株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

プロフィール


派遣から始まるトータルサポート
株式会社レップワンの専門職、派遣サービス特設サイト
レップワンの実績検索ナビ
レップワンの実績検索ナビ
株式会社レップワン
会社公式サイトにリンクしています。
企業情報システムのノンストップ運用を支える、インフラに特化したIT技術者の常駐サービスを提供しています。
Replog! 株式会社レップワン スタッフによるブログです
株式会社レップワン スタッフによる公式ブログ
鋼鉄セキュアサービス
Cisco ASAシリーズで安心の日々を。
Oneway Good Communication from Osaka Japan
大阪近郊のおすすめ情報を英語で発信しています。
カテゴリー
バックナンバー
TOPページ > 2010年7月のエントリー一覧

実際の出来事が、1次情報(事件)
それを誰かが言葉にするのが、2次情報(記事)
そこからさらに考える、検証するのが3次情報、4次情報、

最近よく、点と点をつなげて線にする。という表現がある。
 
さらに、線と線をつなげると面ができる。
面の中に線を入れると、マトリクスができる。
さらに、マトリクスを上方に伸ばすと、立体的な考えになる。


「こう言ったら、人はどう思うか・思うか」


物事を考えるときに、1次判断では単なる本能による感情だ。
2次、3次と考察を重ねることこそが大事だ。考える視点も変える。
そして考えた知恵を実行する。そのためには知識がもちろん必要だ。
それが無意識にできればすごい。


風がふけばおけ屋がもうかる。のはなぜか。


神保町の賢人は、すごいと思う。


マネジメント・セミナーを受講した人は、マネジメントに課題意識を持っているわけで。
 

最近の帰社日では、チームワーク構築のためのコミュニケーションに力を割いている。
 

チームワーク構築
 >
信頼関係が必要
 >
信頼関係は相手を知ることから
 >
共通項を見つけよう
 

のためのオリエンテーションをいくつか実施した。また、最近の記事で、「ほめる」に目がよく止まったので、

「ほめられると伸びると思う人」
 
と、参加者に聞くと9割以上が手を上げた。本当だ。それも、やみくもにほめられたいわけではなく、自分が出した結果へ応じてとのことらしい。

結果を受け取る側は、自分視点ではなく、相手視点で評価をすることが必要だ。また、上手に自分の求める結果に近づけるよう、具体的な指示が必要だ。
 
先日のセミナーで「感謝」と「ほめる」のは違うのではないか、と言うと、先生が、
・感謝は、その対象が広い
・ほめる、はその人の成果をしっかり見ていないとできない。
とおっしゃった。

派遣社員の仕事を見ているのは、派遣先である。
結果を受け取る相手から、派遣先から、ほめられているよ。
という仕組みを作れば、モチベーションも上がるのだろう。
 

結局、人と人というものは、その双方から発せられる感情でつながれる。
感情マネジメントが必要なんだろう。


先日でサンソウカン主催の経営者セミナー、マネジメント・スキル編が一通り終わりました。4時間×6回。小森先生や共に学んだ経営者の方々と、実りある時間を過ごすことができました。会議の進め方なども含め、新しい知識を得ることができ、非常に充実した会でした。
 
※懇親会でのお話
お弁当屋さん出店のポイントは、コンビニ追従も一つの戦略である。
2つは競合と思われるかもしれないが、実は共存できる。
 →コバンザメ戦法。

理由
業者を使って出店調査をすると、100万円程度もかかる。コンビニを見ればよい。
・コンビニエンスストアが近くにあるということはそれなりに周囲に人がいる。
・さらに、レジが4台以上あることが最良の条件
 →つまり、昼の客数が多いということ。


なるほどなるほど。


以前、「私の性格は、悪いと思うか?」
 
という問いに、とある人から

「君は性格は悪くないよ、超・自己中心的なだけだ。なぜなら他人を陥れるようなことはしないからね」

と言われた。納得するような、そりゃいけないような。人に迷惑はかけないが、好かれるタイプでもないような。
 
また最近、体調がすぐれなかったので医者に行ったが異常はないらしい。ただ目に見えて、仕事の精度や速度が落ちてきたので、リフレッシュ(鮮度再構築)を考えた。どうやら私は 3か月に一度くらいのリフレッシュが必要なようだ。
 

私の周りにいる方ですごいなと思える方々に共通するのは、達成への使命感、タフネスさなど、
「意志やカラダが異次元である」
と以前から感じている。私からみると超タフ、と言える彼らがうらやましい。本当に、うらやましい。
 

私はポンコツなので、リフレッシュと言う名の小旅行をする。別荘で休暇、などお洒落できればよいが、持っていない。
 
 そういえば、東京に住んでいるころは、西伊豆によくいった。伊東や下田はどこかまぶしいので、戸田や土肥、松崎などに好んでいった。修善寺から下田まで、伊豆の踊子の小説通りに歩いたこともある。会社の代表たる者が、どこかえん世的な要素を持つのはどうかと思う。しかし、そういう人間だから仕方がない。ジコチュウだ。
 

