株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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先週、大学同窓の飲み会で、
 
・子供が生まれれば人生は変わるものか?
・配偶者や結婚に対するあきらめはいかがなものか?
  なぜ別れないのか?
・年賀状はDMか?
・年賀状に家族の写真を載せるのはいかがなものか?
・結婚式は1大イベントだが、昨今の運営会社は儲け主義ではないか?
・マラソンは息が上がらない程度のペースであれば疲労の元である
 乳酸が出ない。が、足が出なくなるからトレーニングが必要なのだ。

など、取りとめのない話しのあとなぜか

「そうだ、〜新地に行こう」

という話になり、行きました。

もちろんひやかしのみですが、文化とはいえびっくりした。そして、その近くのシャッター通り、〜地区と呼ばれるすごみを知り、さらにびっくりした。帰りは絶対に商店街を歩けと言われ、?な感じだったのだが、帰るころにはその商店街の中すら危険を感じた。市内中心地からほど近いところに、陽の当らない地区がある。知らなくていいことかもしれない。知ったところで何もできないし何もしない。

以前、人間は平等だが、人生は平等では無い。

と書いたが、努力だけでは解決しようのない事実もある。また改めて、自分の軟弱さ、いかに恵まれているかを認識した。生かされているのか、生きているのか。私は、自分の努力によって、自分を変えれるポジションにはいるはずだ。下を見ても、上を見てもきりがない。

前向きにやっていこうと思う。


情報通信白書 平成22年版 (2010)

情報通信白書 平成22年版 (2010)

をざっと読みました。総務省が編集とのことでデータの収集結果がたくさんあります。が、結果として、

so what?

な印象です。データの収集、確認、分析はわかった。そこからの対策であったり、行動であったりが見えない。で、どうするの?なにが進んでいるの?です。

確かに、p.155-158に

「日本の強みを生かしたグローバル展開」

というのがあるが、どうも結果が聞こえてこない。だいたいグローバル展開ってなんだ。カタカナにすると本当にあいまいになる。

情報通信の管轄が総務局なら、リーダーシップを発揮して策をどんどん出さないといけない。犠牲無きリーダーシップなどありえない。進んで調整はリーダシップではない。
 
国内でICT強化を!原口ビジョン、光の道を!

でも、インフラ、プラットフォームを整えても、使う人間が限られていたら意味無いよね。それで日本は潤うのか?一番大事なのは、それを使って何をするのか、どうなるのか、使える人が増えるための教育が必要なのかと本当に思う。

「就業規則や、社内webシステムなど、社内の仕組みばっちりです。でも、何で稼ぐかわかりません」

と言う会社のように感じる。じゃあ、そのシステムが使えるような、コンシェルジュを増やしましょう。とか言いかねなさそうで怖い。

国が何千億もかけて作ったe-taxは機能しているのか?
アメリカでの納税はwebで申告一発だが。

企業は人なり。国も人なり。
 

ITを使ってどうするんだ?が重要なはずで、国内の優秀な人材は、海外(顧客)へのセールスによって利益を得るべきなんだ。国はそういった人材を集めて、どんどん日本の技術を海外に売るべき。平和ボケの国民の目を覚まさせるべき。全く鎖国に感じる。
 
1企業が、Made in Japan といっても通じるわけはない。国がもっと言わなきゃ。
 
政府はもっと、日本の価値、日本企業の価値を国内外に宣伝し、バックアップすべきだ。今、国内で官民・民民の対立ばかりやっているようでは、ますます先は無いと思う。家族が平和なのは、家族の収入が増えるとき。所帯内で予算の奪いあいをして、借金して家計を回しても先は見えている。
 
成果は外にある。
 
例えば、日本のインターネットトラフィックの4割が海外かららしい。まさに海外にある。そしてその原因がわかっているなら、

・我が国に入っているトラフィックより、出すトラフィックの2倍化を目
 指そう。(何の2倍なのか明確な理由が必要)
・国内のデータセンタを強化。
 各事業者がパラパラとDCを創るより日本国として、海外に対抗
 しうる大規模DCを立ち上げれる基盤を創るべき。
 (TPPで話題になっている、保護が無ければ生きていけない家
 庭菜園のような農業の二の舞は避けるべき。もちろん、小規模
 ゆえの高付加価値栽培はある。中国ではその富裕層に対して
 日本のコメが日本での売価以上に売れるらしい。)
・国として、プラットフォームの効率化をするべき
 国外からのスパムが多いなら、国のゲートウェイを作ればいい
 情報関税をかければいい
・日本の国益となる国々とは、ODAなどあまっちょろいことをせずに、用途を限定する。
 ・超高速光ファイバーひきますから、貴国のICTは日本で。
   DCは世界一勤勉な日本人がオペレーションします。

