株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2010年6月のエントリー一覧

知り合いに、全国1位の営業マン(国内大手賃貸グループ)がいます。
 

「電話をかけるときは、相手の顔を思い浮かべてしゃべれば、少し考える間ができる」
 

「筋が、全ての話しで通るとは限らへんねんで。ということをいかに電話で相手にわかってもらうか。それがプロの仲介役でしょ。」
 

なるほどなるほど。


今回は、リーダーシップについてでした。
 

小森先生の講義は、お勧めです。
 

P&Gメソッドもさることながら、講義内容がとにかくシンプルです。実践的かつ、あたりが柔らかい。教育というのは結局、合う合わないだと思います。同じことを言っていてもAさんからなら入るが、Bさんからなら入らない。はあるでしょう。
 

私には小森先生は合います。以下、先生の本からの引用です。



==
リーダーシップ:ビジョン※に集中する
マネジメント:手段に集中する

==
※ビジョン:目標とアクションプラン

==
ウォーレン・ベニス
「マネジメントとは、物事を正しく行うこと。リーダーシップとは正しいことを行うこと。」
==

なるほどなるほど。


理念を形にする方法として、経営理念というより、社是(社のテーマ)を考えました。

また、社是とは会社にとっての「価値判断基準」であると考えました。
それは、社員全員が覚えやすいものでないといけない。
そこで、昨日のキックオフで、「レップワンの3つの価値判断基準」を発表しました。

社是(我々の3つのスピリッツ):3真主義

真・感動主義
真・顧客主義
真・簡潔主義

です。

===
1.真・感動主義・・・顧客・社員の感動創出こそ、我らが価値。
            Our 3E
            Exciting,Emotion,rEspect
      
2.真・顧客主義・・・顧客の3Cから発想する。
            3C
            Company(顧客自身),Customer(エンドユーザ),Competitor(競合)
      
3.真・簡潔主義・・・Simple is the Best.
            簡潔によって早、安、正確を達成する。  


価値判断基準:その言動は、我々の3真主義に合致しているか。
          感動目線?顧客目線?簡潔目線?
===


「利益の反対はなんですか?」

とアウトソーシング先様からの質問に

「費用、品質です。」

と私は答えました。ブーイング。

「安心感じゃないかな。」

おっしゃる通りです。
費用、品質の先に安心感。任せて安心。工数をとられない。

安心感

まさにアウトソーシングの本質です。 

from 神田。





今のところ日本代表は生中継で試合を見ています。
 
そこで気づいたことに、チームワークがよくなった、です。カメルーン戦、オランダ戦を見て、以前との違い、日本のスター選手が揃っている割りに負けが込む時より明らかに粘り強いと感じました。モチベーションアップの条件として、

1.プライド
2.競争
3.チームワーク

3つであるとセミナーで教わりました。

1.プライドをくすぐり、
2.競争意識を持たせ
3.チームワークを形成する

ものですが、今回の代表では

1.開幕前4連敗によって、プライドを失い
2.国内メディアすら競争対象になった
ことで
3.チームワークがガッチリ形成された。

と考えました。活躍する中心メンバーにホンダ、ナガトモなどの若くて新しい意志、リーダーシップをもった人間がいたことで、「オレがやらなきゃ」意志が働いた。
 
オランダ戦のスナイデルのシュートにしても、シュートだけならナラサキ、カワグチなら止めれたかもしれない。しかし、その前に防御の連携が崩れていたかもしれない。トゥーリオ、ナカザワは29歳、30台です。カワシマは28歳です。
 
 
人間、たいてい上から言われる、「行けよ!やれよ!」には反応が鈍ります。
そして、結果に相互依存します。
 

「アナタのせいでしょ」「アナタが指示しなかったからでしょ」
 

と。日本の代表レベルでもそうでしょう。ところが、
 

「オレがやらなきゃ」
 
 
が芽生えだすと、いい連鎖が生まれます。オオクボやエンドウ、マツイなど、いい連鎖を感じました。代表に同年代の強みがあると思います。
 

「ヘタクソなりに頑張ります」
 
 
一番ピッチで闘志を出していた、トゥーリオのインタビューは一時期の代表メンバーのごう慢さはありません。
 

「オレがやらなきゃ」
 

自分で気づき、動く。そういう人材がいる会社は強いでしょう。
ただ、そんな人材はあまりいません。
 

だから会社やマネジメントは、目標をしっかり設定し、役割を与えなければいけない。彼らが悪いのではなく、コミットメントを取れない会社やマネジメントに責任はある。やり方を教えなければいけない。やったらほめ、やらなかったら修正しなければいけない。
 

目指したい姿です。


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