株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2010年8月のエントリー一覧

エントリーを1週間休むつもりでしたが、飲み会での面白い話題だけ書いておきます。先週末、とある顧客様に開いていただいた「サービスインありがとう飲み会」でのお話です。 
 
 
つなぎ言葉で、その者の偏りがわかるという話し。
 
「そもそも、○○は」・・・SE的発想

「で、ぶっちゃけ、どうなの」・・・営業的発想

そうかもしれない。
両者には、埋めがたい溝があり、その違いがあることを知っている、意識して言動すればうまくいくこともある。また、そもそも合わない人間と何でも無理に合わせる必要もなく、人間の管理ではなく、結果の管理によってゴールに導けばよい。私もやっとそのあたりがわかってきました。

みなさんはどちらのキーワードをよく使いますか? 
私のブログで「そもそも」で検索すると、相当言っているじゃないですか!理屈っぽいなぁ。
 

他人とは
 
「具体的に言わなかったら、伝わるわきゃない」
 さらに
「言っても、価値観が違えば、理解しあえるわけはない」

というわけです。
 

そこで社内で、

キャリアコンピテンシー調査(ワードで自作・・・どんなことができて、できなくて、やりたくて、やりたくないのか、目指すところはどこなのか)

と、

適性診断web

を実施することを考えています。今、会社の目標を再セットしていますが、それに対して何を期待すればよいのか。何がNGなのか。社員一人一人に対して、面談をします。


そもそもの考え方、価値観、出自の違いがわかれば、
ぶっちゃけて話しあうことができるんではないか、
と。


「なんでわかってくれないんだろう」
 から
「これを期待するためにはこうしたほうがよさそうだ。」
 へ。


ps
リーダー、マネジメントは
 
「反省している者の傷に塩を塗るような言動をしてはいけない。当然、反省せずに失敗で終わらせている者には、同じ失敗を起こさせないようにしなければいけない」
 
なるほど。なるほど。
 

17分。


私は新聞はあまり読まないが、日経MJは購読している。8/23号に

"山ガールによる需要創造"

とあり、ファッション性云々について書かれていたので、私の見立てもあながち外れてないやん、と思った。しかし、
 
「日本生産性本部のレジャー白書2010 によると2009年の登山人口は前年比2.1倍の1230万人に急増した。」

という記事にはびっくりした。

おいおい、1230万人と言えば10人に一人が登山人口と言うことだ。赤子やご病気の方、老人ホームなどで過ごすアクティブではない人口もいるから、下手をしたら8人に1人は"山某"ではないか。

登山人口との定義はなんだ?趣味にしている人か、入山者か?その年の登山を経験したユニークな数か?そもそもどうやって統計をとるのだ。日経MJの記者はしれっと引用するだけではなく、その断りを入れるべきだ。そして、

公益財団法人 日本生産性本部

ウーム。誰?
 

そういえば先日来、自治体による超高齢者の生死把握が云々というニュースをTVで見かけるが、初めてニュースに上がった1週間ぐらい前、結構メジャーな何だったかの雑誌で

「高齢者の把握は戸籍のみである、自治体の住民統計などあてにならん。」

というような記事を読んだことを覚えている。その後ほどなくして、TVで取り上げられたものだからこれもビックリした。この記事を見たTVマンが取材に走ったか、この記事を書いた方がTVマンから聞いたかしたのではないだろうか。あまりにタイミングが良すぎる。

だいたい、マスメディアのショー、報道など、
 
「だから、なに?」
 
と言いたくなるものが多すぎる。

そういえば、戸籍も同様に「だから、なに?」だ。あんな紙で管理して、住民票や印鑑証明とかどれだけ二重コストをかけるんだ。出生時に指紋をとって、社会保障番号や納税記録などのデータも足したIDカードを一発渡せばいいだけじゃないか。倫理などと言うものは、それまでの歴史と共に、また背景にある技術革新とともに変わるのが常ではないか。
 
行政を動かすのは誰だ?政治家だ。
TVなどのメディアを動かすのは誰だ?スポンサーだ。

国民や視聴者をバカにしている。自分が政治家、広告主ではないから言えることだが、メディアは見るもんではなく、使うもんなんだろう。
 
 
さて・・・メディアですが、

===
何か原因があり

現場で、事実が発生。(事件ではなく、事実。事件にするのは他人だ。)

昔は新聞、今はネットが早い。

TV(ある程度リアルタイム)