などなど。

インターネットは国境を超えるんだから、国境を超える意識が大切だ。

やり方によってはさらに反感を買うかもしれないが、バーターで何かを
受け入れればいいわけだ。その結果の犠牲は仕方が無いだろう。
 
アジア杯で盛り上がる、そんなときだけ日本人を意識せず、 

〜会社、〜国で〜〜を受注。

とかスポンサーシップ抜きで、Pride of Japan を支える人たちにフォーカスすべきだ。今の芸人信仰は彼らの財布が肥えても、視聴者の財布と知識が肥えることはない。

国際的に見てまだ、日本企業、日本人のプレゼンスはあるのに、バカな報道、放送ばかりで国民に誇りすらもたそうとしない。政治家が悪いのではない。政治家にゆだねるシステムと、それを選んだ国民が悪い。商売人やビジネスマンが政治家になればいいのに。ちょっと日本の優秀な方が集まればたやすいことだろう。
 
日本には優秀な方はたくさんいると思う。しかし、そういった人材が、どうでもいい仕事(しがらみとの調整)や国内に目を向けすぎた仕事に従事しすぎているから、国のトップの仕組みから国の生産性の低さを招いていると思う。システムが過保護すぎる。集団主義すぎる。

ちなみに私は、右でも左でも、憂国の士でもなんでもなく、大きな政府を望んでいるのでもない。そういったことに関わるポジションにもいない単なる外野のヤジに過ぎない。表層的な意見だろうが、また次にこのエントリーを読み返した時に、修正できればよいと思う。
 
ITの変革によって、その従事者が減ってもそれは問題ない。今までの歴史でも、紡績や鉄鋼、造船など、展開と膨張、集約と衰退の歴史は何度もある。IT次第で、と言うのはおかしな話だ。ITはしょせん情報の伝送と加工手段であり、そこから何を生み出すかが大事なことなんだ。
 

白書からの抜粋

p.21
ICTそれ自体はツールであり、インフラやシステムを整備するだけでは地域活性化を実現することは難しい。米国の社会学者リチャード・フロリダは、イノベーションを創造できる、あるいはリードできるナレッジ・ワーカーを「クリエイティブクラス」と位置づけ・・・、当該地域における「ゆるい絆」が重要だと分析している。「脱工業化社会」の次の段階である「知識集約化社会」を目指す我が国において・・・

・2050年には日本の人口は1億人を割り込む
・2009年11月時点での国内ISP6社に関する、ダウンロードトラフィックは
 月間平均で約540Gbpsで、5年間で約4.1倍になった。
 ダウンロード中心の利用。
・ISP6社から推定する、我が国のインターネットトラフィックは
 2009年11月時点で1.36Tbps。3年で約2.1倍に
・我が国の、トラフィック総量のうち、4割以上が海外からの流
・1日のピークタイムは19時~23時。平日に比べて週末の日中利用が多い。
・クラウドサービスは2009年は3,900億円、2015年時点では2兆3,700億円予想
・日米の情報化投資は2倍以上の差
・非正規雇用比率は増加 33.5%(2007年)
・年収300~700万円の中間所得層が減少する一方で
 300万円以下の指定所得者層は増加
・我が国の、起業家の割合は国際的に極めて低水準
 会社の登記数は平成7年の約213万件をピークに減少
 (平成20年、2008年は140万件)


提案書を書いているのだが、最終段階において、つまる所の説得に逡巡しています。

so what ? だからなに?

な、提案書だけは作ってはいけない。

逡巡と言えば、先週末、父親と時間を共にし、interesting or sentimental な話しをしました。今回、父は家を売却したので、私の本籍地は無くなったということになる。晴れて大阪人?になったのかもしれない。しかし、住宅地とはいえ、神戸のチベットと呼ばれる地域の一軒家+築30年弱の家が売れるとは。不動産感覚はいまだによくわからない。
 
また、父親はリタイアしたのでその生涯収入を改めて聞いて改めてうなった。私が起業した理由の一つは、プラプラしている時に「このまま就職しても一生父親の生涯収入を超えることは絶対にあるまい」というファザコンな理由も大きくある。

お金を目的として独立したわけではないが、指標の一つであることは事実である。初めて年収を聞いたのは25歳ぐらいだったか。それまでカネに厳格、むしろ高貴であった父は一切話しをしなかったが、私のていたらくに重い口を開けたのだろう。

