株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2012年4月のエントリー一覧

以前、当社で作成した「Leader's Key Note vol.1」をamazonさん で5/1〜販売開始します。
登録した値段は

1,050円

と以前よりお安くなりました。

手数料、送料以外に頂いたお金は、全額いずれかの機関への寄付とします。


GS1(旧JAN)コードを取ってみたり、amazon e託販売に登録してみたり。
意外と簡単に登録できました。

vol.2 も企画中です。


昨夜、久々に大手カレーチェーンで夕食をとった際、その時間帯に
うら若き女性がお一人様×2 にびっくりした。
 

そして、サービス過剰に、もっとびっくりした。
 

注文をしたところ、知人からせっぱつまっている電話があったので、
マナー違反だなとは知りつつも小声でしゃべりながらサラダをつつく。

電話は続く。

5分でサラダを食べ終わったが、電話は続く。
当然、電話中にカレーもすぐ出てくるものだと思っていた。
 

「?注文を忘れている?」
 

電話が終わった後、数分してやおら調理を始め、待つこと3分、えらく丁寧に

「お待たせしました」

と、20代後半〜30代前半の男性店員さんが深々とお辞儀をして提供してもらった。

「いやいや、コースじゃあるまいし、カレーにタイミングはいらん。
 すぐ出してくれたらいい。お辞儀も要らんし。」

と、どんだけ言おうと思ったが、ここはカレー屋さん。彼らの配慮なのだろう。
こらえる。マナ―違反の自分も悪い。

そこで、某居酒屋チェーンの、これまた過剰なサービスを思い出す。
いつから日本の居酒屋、レストランは、ひざまずいて注文を取るようになったのか。

お客は常に神様か?

私は、大手居酒屋チェーンには行かないようにはしています。
顧客と行くなどもってのほか。
3年ほどまでに件の店で「切れている客」を見かけてからです。

「料理が遅い!」

と、アルバイトにじいさんが切れとる。彼らの論理は、

「カネを払っている以上・・」

なのでしょう。コワ。と思ったからです。そういえば、件の店で

「君はとても機転がきくね。店長? え?四大卒?どこ大学?K産大?なんで?なんで?」

と、内情をどんどん聞き出すこともあった。
有名四大卒が居酒屋チェーンに就くこと自体は悪くない。本人の自由だし、外食産業という立派な業界だ。だがどこか、割り切れなさを感じる。
 

長時間労働、グレーな賃金体系を強いる日本のサービス業は改善が必要ではないか?

「いや、そら福田さんが一応は稼いでいるからでしょ」
 
と、言われるかもしれない。

学生時代のアルバイトはずっと飲食業関係だった。
でも、居酒屋チェーンは、気持ち悪くていけない。

でも、吉野家、すき屋にはよくいく。Fast Food として気持ちがよい。

友人と、「吉野家飲み」することもある。
遅い時間はあまり人も多くなく、安くて楽しい。それこそ、速い。

すぐに満腹になって、好きなBarに行く。効率がよい。


さて・・・
同じ民族内で、サービスを受ける側、提供する側にこれだけのギャップを産むのは、
閉ざされている世界にありがちなセコさ+同一性を求めた結果だと思う。
 

「サービスはなんでも無料」
「みんなこうだよね」
と勘違いしている傾向は疑問だ。
 

そこが、サービス提供者側の大きな施策の勘違いを産んではいないか。

「こうすれば喜んでくれる。」

そのエスカレートの行先はどこなのだろう?


毎夜、2〜3,000円の居酒屋でクダ巻いている者は、早めに帰って勉強すればいい。会社のグチは、明日の昼に上司に提案すればいい。
居酒屋を何度か我慢して、せめて6000円以上の客単価の店に行って明日への鋭気を養えばいい。
 

平和な国だ、と思う。 
 

会社や社会、家族でのウッセキを晴らすところが、国内のサービス業だと思ったら大きな間違いだ。

サービス(service)です = 無料です

と言う大きな勘違い。


日本国内での閉ざされた世界で、勘違いな上下を作り出しても何も解決しない。
勘違い顧客のためのサービス、サービス向上は必要か?



