant(これやりたい)にフィットする、

 Can
(できる、できるはず)を集める必要がある。


Must も Can もないのに、Want だけ一人前。これは困る。


私の話。


13年前、末端ヘルプデスクのシフト勤務をしながら、マスタリングTCP/IPを読み、Cisco教本を買い、25歳になるちょっと手前でCCNAを取った。


「このままでは、先がまったく見えませーん!」


という危機感を持っていた。プラス


CiscoのNWエンジニア、時給4,000円?マジ!?


という邪な野心だ。


実際はツリ広告だった。だが、ヘッポコNWエンジニアの歩みを進めた。


ビックカメラ新宿店で8万円ちょっと出してCisco813を買い、自宅のISDNからダイアルアップでネット接続を試みた。その時の経験で、いまだに生きている部分はある。


先日、東京のホテルで食事をとっていた際、眼下には、


・派遣スタッフ当時に面接していただいた場所、働いた場所


が見えていた。10年ひと昔。


話は変わるが、当社のキャリア面接で、


「御社は、どんな教育体制ですか?」


と、ベタに聞かれると


「はぁ?」


と、内心で思ってしまう。
会社は学校ではない。学ぶことは、自分でするものでしょうが。


「では、回答の前に聞きます。

 会社が施す教育の目的、目標はなんでしょうか?」


「その期待する効果が最大になるのは、どういう時でしょうか?」


と、聞くようにしている。回答として、私が考えるに、


==
1.サービス業(前提条件)として、
 利益、価値を最大化するためには顧客からの絶対的な信頼が必要である(目的)。
 それを勝ち得るための基本的な考え方、専門的知識を得ること(目標)。

2.自分の意志があるとき。得たものを使おうとするとき。使った結果を応用するとき。
==

そして、

1.2.が満たされるなら、
投資対象として、あなた自身にお金(賃金、教育手当)は出しますよ。

とも言っている。


私が考えるに、


「教育で大事なのは、いきなり”結果”を期待することではなく、

  プロセスという名の”原因”を変えることだ。」


プロセス(原因)が変われば、結果は変わる。
プロセス(原因)を変えずに、結果が変わるはずなどない。


英会話の本をいくら買っても、英語はしゃべれるようにならない。


自分の気合のみ。


であると思う。



一括エントリーなどという、web時代のふざけたエントリーには返信する必要もないし、していない。



「今、無職だ。今の会社を転職したい。」


という「結果」には、「原因」がついている。


いまいちど、今の環境を見直してみてはどうか。


環境を理由にするのもいいだろう。


残念ながら、同じ日本の中、業界で会社を変えるぐらいでは、
環境が変わったうちには入らない。

人生を変えた、というより


運を天に任せた。


というレベルの話だ。


本当に、就職、転職が、正しい道なのか?


自分がやりたいことは何か?自分とはどういう人間なのか?


今を真剣に向き合えないで、次の仕事で真剣に向き合える保証はあるのだろうか?
そのリスクは誰が取るのだろうか?


採用は、代表者の一番重要な仕事である。



と、私は思うので全責任を持って臨む。そして、できるだけ即決する。


「採用してみないとわかるわけない。

 みんなの評価が高い人間が、それなりの結果を出すのは当たり前なので
 競争力が高い。リスクも少ないが、リターンも少ない。賃金が高いから。

 だからこそ、その会社独自の採用視点が必要。

 経歴 / 学歴はムシして、今からの自走力を見極める。

 基本、性善説。」



だ。10年を作ってくれたスタッフのためにも、託せない人間を採用するわけにはいかない。


次の10年のために、


会社のWant(どうなりたいか)




が試される時期になってきた。


Keep it Simple,Short !

シンプルにしとけ。短くしとけ。



という法則だが、意識して、Re就活の求人広告 を作成した。


広告で訴えれることは、しれている。

AIDMA の法則で言うところの

A or I

程度ではないだろうか。 今のご時世は、AISASの法則、か。


A to I

and then

S by myself

and

A

という、奇跡の成果、に期待したい。


123
RSS登録