私自身も、カネよりユメなどと考えていたが、ユメではメシは食えぬ。
だが、いまだに甘えた考えのままで成長が無い。

さて、父親との話では、海の話しが一番面白い。人と話していて面白いのは、その方の強さとか弱さという経験の部分である。最後に書くが根本的な個々の価値観に関しては、1日もすれば忘れる話であり、まさに内政干渉ともとれる、so what である。だからこそ、根本が合う者同士でいることはある種心地いいのだろう。 

さて海の話だが、

・日本の船はほとんど(約90%)が便宜置籍船と言って、パナマやリベリアに船籍を置いている

という話になった。それは

○パナマなどの国
 税金が入ってくる(収入源)

○船主会社
 日本に置くより、税金や維持費が安い(経費節減)

という相互に益があるものだが、国が有事の際は船籍のある国の指揮下になるので、リスクを考慮しないといけない。日本は自国を賄える最低限の海上輸送が行える体制が必要だ。

つまり、オペレーションのみを船会社が行って、その利益を稼ぐわけだが、その船のオペレーションを担うのは欧米日本含め、70%以上の船員がフィリピン人によって供給される。船長、機関長などだけ日本人、などというのは珍しくないらしい。彼らは安価なうえ、英語をしゃべる。また、お国ではエリートであり、紳士でもある。

さて、便宜置籍船で思ったのだが、以前賢人から聞いた、

「大阪の就業人口って高度成長期を境にずっと減っているんだね。市内に大学が11しかないなら当然だよ。」

という指摘である。
 
雑誌WEDGEの1月号のある章の記事だが、私が読み返した際、「大学の数が11」という数字などほんの1行に過ぎなかった。よくそこに目が行き、記憶ができるもんだ、と賢人に改めて脱帽した。

記憶をしよう、身につけようと思ってモノを見聞きしているか。
この蓄積の差は1年でいかほどになるのか。

もとい、人口+便宜置籍の話である。そもそも日本国が大好きな、住民票なり本籍なり、という記録に何の意味があるのか、と常々思っている。

ちょっと調べると、

アメリカ:属人主義
日本:属地主義

ということで、課税がされるらしい。また人口の話し。

正直、人口=マーケットと考えると、それが逓減している地域で人材サービスをこれからも前向きにやっていこう!などと言うのは船長としてどうか、と思う。そこで、人口を増やすためにはどうしたらいいのか、とは思っていたので、便宜〜の話しを聞いて思ったことが、「ふるさと納税」「タックスヘイブン」だ。

ご存知の通り、
「ふるさと納税は寄付による税金控除」
「タックスヘイブンは租税回避」
が目的なわけだが、ここはひとつ大阪がタックスヘイブンもどきにしてはどうかと思う。
 

「便宜住民票置籍府」
 

として、「住民票がある限り税金安くしますよ。だからおいでませ。」はどうか。

日本国において、現住所と住民票が異なるが、主要な公共サービスが受けれないとは考えにくい。また、大阪は東京に比べ、物価が安い、人件費が安いとは聞くが、税金が安いとは聞いたことがない。
 
そこで、アピールをする。そういえば、人口が減っているんだったら、議員の数も役人の数も前より要らないじゃん。というのは当たり前だと思う。橋下知事には是非がんばってもらいたい。
 
あれーこれを書いていて思ったのだが、
「人口統計」
がもし「住民票」を元に統計されていたら相当ギャップあるんじゃないかと思った。まぁよし。

また、便宜の話し。
歴史がながい重厚長大産業の構図が、今まだ、歴史が短い産業にも当てはまるとしたら、

9 × 9 じゃなくて、99 ×99 を小学校で習うインド人をIT業界は雇った方がいいね。
フィリピン人船員のように。

ということになるんではなかろうか。ただ、船員海技免状は国家資格レベルであり、国家資格が無くても営めるSEにわざわざ当てはめることはないだろうが。

 
さて、個人的価値観の話し。週末から3連発で「結婚しないの?さみしくないの?」と言うことを父親、先輩、ひいてはスタッフからも言われ、少し辟易としている。結婚は、信頼信用の元に、うれしさ2倍、苦さ半分でお互いを守りあうようなな良いものだと思う。

しかし、ドラッカーさんは言っていないが、

「結婚制度は、手段であって目的では無い。(あいまいな人間関係を恒久的もしくは一時的に法的根拠と一般的道徳に拘束する不完全な制度である)」

と声を私は大にして言いたい。親切な親心にマジマジとこういった反論を返す自分は、本当にバカだなぁと思う。しかし逆に、

「奥さんにはファイナンスを。子供には音楽とスポーツを一つずつ、独立のための技術と努力の高等教育を。」

などと言われれば、「大きなお世話だ。」と思うだろう。

私は会社運営をしていくうえで、スタッフから先の家族への関わりは持たないことに決めている。もちろん家族構成は把握しているし、話題を振ることぐらいはある。しかし今までいろいろ、「家族に感謝を表したほうがよいだろう」などと試したが、

The result was getting worse by my indelicacy.

