株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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じっと目をつぶって、ビジネスの波を見極める。

周りを見すぎると、自分を見失う。



==
好きなBarにいらっしゃるステキなデザイナーさんの一言。


今日、社内チームのMTGで「ぐっとCommunication」の意図を説きました。
これには3つの意味があります。

ぐっとCommunication が内包する、3つの意味

素直、正直、前向き。

が3大要素です。

==
素直・・過去・・・自己否定ができるから、今が変わる。

正直・・現在・・・言いにくいことも言い合う。だからスピードが速くなる。

前向き・・未来・・・将来にできる、変えれると思うからやれる。
==

とメンバーに説いていました。


が、自己否定ばかりしていると、迷いも生じます。

 
貧乏やハードな仕事、きつさには耐えれても、登ってきた道が虚像に感じられた時は、きつい。


あれ?これからどうするんだっけ?どうなるの?みたいな。
迷いや悩みを考え続け、その先に答えはあるのだと思います。


ハテ?な毎日が続いています。乗り越えねば。


怒らない。
 

今年の頭から取り組んでいることでして、まだまだ道半ばです。
気持ちが冷めていても、態度や口調が怒っているからです。
 

しかし、だんだん、だんだんと、わかってきました。
またこの本を読んで、「おぉ!」と思うことが多かったです。下記フセンも更新です。


しつもん仕事術
しつもん仕事術



私のPCのデスクトップには、今年頭から、↓のフセンを張っています。
編集しながら、意識するようにしています。

==
丁寧語!距離感。上場企業のトップクラスはみなそうらしい。

●マリオットのホテルマネージャの学び
 「従業員には顧客と同等に接せよ。
  さすれば従業員はあなたが接したようにお客様に接するだろう。」

 距離は、客観的に全体を見渡すために必要である。
 全体が見えれば、細部の役割がわかる。

 なんのためか、という意義の徹底が必要。
 意義を仕事に反映させるのは、「仕組み」である。
 失敗に切れても一過性。仕組みがなければ何もかわらない。

 なぜできなかったことを怒るより、質問をする。

 「間違いはOK。どうやったら、次できる?」

 「当方からのリクエスト
 (依頼の理由、期待する成果、相手の役割)」
 を明確に伝える。

 相手の納得が無ければ、絶対に行動には続かない。
 体を動かすのは、ココロ。

 理解(頭) → 納得(心) → 行動 (体)

●ガリレオ ガリレイ
 「人にものを教えることはできない。
 自ら気付く手助けはできる。」

自分はえらくないしたいしたこともない。
7年間えらそうに言っても、誰も何も変わらない。
==

今年の頭から、社内への距離感を意識しだしています。
しかし、ともすれば、相手への

・無関心
・あきらめ

にもつながっていくことがあり、

「はて・・・どうしたものか。」

と思い出していました。


そこで大事なのが、質問です。
 

10年前、私に仕事のいろはを教えてくれた方(この方。現在は独立をされました。)の語り口を今も鮮明に覚えています。それは一言、目を見て、

「順調?」

と言うのです。
氏のキャラクターにふさわしい、明るいタッチでした。言われたほうは、会話へのきっかけができる。

例えば、

「大丈夫」

という言葉の後ろに、

! を付ければ、安心を。
? を付ければ、確認を。

を他人に印象付けることでしょう。


「福田は相当に、スタッフの面倒をみない」


とお客様からも言われます。
本当に苦手だし、今後もする予定はありません。基本、
 

「自分でできることは、自分で気づけ。やれ。」
 

です。
 

その人にできない仕事は、やってこない。依頼されない。


だから、
できないこと、気づいていないことを押し付けるより、
 

「質問によって気付きを与えること」
 

のほうが、相手のココロに落ちる、と、思いだすようになりました。


他人と過去は変えれない
 と言っていました。pdf、7年前にすでに作っていたとは信じられん。

しかし、
 

自分と未来は変えれる。


と、改めて信じれるようになってきました。


この何年か、会社の業績自体は足踏みをしていますが、
確実に、よい方向に変わっているのではないか、と信じています。
 

が、変える、変わるためには努力が必要なんだよなぁ。
とても、苦手なんだよなぁ。


「いい時にこそ、悪い時のことを考える。する。」
 

というのは、松下翁の言っていたことです。最近の私のテーマは


「この会社(レップワン)に新しい社長が来たら、まず私を解雇し、何から取り組むだろうか。」


を、考えながら運営するということです。また、私の予想、行動準備として、


現在の顧客の8割は、早くて3か月後、遅くても2年後には、取引を継続していただいていない。


という意識を持ち出しました。

かといって、新規顧客開拓に注力することではないです。1:5の法則もある。
緊張感、ということです。

影響に耐えうる会社を創らないといけない。
真の付加価値あるパートナーを目指さないといけない。
 

あの、ジャパネットさんも何年目かで、売上の5割を持っていた大口顧客との取引終了があって、必死に乗り切ったと何かで読みました。

Empowering song lately.


 〜君が必要とするなら、僕は正しいことをしているんだ。
   


蜜月。honey moon.
月と地球は互いに引っ張り合うから安定している。
 

ひるがえり、二つが近づきすぎると、境界を越えた多寡を産む。
期待と尊敬に始まり、甘えに終わる。
 

かつては終身雇用が当然だった、労使の蜜月が今は昔。
労働問題は隣家の火となっています。
 

モノ・コト・ヒト・トキ を常に客観視できる距離感は、プロの証ではないかと意識しだしました。
 

離れれば離れるほど、見える全体像は広く大きくなる。
近ければ近いほど、その細部の精巧、大変さがわかる。
 

美術の鑑賞と同じです。
ビジネスや会社も、自らの作品のようなものです。


我々の作品制作を実行できるチームと、自分、を作っていこうと思っています。


かけこみでgo jogging. 100km台に乗せる。
もう8月。早いです。何も進化していないなぁ。9月はもうそこです。

さて、好きなBarで、「パートナー」について話していたのですが、

==
やりたいこと、食べたいことの一致

より

やらないこと、やってはいけないこと、食べたくないこと

の一致、

が大事なのではないか、長続きするのではないか?

==

ということです。最近も、当社プロジェクトでいくつかご指摘を頂いているので、スタッフに徹底してもらうようにしています。
 

「福田さんたちさ、提案よりまえに、やるべきことをやっていますか?そちらのほうが先では?」


ごもっともです。


相手のWantは、こちらのMust、Don't。



でしょう。それが破たんしたら、関係が終わるのでしょうね。


Around the City
イリアーヌ  Around the City
 疾走感のある曲が多く、オススメです。


パートナー?蜃気楼みたいなもんや。近づきすぎたら消える。
恋愛?錯覚やな。


と言い切ってしまうと、Wantもなにもないのですが。


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