 今回、伊豆より淡路島は西だろうということで大阪の対岸の日の出側、岩屋に宿をとった。出かけると決めて宿を取ったのが木曜日。この連休に空いている宿はどうなのかという不安もあったが、そのあたりは決めたら突っ走る性格が幸いをする。さて、単なる休暇では少しの後ろめたさもあるので、たまっていた本をたくさん持っていき、読書にあてることにした。
 
「会社を良くしていくためのインプット、リフレッシュ旅行」
 
これで大義名分が揃った。
金曜日に、定時ダッシュして19時30分には宿に着いていた。このタフさが仕事に活かせればと何度思うことか。
 

 さて、先に言うとこの旅は「非常に正解」だった。環境を変えることで、ぼやけていたものがハッキリすることもある。また、このまま帰りたくないな、とも思わなかった。まだ火は消えていないらしい。
 
とりあえず、この旅およびこの1週間に読んだ本を紹介していこうと思う。また、あえて順番をつけた。
 
未読の本があれば是非、順序どおりに読んでみてはと思う。我ながらナイス打順。点が線でつながるとはまさにこのことだった。
 
思考の整理学 (ちくま文庫)

(1)思考の整理学 外山 滋比古

 →グライダー人間より飛行機人間へ。
  まずは、自ら考えることの大事さを説く本。
 

「知の衰退」からいかに脱出するか?

(2)「知の衰退」からいかに脱出するか? 大前 研一

 →私は、大前氏の盲信者ではないが、今回の選挙の発端となった政治のていたらく予想(p.199)などを執筆時点で言い当てていることなどもあってびっくりした。少なくとも政治家の発言よりは正しいと思って読んでいる。

そういえば、先日の選挙日近くにスーパーに行ったところ、

「絶対に選挙に行きましょう」

などというアナウンスがあり、うすら寒い思いをした。絶対に?何の権利があるのか。あやしいファンドの目論見書のようなマニュフェストを出す政党、政治家に日本や彼らの言う国民の幸せを委ねる意味はあるのか。最近の選挙は、勝つ日もあれば負ける日もあるさ、のペナントレースみたいで本当にバカバカしい。その結果を作っているのはだれか?他に方法はないのか。

この本に書いてあることは、集団知に巻き込まれるな、(サブタイトル:そうだ!僕はユニークな生き方をしよう)ということだ。
 
自分で考え判断をするということの大事さを説いている。1冊目の本から定義を借りると、1次情報、2次情報をうのみにするな。1次思考、2次思考、多面的に考えよ。ということである。
 

以前から大前氏の本を読むたび、普段考えている自分勝手な私の意見と似通うところがある(ひょっとした気付かずにパクっているのかもしれない)。民宿の畳の上でで、ビールと魚をつつきながらこの本を読んでいる時間は幸せだった。高校時代の友人から電話がかかってきたので、状況を話すと「釣りか。本当にいいな」とうらやましがられた。
 
民宿の料理はというと、
 






といった感じで刺身やら、ナベ料理が出てくる。絶品というわけではないが、田舎の懐かしい感じだ。1泊2食付きで7,000円なのだ。そしてここは大阪からたった1時間の場所である。何のITリテラシーやしがらみもない空間がある。繰り返すが、たった1時間だ。

なお、2枚目の写真はハモではなく、デンスケというアナゴの大きいバージョンらしい。市場にはなく、地元の人が食べるめずらしい魚とのこと。非常に脂が乗っているが、中トロや大トロ、サーロインが苦手な、私にはあわなかった。
 
ちなみに、中トロや大トロはマグロの個体の中でも、2割程度しか無いらしい。つまり、全てのマグロにトロは無いのだ。開けてみれば赤身だけ、ということのほうが多い。中トロ、大トロが高いのは、絶対量が少ないという市場価値によるもので、ウマイ、マズイとは別物である。
※私のように中トロが苦手な方は、あぶってもらって脂を落としてから、スダチと岩塩で食べるとおいしく食べられる。

民宿は、金曜日は貸し切りだった。客は私一人。予約時はいぶかしがられたが、それはお互い様だ。翌朝には日の出より早く起きて釣りに行った。



仕事のときと、なんと切り替えれるものなのか。
ウキウキして、パチっと目が覚める。仕事でストレスがたまると露骨に朝が弱くなる。
 

今回は堤防から、キス狙いの投げ釣りをした。ガシラやベラが釣れた。



日ごろのセッカチ感覚を修正しようと、のんびり糸を垂れるつもりが、外道ばかりがすぐにかかり、ゆっくるする暇もない。3時間もすると、結局飽きてしまい、海がクラゲばかりになったのと、日差しがきついので宿に帰って昼寝をすることにした。本の話しからそれた。
 
