株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2011年6月のエントリー一覧

所用で東京往復をしました。夜に入ってその夜に帰るという行程でしたが、明けた今日もそんなに疲れはないです。行きは、新幹線。帰りは例によってウィラーさんのバスでした。最近は必ず、往復のどちらかはウィラーです。

初めて、

コクーン(まゆ)

に乗りました。このタイプに乗るのは初めてで楽しみでした。が、

「トイレがない」

んですね。その代り、トイレ休憩が3回ほどありました。
滋賀の草津SAで見る日の出はまぶしかった。ウィラーさんで思うのが、

「どんどん新しいコンセプト、サービス、商品を展開している。またなぜ良質なスタッフが集まるのだろう」

ということです。最近はフェリーともタイアップしてサービス展開をしています。
どんなサービスも、それを運営する、運営したい、想いを同じくするスタッフがいないことには始まりません。


「人の移動にイノベーションを起こす」


とグループのHPにありました。
ホームページもわかりやすいです。機材(バス)もきれいです。
社内アナウンス一つにしても、他社とは違います。
スゴイ会社だと思います。


行きの新幹線で、ヴァージングループ総裁、リチャード・ブランソンさんの本を読んでいました。その本でも、「人」という章から始まるのです。

ヴァージン流-世界を変える非常識な仕事術

ヴァージン流-世界を変える非常識な仕事術



わくわくする仕事のために、人が集まる会社。
ウィラーさんは、「日本のヴァージン」にもなりえるんちゃうか、とも思う帰路でした。


先日、霞が関のスマイルリーダーと会食をする機会をいただきました。

大きな責任がある立場の方なのに、笑顔、気さくさが、本当に素敵だな、と思える方です。飲みながらのお話で、

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情報の共有は、当たり前。
ベクトルの共有も、当たり前。

一番大事なのは、

思い、想いの共有なんだよ。
----

と。
その人の痛みがわかったり、助け合ったり、楽しみあったり。
心でわかりあいたいよね。

とのこと。ステキですね。


あと、


「情報はgiveされるもんじゃない。getするもんだ」


とも。


fact(事実)、logic(論理)の前に、heart(ココロ、情愛)が大事なんですね。


今日の昼食は、大学の先輩としていました。
会話のなかで先輩が、

「娘は朝練のため毎朝6時に起き、毎日7時に出ていく。それをオレは毎日見送る。」

というころがあり、

「へ?なんでですか?」

となると、娘さんは全国でも超強豪の器械体操部にいらっしゃるとのこと。器械体操といえど、下手をすれば死ぬし、半身不随だし、骨折でいいほうだ、とのこと。


「福田さ、器械体操の失敗映像とかでスゲーぞ。 マジ死んだ、と思うもん。俺は子供には、

”自分の頭で考えろ”

だけしか言ってない。娘がそれが望みなら、止めはしないよ。」

ほかにも、奥様のご実家の家業(社員100名以上)を自ら陣頭指揮を執った話のエピソードなど、詳しく聞きました。
 

ヒェェェェ!!!めちゃかっこいい。
 

いままで、

「先輩、目がいつも笑ってないですよ」
 
とか茶化してばっかだったのに、サラサラっと経験を言いのけてしまう。

甘い、自分はことごとくあまい・・・と深く深く認識しました。


先輩の娘さんは、今週末の近畿大会にインハイのレギュラーをかけた出場をします。本当は足を痛めているのに。これ以上足を傷めたら、はく離骨折が起きて1年間、選手生活を棒に振るのに。でも、コーチにも言わず、その演技にかけるんです。

生きるとは、こういうことではないんかな・・・。

と、金融商品の世界でトップ成績を出し続ける先輩の、相手を射抜くまなざしの先に、愛を見ました。


コミュニケーション・・・
 
といっても、一朝一夕にできるもんではないな、と最近気づきました。


自分の育ってきた環境であったり、習慣であったり。
けれど、自分で学んだ(人から気づかされたこと)を社内で、意識して継続していければ、必ず皆に伝わると思います。逆に、意識しなければいつまでたっても


自分国の裸の王様


です。
自分の国では王様だが、他国との接点をもっと考えると、結果的にいいことになりそうです。

さて先日、とある3冊の本を読みました。

また今後、当社ではMCP をキーワードとしてITサービスをつくっていこうと考えています。MCPとは、

M:Microsoft
C:Cisco
P:HP

です。つまり・・・


上記3種類の製品を主として扱います。というポジションを取りたいのです。

「なんでもできる」ほど「なんでもできない」

ということになりかねない。
確かに社内にはLinuxやUNIXが、すらすらできるエンジニアもいるから、彼らも活かしたい。が、

インフラが得意なんです。

ではなく、もっともっと取捨選択をしっかりしたいと思います。そして、読んだのが下記3冊です。
hpさんに関わるシリーズになりました。
 

・現MS社長の樋口さんがhpの社長になるまで。
 自分を変える、ハードワークの大切さ。
・フィオリーナさんが、ビジネススクールを卒業したうえでの受付担当だったこと。
 対話を非常に重要視していること
・hpさんの考え方。環境があれば、人は最大の努力を自発的にしていくこと


それぞれを通して感じたのは、ヒトであったり市場とのコミュニケーションの大事さでした。hp社製品を扱う者として、読むべきじゃないかな、と感じました。その製品を作っている会社の歴史をしれば、もっとそのモノを好きになることができると思います。


「愚直」論  私はこうして社長になった
「愚直」論 私はこうして社長になった


私はこうして受付からCEOになった
私はこうして受付からCEOになった



ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場 健全な合理主義が会社を救う
ヒューレット・パッカードのグローバル戦略と日本市場


我々の、ITシステム構築+運用サービスのネーミングが決まりました。
名づけて・・・


鋼鉄シリーズ!!


他社とは一線を画す、漢字ITネーミング、です。


ネーミングのきっかけ?それは山澤スタッフからお願いします。


鋼鉄のような安心感+シンプル+親切+安さ。


気になる最初のサービスは、

Cisco社のASAを使った、
侵入検知(IDS/IPS)構築運用サービスです。


特設サイトはこちら!



レップワンのITサービス。広めていきます。次は、

1.リモートアクセス
2.ファイルサーバ
3.無線LAN

の順番でリリースします。


お問い合わせ、お待ちしております。


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