株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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レップワンは今年9期目です。
先ほど、先期の決算処理が終わりました。

いろいろ、昨年からスローガンやコーポレートコミュニケーションのツールを作ってきました。
それぞれ納得のいくものです。

そして・・・
私の、この会社に所属するヒトのテーマが固まりました。
とてもしっくりきます。一言に凝縮されています。

それは、


==
よりよく生きる

     昨日より今日、今日より明日。

==

です。
それが成長なんだと思います。


今日、会社概要に反映させました。

モットー(我々の座右銘)

として記し、整理しました。あとは、言うだけではなく、実践することです。
 

スタッフのみなさん、1年前と今、何が変わりましたか?
会社は、個人はどこをめざしていますか?どうあるべきでしょうか?
それはどうやって、いつ達成できますか?
 

昨日より今日、今日より明日。


既出の言葉ですが、ウム。です。


先月受けたTOEICの結果がさっそく判明しました。

635点

過去最高の手ごたえの割に、前回(600点)より、たいして上がっていない。
TOEICは、ほんの指標ですから、「私、英語しゃべれるねん」とも全くもって言い難い。
 

そういえば、先日のくにびきマラソンのアップ用のグラウンドでなぜか、
近所の小学生の低学年のサッカーチームの友達同士が、

「how are you ?」
「fine. and you ?」

と繰り返しながら、ランニングをしていた。

そういえば、私の祖父は私が小学校2年生の時に

「九九を習っている」と言ったら
「小学生で?」

と驚いていた。

 「当たり前知識」の低年齢化は進む。

今はたいして必要なくても、3年後はどうか?
5年後、10年後は?

内需のみに生きる、活きる人間ならそれもよいだろう。

が、英語ができれば、必ずチャンスは広がる。
もっともっと真剣にやらないとだめだ。


当たり前についていけなくなると、既得権を守りだすやっかいな大人になる。

異国の優秀な方々や、若い世代からの突き上げに、
日本人というだけ、生きた年数だけで相対する大人にはなりたくない。

本来なら負けるのに、日本という国の国民性、特殊性が守ってくれているのだと思う。


先週末は休みをとって島根県 出雲〜松江におりました。
伊丹空港から50分で出雲空港に着きます。島根のおすすめポイントを3つ

・人がとてもよい!

・落ち着き!

・地のものがおいしい!


いくら景色がよくても、人が不親切だったらきつい。今回の主な目的は、

第31回出雲くにびきマラソン大会

への出場でした。主な行程として、

 出雲大社 〜 宍道湖 〜 松江城 〜 足立美術館 〜 マラソン 〜 日御碕

を、まわりました。

国内旅行は、近場以外は敬遠気味だったのですが、とてもたくさんの気づきがある旅で、もっと日本を見ないといけないな、と改めて思いました。

主な発見として、3つ

===
・出雲大社を見て思った。

 宗教など・・
 昔の人間は、突き抜けた偉い存在を偶像化、擬人化して作り、
 大事な摂理を解くきっかけとしたのでははないか。

  つまり、「あの某様が言っている」と「Who」の神格化を行えば、説得力が増す。

・一畑電鉄、JRに乗りながら、本を読みながら、足立美術館の創設者の生き様を知って思った。

 社内でえらそうに言っても、自分はそれほどの人間でなはい。
 社内だけでの神格化、お山の大将などとんでもない。

・マラソン 〜 国道Runで思った。

 流した汗は裏切らない。が、どうにもくやしい。
 車窓からではわからない景色もある。
===

写真集
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伊丹から。ボンバルディア。小さい。

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出雲市駅前のようす。泊まったのはスーパーホテル。朝食付き4,980円とは驚き。

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出雲大社

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厳かな参道

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一見あぶない絵。

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仮?本殿工事中。

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これがみたかった。触りたかった。わらでできていた。

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一畑電鉄、出雲大社駅。レトロ。

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てっちゃん。になる。アテンダントという役割の美人さんが乗っていた。

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宍道湖。汽水湖らしい。

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松江城。天守閣内部は一見の価値あり。

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今回の旅でこれが一番うれしいショット。偶然にも、あっぱれくん を発見しダッシュで
「写真を撮ってくれ!」

