株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2010年9月のエントリー一覧

スペシャリストというのは、
 
「自分の食む業を、短い一言で表せる人のこと」

ではないかと思います。つまり、一言で表せる特別なスキル(経験・資格)を持った人のことです。士業であったり、有資格者限定の業であったり。

それ以外の方は、広義のゼネラリストです。その良著が、

花を売らない花売り娘の物語 High-Touch Contact with Customers (ペーパーバックス)

何年か前にパラパラ読んだ時は、腹に落ちなかった、というか流し読んでしまったことが、最近読み返してみると活き活き共感できました。

ゼネラリストにはお勧めの本です。でも、読み返したきっかけは最初のほうのページに、
 
 
結婚とは判断力の欠如、離婚とは忍耐力の欠如、再婚とは記憶力の欠如らしい・・・
 

などと書いてあったのが目にとまったからなんですが!


先日全社員に実施した、

ダイヤモンド社の人材能力診断テスト

を土曜日の事務所で一人で受験してみました。現在、こちらを使って面談を行っていますが、シビアな結果が返ってきているから指標を知りたかったのです。そして、結果がさっそく返ってきたのですが、

ナーンダ。

という程度の結果でした。以前、仕事の精度とは、 

知識量×処理能力×情緒

と書きました。それなりに処理能力はあるらしいですが、情緒面、継続性に問題があるようです。アドバイスに、

「達成までに時間がかかる仕事は短いタームでの進捗管理を心掛ける」

と頂いて、その通りだ、と思いました。しかしこの結果、当たっていると思うだけに

ナーンダ。

って感じです。過信もほどほどに、しっかりしないといけませんね。


上海デイリーは今の私にはまだ難しいので、並行して子供向けの本を読もうと、

amazon.com > Kindle Store > Kindle Books

でfree books を検索すると著作権フリーの本がありましたので、サイトからカートに入れます。

1分後には、3G経由で私のkindleに「シャーロックホームズ」が自動でダウンロードされている。その間はどうなっているのか、全く意識しない。

無料で本棚に本が飛んでくる。そういう時代なんだ。


この日曜日に、10kmミニマラソンに参加をしました。
兵庫県にある三木総合防災公園での開催です。これがまた、田舎にそびえるえらく豪勢な施設でした。



10kmは高校生のマラソン大会以来、未知の距離だったので、
・まずは完走
・歩かない
を目標にしました。
 

結果は 52分2秒という時間で完走できました。晴天の中、整った設備の中で気持ちよく走れました。誰かにくっついていくことを意識すると意外と走れるものでした。

リストにある350名の参加者を見ると、30歳以上がほとんどです。途中で並走していたアラフィフと思わしき方には結局、200mほど離されてゴールしました。また先日、大学同窓でのプチゴルフコンペがあった際にも、ティーショットを10歳以上離れた先輩方に軽々とアウトドライブされ、すごいなぁ、と思った次第です。私も今年で35歳、「若いねー」もそろそろ卒業の域です。
 

さて、車での帰路の話。近隣のゴルフ場で、石川遼選手が出場しているパナソニックオープンが開催されていたため、「こんなところから?」と思えるほど、警備の方々が立っていました。
 
50歳代になって日々の過ごし方、日々の過ごせ方はそれぞれです。雇用に携わる人間として、普段からどのような年代の方々がどのような職種に多いか、と言うことは意識して見ています。最近はファストフード店でもアラフィフの方が増えてきたようです。労働人口構成上から見て、定年までずっとホワイトカラーでいる、いられる方の割合は減っていると感じます。
 
マラソンは人生そのもの

と言う言葉もあります。マラソンにしても人生にしても、勝ち負けが全てではありません。自分の夢や目標があり、並走者や、応援者がいるからがんばれる。でも、最初は少しの差でも、年をとればその差は加速度的に大きくなることもあります。
 
もう、「若いね」で通用する時期でもない。マラソンの達成感より仕事の達成のためにいろいろ努力しないとまずいな。と、妙にしみじみ三木を後にしました。


スマートフォンや、ipad にはいまいちピンとこない私です。しかし、気になっていたものをついに手に入れました。先日、高校同期と会った時に、kindle 第二世代を持っていて、「イカス!」と思ったので第3世代の購入を決断しました。

amazon.comで購入したのが、9/19夜、9/22にはアメリカから届きました。

さっそく、「上海デイリー」をお試し登録しました。毎日自動的に、記事がkindleに送られてくる!海外発で記事を読めるのは勉強になります。上海のスポーツ記事のトップはプレミアリーグの記事でした。

マッキーと長さ・幅を比較。







・慣れが必要な点
 画面表示の技術仕様上、画面が変わるたびに一瞬ブラックアウトする。
 バックライトが無いので、暗いところでは読めない。
 カーソルボタンが小さくて、間違ったボタンを押しがち。

・イカス点
 英字刊行物へのアクセスがオンラインでできる。
 通信費がかからない。
 軽い。
 text to speech 機能があり、記事を英語で読んでくれる。
 カーソルを単語に合わせると、自動で英英辞書での翻訳結果が下に表示される。
 スリープモードにすると、文豪などのイラストになる。


詳細レビュー(他サイト)
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/topic/feature/20100907_392075.html


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