どうするかのヒントの本。

プロフェッショナル・リーダーの 人を見極め、動かし、育てる法則

(3)プロフェッショナル・リーダーの 人を見極め、動かし、育てる法則 池本 克之

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術


(4)レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 本田 直之


こういう類の本について、「著者の徹底した努力から成功」を獲った方の本なので、マネすりゃいい、というものではない。私も含め、ビジネス本の読者やセミナーの聴講者は
 

「読んで安心、聞いてわかったふり」
 

しているだけなのではないか。だから、似たような本が書店にあふれる。
 

「教えてもらったら、徹底的にマネから、実践してなんぼ」
 

である。そのためこういう本は「成功した人はみな同じようなことを言っている、している」という感覚だけを取ればいいだろうと思う。みんな徹底して働いた結果なんです。徹底して仕事ができないのに成功できるわけはない。
 

私が思うに自分の幸せへの定義とは
 

「価値観 と 意志」
 

だと思う。価値はそれぞれ違うし、そこに対する意志の程度も皆違う。いかに幸せ感を得るか、それは自分次第だ。無い物ねだりをする前に、自分を振り返ってみる。
 

さて、とにかくこれは企業人にオススメな本が、

ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく!
(5)ファシリテーター養成講座―人と組織を動かす力が身につく! 森 時彦


これはオススメです。
 

問題解決の手法(テクニック)が書いてある。ファシリテーターの存在は前から知っていたが、どのようにするのが結果に近づくのか、いまいちわからなかった。
 

大企業や名だたる企業じゃなくても、会議だけなら、
「ハッとするような会議」はできるはずだ。この本の著者はあのGEで活躍された方だ。
 

「ウチの会議方法はGEにならっています」
 

言いきってもいいじゃないか。
 

社内で私も会議を開くが、とにかく自己中心的に進める。でないと何も決まらない。ここには皆が気になる、その決める根拠はなんなのか、理由付けするテクニックとヒントがある。
 

しかし、本当に自分のものにするなら、ここのことをマネ、実行・実践するだけではなくここから工夫をすることが重要だろう。先日、サンソウカンで先の書の著者(池内氏)の講演に行きましたが、非常に工夫があった。

パワポがきれいでなくてもいい。
ひたすら論理的、数字が並んでなくてもいい。
でも、結果が出る方法がある。

この本にはそれが書いてある。
 

次の会議が楽しみになってきた。 
 

何回も言うが、この本はよかった。はじめに、のところで

IQとEQおよび専門知識・・・

というくだりがあった。
 

まさに、人間の感情を、多面的に、落とし込む手法が書いてある。これを参考書に、進めていこうと思う。また、人間の感情がいかにもろいものかということが

世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
(6)世界は感情で動く (行動経済学からみる脳のトラップ)
 

に書いていました。集団心理というものでしょうか。私はある程度、そういうものや集団的な価値観から逸脱した人間ですが、人一倍気が小さいためにしようもないことで、クヨクヨします。
 
ともあれ、今回の旅によって得たものはたくさんあり、決めたこともあります。が、ここでは言わないようにします。なぜかは1冊目の本にも書かれています。自己中心的=ユニークでもいいじゃないか。と、自信を持って言える、結果のために。
 



ビジネスマンは、モノや人を動かしてナンボ。
 
というわけで、動かせる力、伝える力を鍛えてもらおうと、大阪商工会議所が主催するセミナーに来月、全正社員を行かせることにしました。この本の著者が講師です。テクニックとして非常に有用です。
 

「分かりやすい文章」の技術 (ブルーバックス)

「分かりやすい文章」の技術


さてその費用は、10時-17時 で24,000円(これでも大商会員価格)です。
それをゆとり教育に換算してみました。

講習:10:00-17:00 休憩1時間実質6時間=360分の講習で24,000円
ゆとり教育:8:30-14:30 (50分×5or6コマ)
        = 平均 300分の講習×4.5日×4W
        =1カ月に5,400分
 
今回の講習を1カ月の教育に直すと、何回分か?

5,400分÷360分=15回分

それを、1カ月、1年に直すといくらか

1カ月・・・24000円×15回=360,000円

1
年・・・
36万円×12=4,320,000円
     ざっと400万円!留学か! 
 

半公的機関でもこのレートです。営利目的大学すら真っ青な価格。
ベンダー主催セミナーなど、私立医大くらいの価格になるでしょう。

改めて計算しなおすと、それぐらいの教育費となるわけです。
義務教育の無償化?タダほど怖いものはないですよ。

そりゃあ、しっかり元取ってこい。と言いたくもなるでしょう。


12
RSS登録