であった。その結果のルール設定であり、向いていないとわかったので、今後もそのスタンスでいくつもりだ。
 
その分スタッフが会社をきっかけにいろいろな成長をし、家族から「スゲェ」と言われる存在になってくれれば本懐である。私からすれば、仕事も家庭も遊びもの実践は本当にすごいことだと思うし、仕事ができる方はたいてい両立どころか、3立4立している。
 
とあらためて、便宜上さほど意味はないであろう戸籍制度に、便宜上のマークがついている経験者は語るのである。 (0


趣味、と言えば

「少なくとも3年以上継続していて、現在も続けており、週や月に1〜3回は触れ、一家言ある事柄」

ではないか、と思っているのでゴルフでも、ドライブでも、映画でもないな。ゲームもしません。小説の類は読まないので読書は趣味ではなく、海外旅行と言うには、経験が少ない。ランニング、トレーニングや料理は趣味ではなく、必要だからやっているわけだし。と、考えると結構さみしい。
 

「趣味、会社運営です。」と言いたいが、趣味でやられては困るだろう。が、楽しみながらしないと続きはしない。
 

お、そういえば毎度の痛飲、酩酊がありました。そして、趣味では無いが結構好きなのが、

UFOキャッチャー

です。もちろん、欲しいものは相当限られています。

==
・獲物を発見
 (通常販売していない、ぬいぐるみ売り場にもいかないという、希少性)
・置き方が甘い時(機会の発見)
・失敗続いたときの店員さんとの交渉
 (取りたい熱意、損失額を伝えて配置を変えてもらう)
・落ちたときの満足感
・持ち帰っている時の疑問感(費用、年齢、時間見合)
・たまに家での置き場に困る感、捨てれない感
==

これがいいんです。買い物には無い、満足感がある。
UFOキャッチャーの中に、値札がついて一般販売していたら、買う人は少ないでしょう。
 

大阪が誇るメーカー、ダイキンさんのびちょんくん、が自宅にいます。
 
年始に間違えて選択してしまい、顔が黒ずみました。タオル地なのにあわれ。何と洗ったんだか。クルクル回っていたかと思うと、その姿を見たかった。
  

pichon.jpg

 

「ぴちょんくん UFO」

で検索すると猛者のページが。

執着くらいの、趣味が欲しいなぁ。 まずはもっと、仕事に執着か。XX


昨日は、全社MTGを行いました。
経営方針を伝えたのですが、まだまだ作りこみが甘いと感じています。また、3人の管理職が抱負を述べてくれました。

1名は、じっくりと夢を
1名は、ドライに現状の危機感を
1名は、英語で明るく

三者三様の個性があって、良いものでした。特に2人目、

「野垂れ死に」

とホワイトボードに書いて、社会人をとりまく外的環境変化を説き、「たくない」をたして

「野垂れ死にたくない」

としたことは印象的でした。記憶に残りました。
 
ほんとヤバイよねぇ。付加価値、存在価値、上げないと。
私たちである理由、はどこにあるんだろうねぇ。
それを創るのが、エグゼクティブか。

しかし、前講釈、後講釈をしても、行動が無ければ売上はあがりません。

ドラッカー名著集1 経営者の条件

ドラッカー名著集1 経営者の条件
 

家にあったので読み返しています。やはり、自分の状況によって、以前読んだ時よりも、はるかに印象に残る言葉は違う。社内読書会のネタにしようと思いましたが、まだ別の本にしようと思います。
 
引用
==
p.18:成果をあげることがエグゼクティブの仕事である。

p.31:特に重要なこととして、組織の中に成果は存在しない。すべての成果は外にある。
 
p.33:エグゼクティブたる者は、外部の現実の世界に直接触れるべく特別の努力を払わない限り、組織の内部に焦点を合わせることとなる。しかも地位が上がるほど、外部の出来事よりも内部の問題に注意が向く。
==

ドキリ。そのまんまじゃないか。
計画書を創りこみました。議論しました。
 

で、何かやったの?何か受注したの?
何も変わっていません。

では、それは成果じゃない。成果は外にあるんだよ。外。君。僕。


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