雑誌(それなりに情報をまとめて)
===

最近はブログなどでの、CGM(Consumer Generated Media)が盛んである。情報はワッと一部にひろがる。ただ、マスにはそのまま広がらない。
 
あくまで、原因があるから事実が起きる。その

「起こりそうな事実」

を見越す能力こそが先見性であり、経営者に必要なものなんだろう。また、
 
「事実を創りだすこと」

こそ、起業家に必要なことだ。メディアの記事はあくまで、事後の結果もしくは結果を誘導するための手段である。なんてことを考えながら、先日東京でいただいた大阪みやげ。



面白い恋人 by 吉本興業

吉本恐るべし。しかもおいしい。
 
ともあれ、難しいこと考えないで、面白かったらえぇやん。
ただ、その前に思いっきり頭使ってね。
 

面白い恋人について書きたかったことが、こんなに増えてしまった。
最近、長く書くことが多かったので、1週間ほどブログ更新はお休みします。


サイトへのセットアップは今年の初めに当社の制作会社にお願いしていました。先日紹介した、グーグル営業本の内容を元にやってみます。




どーん。
本での基準を元に、○、△、×で考えます。

---
ユーザ分析
---
●セッション+ユニークユーザ:4,375 ユニークユーザ:○
ブログを見ていただいている方か、ボットやクロールが大半です。特に、ロシアとアメリカからのボットが多いです。

●平均ページビュー:1.47:×(3〜5ページビューが望ましい)
ブログ(最新の1ページを見ていただいている方が多いのでしょう)

●平均サイト滞在時間:53秒:×(1分以内は要注意)
同上

●直帰率:81%:×(60%以上は要注意)
入口ページだけを見てサイトを去ってしまう割合。

●新規セッション率:75.8% △〜◎(50%程度なら問題ない。新規に訪れるユーザが少ないのは、既存のリピート率が高いが、新しい問い合わせにつながらない)

---
トラフィック分析
---
●ノーリファラー:8.41%:△
検索エンジン経由ではなくお気に入りなどから入る。
今時は、ブックマークから表示させるより、ブラウザのトップであるGoogleから"レップワン"と検索して入るほうが多いのではないでしょうか?現に私もブラウザのブックマークは使っていないのです。ブックマーク.txtを作成し、URLをコピーして、一言加えてから管理をしています。それかグループウェアから見に行きます。

●検索エンジン:×
Google経由:67%
Yahoo!経由:17%
direct:8.5%
Yahoo!対策が必要ですね。

---
コンテンツ分析
---
●コンテンツ
ページ        ページビュー数    平均ページ滞在時間
/staff/           5122        213秒
/contents/    1190        41秒   
/fukuta/        1190        119秒

私やスタッフのブログをご覧いただいている方が多いようです。しかし会社のHPには滞在時間が少ない。会社のサービス内容をもっと充実させないとまずいですね。やはり今年の急務です。


また本か。と怒られそうです。休みに読んだ本で、タイトルが扉に書かれており、やはりそうかと、さすがに納得しました。
 
トップ、トップ、トップです。

年商5億円の「壁」のやぶり方

年商5億円の「壁」のやぶり方


私は結局何がやりたいねん!と自問自答することが多い最近です。ここ3年売上は、1億、1億5千、1億3500万と成長がパタリと止まっている。今年は少し積み増しできそうですが、周囲のおかげで私が主体的に仕掛けたことはないです。企業にとって、無成長=衰退です。
 
自分を卑下して、環境を理由にそこに逃げていました。
これからは、自分自身の全否定を行ってやるしかない。
でないと会社は、組織はつぶれるだろう。
 

こういう危機感と共に、仕事を楽しみながらどうするか。
スタッフのおかげで、好きなように発言し、仕事をさせてもらっている。
 

が、成長が止まって3年。そろそろ恩返しの時期が来たようです。


最近、セミナーに出ることが多く、インプット過多だな、と思います。本も読んでいる。
 
その結果、どうするんだ。何をするんだ。と、頭を使うこと、体を使うことが大事です。ただ、やみくもに動かして、あさっての方向を向いても仕方が無い。プロの方から教えを受け、整理して継続実践すればよいのでしょう。
 
「大事なのは仕組みだよね」

と、よく言われます。また、
 
「ミスを防ぐ、継続しやすい、仕組みづくり」
 
ということも私の仕事の一つなんだと思います。
 

私が出る講義の参加者はいわゆる社長が多く、売上規模も〜10億円程度な感じです。いい風に言うと、それなりに安定はしているが、悪くとると、10億超、30億超、100億超のブレィクスルゥをしていない、ということでしょうか。
 
このご時世、マネジメントやら仕組みセミナーに出れると言うことはある意味ゼイタクな悩みかもしれません。授業料を行動で反映しないと。
 
富士山も登れたことだし、そろそろインプットを休み、アウトプット期間に切り替えていこうと思います。


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