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てっちゃん2。2両編成の特急。

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足立美術館の庭園。確かにすごい。アメリカの評価機関からは、日本一らしい。

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土曜日はくにびきマラソン。立派な県の施設。

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遠来賞なんてうれしい。赤字を出しても、もちろんスポンサー。公器の宿命。

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稲佐の浜。日本の渚100選らしい。情緒あり。

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ハーフ後に日御碕まで、Run & Walk。12.5km 想定時間の倍かかったが達成感あり。
景色がとてもよかった。車でスッといってはわからないと思う。

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お気に入り2

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山間からの日御碕神社。出雲大社の奥の院らしく、本来はこちらから参拝すべしとのこと。今の社は、徳川家光さん建立の命らしい。

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日御碕灯台。東洋一。

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お気に入りの3

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小さいのどぐろのひもの。1列20匹で650円!小さいと安いらしい。


さて、ハーフマラソンの結果ですが、ネットで

1時間33分47秒(グロス51秒)
男子30歳代完走137人中58位。

レベル高いぞ!出雲!山陰!

去年のタイムよりはよいが、「中位そこそこ」というのが非常に悔しい。
とても悔しい。16kmくらいからついていっていた人に、最後までついていけなかった。

が、

「苦しいのはみんな同じだ!」

と、最後の坂道でラストスパートができたのはよかった。
 
今年は毎月、レースへの出場を仕込んでいます。そうすれば、嫌でも節制する。

田舎には田舎の天分。
都市には都市の天分。
自分には自分の天分。

天分も縁も、天から降ってくるもんではない、と思います。


週に1度は全社員に対してなんらかのメッセージを発するようにしています。
今朝は以下のような感じで書きました。

「コミュニケーション」の徹底が課題です。

==
おはようございます。

スタッフの**さんが前回の講義で
「現場チームでの一番を目指す」
とプレゼンしていたことは記憶に新しいですね。

皆さんは、外部サービスプロバイダ(ITILv3の概念)
の最前線でがんばっているわけです。

今年は、「顧客専任主義」を打ち出しています。

顧客の1年にとって、皆さんのサービス提供活動が、
「Best Provider of the Year」
となるよう目指してください。

まず、

自分の顧客は誰か?
エンドユーザは誰か?
その顧客は何を求めているのか。

難しく考えず、まずは自分なりに「3分だけ」考えてみましょう。
最初のヒントが浮かぶかもしれません。

ps
今、伊丹空港です。設立日の特別休日申請は行いましたか?
よい週末、プライベートを過ごしてください。
ビジネスに活きるはずです。


先週からとあるプロジェクトの支援に現場に入りました。
遅延しています。怒りプルプル。

任せているPMについて、会話を横で聞いていたのですが・・・

「この資料がほしい」

という問いに対して、

「わかりました」

としか言っていない。そこでブチンです。
 

あのさ・・

「わかりました。じゃなくて

ex)
こういうイメージでよいですね?このこと、このためですよね?
 (why、how どの程度のレベルかの確認)
いつまでに必要ですか?(when 期限の明示)
誰に出せばよいですか?(whom 相手を明示)
いつごろできそうです。(how long 着手期間の見積もり)
こんな感じで進んでいます。(自ら報告)
こんな制約がありそうです (risk )
今、このような状況です(current )
etcetc


いつも社内で吠えているのが、

「報告には、

時間・固有名詞・数字を入れろ! 1W5W3H!


ということです。
それがないと、イメージがさっぱりわかない。一つの会話で、
 

「予測と、コミットメント」
 

を、お相手と一気にしちゃえば、
 

「自分の作業の見積もりが立てれるでしょ?相手も安心するよね?」
 

と突っ込む。PMの仕事は、

「PJ内の情報/認識共有、仕事のディスパッチ(割り振り)」
「未来予測、進捗確認をするから、手当が先にできる」

のだよね?と。そもそも、

「言われた or 依頼された仕事、
 に付加価値はない。それは処理、作業だ。」


自ら
 

プランAなり、Bを持っていく、持っているから仕事。価値。
 

じゃあ、処理は最短距離でやってかないといけない。
PJは納期と品質が全て。時間は限られているんです。
 

「積小為大」

一つ一つの会話の密度、精度を上げればいいのです。


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