「成果は外に求めよ。」

 
橋本知事は、外を見る、出る政策をどんどん打ってほしいと思う。
大阪府・市が誇る、特待生制度とか。留学制度とか。


利便性も大事かもしれない。

が、サービス享受者の考える力を下げ続け、勘違いな人間や会社を保護するより、海外を見て、挑戦する人間、会社へのバックアップをすることが今の、国や行政の大事なことなんではないか、と思います。

 
そんなことを考えながらスーパー銭湯で浸かっていたので、まったく落ち着きがなかった。


先日受験した、ビジネス会計検定3級 は結構な点数(100点ではないが9割以上)で合格でした。経営者としては、超最低限の知識保証ができてよかった。
 簿記2級は持っておくべきなのだろうか。
 また、次(2級:連結会計への知識)を目指したいところです。

さて、セキュリティ関係のエントリーです。
その前に、思うのですが、人の一生を左右することに

・環境 (家庭、学校 etc)
・出会い (教育、イベント、師、知己、教材 etc)

はあると思います。どんな美人さんでも、紙一重で

・芸能界〜
・夜の蝶〜

になりえる。
こればかりは、もって生まれた星。としかいいようがないでしょう。
今回、SCを受験放棄に至りましたが、こちらの本を早くに開いていたら、

「とっかかりとして、よくまとまっているじゃないか」

と、エンジンがかかるのが早かったかもしれない。


平成24年度【春期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集 (情報処理技術者試験)

平成24年度【春期】 情報セキュリティスペシャリスト パーフェクトラーニング過去問題集
(情報処理技術者試験)


さて、情報セキュリティの3要素とは

・完全性・・・データの改ざんなどがなく、正しいデータであること
・機密性・・・なりすましなどがなく、アクセス権限が正しいこと
・可用性・・・正しいアクセス権限が、必要に応じたアクセスができること

です。

CVSS、はIPAのページ にあるように、脆弱性の評価をガイドラインを元にするものです。
 

脆弱性
リスク

については、次回に書きます。
苦しいエントリー。また変なことを課してしまったものだ。


やっと書けます。テストをさぼってブログを書く人。

「戦略的協業パートナー」

を記すにあたり、3つの本から引用します。
今回は、ネーミングの由来と、そのパートナー定義を書きます。


トップセールスの段取り仕事術 (PHPビジネス新書)

トップセールスの段取り仕事術 (PHPビジネス新書 小森 康充 著

世界企業はここまでやる! (ゲーテビジネス新書)

世界企業はここまでやる! (ゲーテビジネス新書) 小出伸一 著


超・格差社会アメリカの真実

超・格差社会アメリカの真実 小林由美 著


小森先生のエッセンスは、シンプルでとてもわかりやすく、当社ワークスキルの型にしています。

もちろんamazonでも予約して買っていましたが、ご多忙中にもかかわらず、上梓の時にわざわざ本をお送りいただきました。

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あの、世界のP&Gでのトップトレーナー、
世界の化粧品会社(LOREAL)や世界の革製品会社(COACH)でboard member を務めた方です。
ご自身のスタイルを持っておられ、さすがの格、を感じさせる方です。

当社の顧客ご担当者様でも、「偉い人ほどスマート、オシャレ。」かもしれません。
だから、上がっていくんでしょう。

===
さて・・・

「戦略的協業パートナー」

とは、です。小森先生の本からまず考えます。p.168 に

「得意先との関係を次の5段階で評価してみましょう。」

とあります。

1.敵対関係
2.限定的・短期的関係
3.限定的パートナー
4.友好的パートナー
5.戦略的同盟関係

それぞれ、p.169からの解説を要約します。

1.取引先との信頼関係が全くない
 相手先の利益が自社の不利益になる、と思っている状況。

2.互いに少しの利益は得られると思っている関係
 特定の期間、商品に限って協力関係がある状況。

3.特定ジャンルでは、双方に利益がある関係
 特定のエリアや分野などで、高い評価がある状況。

4.互いの信頼がある関係
 競合他社より、自社を好意的に扱ってくれる。
 取引によって両方がメリットがある状況。
 アイディアを出し合って、さらに良い結果を探る状況。

