株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2012年9月のエントリー一覧

まる1週間以上休みをもらい、マウイに行って帰ってきました。
タイトルについて、10年以上も前に見た、「シェルタリング・スカイ」という映画で

tourist は観光者。短期的で出発地に戻ってくる。
traveller は旅人。長期的で、出発地に戻ってくることはない。

みたいなセリフがあって、かっこいいな、と非常に印象的でした。

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  ホノルル〜カフルイで利用した、LCCのGo!  Airline.
  実質30分程度で結んでくれます。私にとってはFSAより、リージョナルジェットのほうが快適。
  が、excess baggage はどうしようもない。


人生の旅人


なんて言葉はあります。富裕の世界で生きる方々には


PT(Parmanent Traveller):終身旅行者


いう定義もあります。

過去より、未来のほうが短くなりだした私の年ごろからは自分自身のExit Strategy を意識せざるを得なくなっています。また、世界中のお金持ちが集まるMauiを目の当たりにして、すごいものだな、と思いました。


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 highway からの景色
 

日本や日常や仕事から離れるには、2泊や3泊では難しい。
最低でも1か月ぐらいは切り離されてみたい。そこでこの旅でも、1週間は

 ・携帯電話電源OFF。
 ・PCのメールも見ない。

と決めて、実行してみました。

特に問題なく業務は進んだようです。
1件だけ10回ほどの電話があったので、さすがにコールバックしましたが、

「あぁ福田さん、ゴルフのメンツ足りなくてどうですか?留守電だから心配しましたよ〜」

という程度。

機会損失、失ったものはあったかもしれません。
それでも、今後の自分の人生のために実行する必要があったと思います。


無理に変える必要ないが、進む方向や進み方を考える必要がある。
と、感じています。


さて、本題は、
マウイマラソンです。タイムは

3:42:53 

と、あらら?なタイムで、練習量以上の力は出ない、と実感です。
前半突っ込みすぎて、25kmで完全に足が止まりました。3:30切りは持越しです。

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 抜けるような青空と、おいしい青りんご。


コースで出される、差し入れのフルーツが美味しくて、暑いし、もぅいいや。
と歩きながら毎回食べる。
ゴールの時には達成感というより満腹感のほうが大きい。という結果に。


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 ラッキーNo? #333.

Resultsはこのようです。日本人の方々が多いですね。
次の日の現地新聞にも全完走者のリストが掲載されていて、なんか得した気分になりました。

ただその後に何回か車でコースを走りまして、

「よく走ったものだ」

という充実感はありました。

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 JTB祭り。日本語でゴールのアナウンスがある。

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 こんな感じでhighwayの横を走る。
 コースはフラットだが、途中に難所がある。

マウイ滞在からのアメリカ考、異人考に関してはまた書きます。


実は、先月に取材をしていただき、

「え?私?なんで?ほんまかいな!?」と思っていたんですが、


ほんまに掲載されました

http://rep1.co.jp/contents/doc/data/120910_Bplaz.pdf

Bplatz press 9月号


記事がでかい!
思ったより、ハゲてる!


ともあれ、こうやって取り上げていただけることは光栄の至りです。
TVショーで、

「愛あるおいしい料理を紹介している料理研究家の家庭は、実は問題多々あり。」

みたいな感じですが、取り上げていただいた皆様に恥じない会社運営を、

素直、正直、ポジティブ

に進めていきます。


「福田さんはマイナス思考だよね〜。この後ろ向き男!」
などとは、よく言われるんだが、一筋の光明を知人から頂きました。


「あなたは確かに後ろ向きだが、そこからの行動力がある。

  前向きでも行動しなかったら何も起こらない。

 単なるプラス思考、バランス感覚だけでも怖い。」


これだ!
私は周囲が考える、理想の社長像とのギャップに違和感を覚えながら毎日を生きています。


マイナス思考。だけどアクション派。


キャッチコピーができた。


8月は走りました。けど、最終週は失速したなぁ。

あっという間に、来週はマウイです。
何かが足りないから悩んでいますが、答えは考えた、動いた先にあるのだと思います。

今日の帰社日で、しゃべってみました。
物事にはスタートがある。from ジョブスさん



4th Speech in English

Hi, everyone.
Thanks for coming and working.Eight months have already passed of this year.As you know,the past makes the now.The now makes the future.

Therefore I’ll talk about myself.Before Eleven years September,My mother’s heart stopped beating.Before Nine years September My younger brother’s heart stopped beating too.Just before he became 20 years old.He had blood cancer.If he was alive,I won’t be here,I won’t meet you and I won’t have my own company.

People will pass away sooner or later.So we must make each day count.Don’t leave any regrets.We are on the same boat now.

From this Spring,We had new staff that brings new blood to our company.I said there are three things we must do for our future.The first one is technology,the second one is scale, the third one is Brand.Everyone’s effort can make our bright future.

We are serious organization but just gathering together.Let’s follow our 3 aims by organization.That’s all.thanks for listening.


作家の野田 知佑さんが

「若いころは髪の毛一本まで使って生きた。
都会の生活は小指の先一本で生きているようなものだ」


となにかに書かれていて、「かっこいいなぁ」と。今時分は、クリッククリックの

「人差し指で完結する生活」

かもしれない。

博学卓識なお客様から、山行や京都のことについてたくさん教えていただいていました。
この週末に、

「大峰山系の登山」

に行ってきました。

朝5時過ぎに出発。途中の道はかなり細く、注意が必要ですが、こんな風景

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が大阪から約2時間で待っています。

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行者還トンネル西口 の登山口。世界遺産らしい。
周囲の方々の装備をみて、「間違ったか?」と思いだす。

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最初はよかった。


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あれ?

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あれあれ?

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尾根までたどりつく。天候を気にして、こうなりゃトレーニングだと、気合を入れる。
登山口から、35分。

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弥山頂上。1時間30分で到着。

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頂上には山小屋がある。さらに歩を進め、

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近畿最高峰でのドヤ顔。
登りだしてから1時間50分で到着。ガイド想定の半分。やったった。

頂上では、百名山めぐりをしている千葉のおじさんがいて、写真を撮ってくれた。

「え?ここって百名山なんですか?」

「私は40コ目です。3年前からかな。山をなめてると本当に、命落とすよ。」

「落ちますね。」

一瞬のパノラマ
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が、

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風が吹き抜けたせつなに見える。

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トレイルランにも、良い場所がある。

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先客の足跡を頼り、とまではいかないが、安心にはなる。

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何気なく車窓から見過ごす山々の息づかい

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狼平。

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この透明度!


さて今回、いろいろ考え事をしながら登る予定が、途中からトレーニングになってしまいました。
おかげで今は、筋肉痛です。

「転倒して頭を岩にぶつけたらやばいなぁ。この切り株がのどに刺さったら死ぬなぁ。」

「あれ?道わからない。足跡があるようだ。こっちであっているのかなぁ」

が、街で生きている限り、PCを見ている限り、

「やばいかもなぁ」

なんて考えることはめったにない。
 
自然とは全くない、人間世界の過失の範ちゅうです。
社会的な死は突然やってくるかもしれないが。


社会的、人為的な自然の日常で生きる毎日より、ごく自然の中に身を置くことも必要なのではないかと改めて思いました。


天川村は、温泉や清流もあり、よいところです。
今回の登山ガイドのページ


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