5.中心となるすべての部分で相互依存の関係
 同著p.172から引用
 相手の利益は自社の利益、相手の不利益は自社の不利益となるような強力な相互
 関係です。両社は長期的にビジネスを進めていくことにメリットを感じていますから、
 オープンに情報を共有し、共通のビジネス戦略を構築します。

 この戦略的同盟関係では、「製品を売った買った」の枠を超えた領域である「人材育
 成プラン」「物流体制のコスト削減プロジェクト」「カテゴリーマネジメント」などに取り
 組む事になります。

 営業本部同士だけではなく、双方の会社の物流部門、ファイナンス部門などの部署
 を巻き込んだ、まさに会社対会社の取り組みとなるのです。

===
おぉ!と思いました。
今期、スタッフの一人が、

「顧客のアライアンスパートナーを目指す」

と言っていました。言葉のふわっと感を無くすと、この、5.ではないでしょうか。


得意先とのより良い関係を目指す。そのための

「得意先侵透(p.175)」

をするためには、

・得意先のニーズを明確に理解している
・得意先から、取扱商品に関する知識において専門家だと思われている
・自分と得意先との間でウィンウィン(両者の得)の関係が構築できている
・互いに信頼、理解、協力、尊敬し合って、強力なビジネス関係が構築できている
(以上、p.175)

が必要です。

そして、得意先の真のビジネスパートナーとなることです。
そのために必要な情報は、

1.得意先の目標と戦略
2.得意先の組織
3.得意先のビジネス状況
4.得意先のものの見方・考え方
5.自社商品の貢献度
(以上、p.176)

です。
さて・・・当社はどうでしょうか?

まだまだ、5.戦略的同盟関係 には至っていません。


そこで、定義は5とし、社内でのネーミングを当社では

「戦略的協業パートナー」

と名付けました。


「福田さん、

 ハチは、飛べないことを知らないから、飛べるんです。」 

 from  谷町4丁目

へ?

「物理的にハチは、あの胴体、あの薄い羽では飛べないはずなんです。
 もし自分が飛べないと知っていたら、彼らは飛べるでしょうか?


なるほど〜


起業前に、続かないと知っていたら、起業する人はあまりいない。
成功するという思い込みが、走らせる。
 

「思い込みと開き直りは、経営者の才能」と、
松井道夫社長も言っておられた。
自分でも、6年前にこんなことを書いていたようだ。


さて・・・今は4/15 12:20です。
今日はセキュリティスペシャリストの試験日。でも、事務所におります。


今日の朝、7時に起きました。


「さて、まず受からんだろう。」


が、スタッフや公言の手前、


・敵前逃亡は良くないのではないか。
・受けて、ダメだった。のほうがよいのではないか。
・特に新卒さんには今日、別の「基本情報処理」を受験させている。
 上長としてあるまじき行為なのではないか。


と逡巡すること3分。
自分の結論が出たが、まだ迷ったので、戦友に電話をする。


「へー。福田さんが行きたくないならいいんじゃない。」


・・行きたくなくはない。行かねばならぬ。
が、まず何も起こらない。まさに、


飛べないと知っているハチ



だ。普段、社内に対しては


「信頼は約束と実行から」


と言っているので、完全な裏切り行為だ。が、


「受ける、とは言った。が、受かるとは、言っていない。」


と思い直し、


「受けてもいないが、秋に受ける」


 という開き直りに頭を切り替える。では、どうするか。


「そうだ、犬に会いに行こう」


と車のキーを探り、脱兎のごとく車を西に向かわせる。7:30
良心の呵責から大阪にはおれない。


すまぬ、スタッフの皆さん。おみやげを買ってくるから。
そして、明石に到着


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郷愁の瀬戸内の海

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有名な魚の棚商店街。9:30、テストが始まったか。

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タコ。

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ネコ。

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イヌ。

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ヒト。
 

思えば、レップワンは2004年に明石で登記して生まれました。
あれから、奇跡の8年。
 

「飛べない。」と、思ったことはなかった。
運ぶヒト、向かう先、飛び方は変えてきた。


が、裏切りは絶対にアカン。


セキュリティスペシャリストは、合格するまで、受験します。
この逃亡を忘れないために、次につなげるために、
 

「週に一度は技術的エントリーを課す」


とします。


「あ、飛んでた。」のために。


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