株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2009年9月のエントリー一覧

以前、ウェディングプランナーを務める友人に、
「結婚式で盛り上がるのはどういう場合か」
という問いをしたところ、
「出し物やスピーチは関係ない。参列者が、新郎新婦を心から祝っているほど盛り上がるのさ。」
と、言われました。

以前、会社でセミナーを行ってもらった方に
「よいスピーチとはどのようなものか」
という問いをしたところ、
「聴衆が、もっと聞きたいと思わせる内容、長さであることさ。」
と、言われました。
 

先日、去年退職した女性社員が結婚することの報告を受け、結婚式の招待状が届きました。そうですかそうですか、と開封したところ、
 


 

・・・でた。
 

社長という職業をしてから、スピーチの機会が増えました。人前でしゃべることは苦手ではないですが、特段好きでもない。毎回、趣向をこらしてみるのですが・・
 

ま〜受けない。
次のスピーチは、今までの教訓と鉄則を活かそう。
 

今回の上京は神戸空港から発ちました。ポートライナーからパチリ。
 

 
水色の船体に、オレンジのファンネルマーク。停泊する商船三井の船を見るたび、あんな大きな船の船長として世界を馳せた父親の息子は何をやっとるんだ、と思うこともしばしば。三菱系である日本郵船は白地に赤二本のマークです。
 

もう一枚は、株式会社神戸市を表す1枚
 

 
次世代スーパーコンピュータ施設。神戸市、ポートアイランドにはたくさんの大手会社の本社組織があり、いろいろな施設が建とうとしています。


「しようがねぇなぁ〜オレが使ってやるよ〜」
 

というのは、顧客と提供元のある意味ステキな関係だと思います。そこには、「将来への期待」が込められている。レップワンは、そういう顧客様に助けられている。支えられている。いつまでもそういう状況ではいけないので、社内教育制度を考えています。外注に頼らない、社内で学べる仕組みを作りたい。
 

「どういう人間がほしいのか、どういう人間に育てたいのか」
 

を明確にしましょう。
 

さて、「期待にこたえる使命感。」
 

これがなくてどうするのか。一番やらなくてはいけないことです。なぜなら、期待してくれる人がいるんです。在るのです。それが一番、ありがたい。存在しないなんて、考えただけで・・・。
 
先日、

「期待しているよ」
 
と、商いを始めた当初からお付き合いがあるPMに言っていただき、この言葉の大事さに改めて気付かされました。
 
その方は、この5年で自らの担当商圏の拡大とともに、懐の深さが倍以上になったのではないかと感じます。
 

私はこの5年で何か変わったのかなぁ。
「やって当たり前」、が前に出過ぎている。
 

「期待しているよ。」声にして言えていないなぁ。


5日休み・・やらなければいけないことがたまっています。オェ。本当はみっちり働かなくてはいけないのだが、仕事が趣味とは言い難い人間です。
 

なので、ゴルフをしたり、10年ぶりにサビキ夜釣りをしてイワシが入れ食いになってみたり。20分程度で30匹釣りました。帰ってマーボーナス豆腐を作ってみたり。マーボーには、ケチャップとタバスコ、ショウガを適量入れるとおいしいです。
 






そういえば今年から家飲みを始めたのが、シングルモルトです。たまたま買った「ボウモア12」年に始まり、「マッカラン12年」を知りました。スコットランドの蒸留所に思いをはせる、などとおしゃれではなく、2杯目からはソーダ割りにするとビールのようにガバガバ飲み過ぎることがない。アルコール度数で換算すると超割高というわけでもない。ネットで買えば少しの背伸び程度かなと思います。我ながらなんて不粋な解釈だ。 申し訳ないので、
 

シングルモルトを愉しむ (光文社新書)

シングルモルトを愉しむ



を読んでいました。
酒の歴史は税金との戦い。日本の酒造大手2社の統合も控えていますね。それぞれの会社の成立ちから考えても、数年前までは考えられなかったことです。
 

大きなうねりを見定めないと、ウチも大変なことになるだろうなぁ。などと考えながら飲む酒は、スコッチ気持ちが軽くなる?のかな?


昨夜帰宅をしてTVをつけたら、新政権の大臣が出ておられた。問いかけに対する回答で、キャスターの名前を毎度言っていることが印象に残りました。
 
 
ゴルフの場合でも、キャディさんのことを、「キャディさん」ではなく、「○○さん」「○○君」と名前で呼ぶと、どこか親近感もうまれ、次に覚えておいてくれる、サービスもよくなるかもしれません。逆もしかり。ホテルなどでも自分を名前で呼んでくれれば、「おぉっ」となる。
 

新閣僚の面々は、自分の言葉で話される、ということをメディアは伝えています。そのあたり、麻生さん、鳩山さん、同じ血脈の良さなのに、メディアを味方につけれたかどうか。この違いは大きかったのではないでしょうか。
 

自分の言葉で話すと言うのは部下に対してもそうです。
読んだ本やアドバイスをそのまま言っても伝わらない。言われた側は「理由」が分からないと、「腹に落ちない」。それ以前に、彼らの「感度」が低ければ気付きもしないが。だからリーダーは何回も言わなければいけないのでしょう。自分の言葉で伝えることの重要性。
 

「2人まではどちらかが強い弱いだが、3人以上からは政治空間がうまれる。」
 

と、どこかで読んだ気がします。あ、人の言葉か。
私も会社の取締役を一人でやっていて、社内の衆智に気付かないことがある。衆智が出やすい空気を作らないといけません。


超成長会社の、ITサービス部長の言葉です。
 

なぜ、あの会社は儲かるのか?(日経ビジネス人文庫)

なぜ、あの会社は儲かるのか?

 

「ビジネスモデル=儲ける仕組み」
 

についてさらっと書いてあり、一読の価値ありです。
びっくりしたのがリクルート社のくだりです。かのグループは、1994年3月時点で1兆4000億円あったグループの有利子負債を、親会社のリクルートが毎年1000億円を特別損失として返済して、2007年に、全ての返済を終えたのです。
 

1兆4000億円!
 

天文学的数字。それを13年で返せるのがすごい。
 

リクルート社から輩出される方は、さまざまな業界で活躍されていらっしゃいますね。ビジネスモデルは違いますが、会社運営のモデルとして習っていることは多いです。会社でも今年の正月に管理職に対して、
 

リクルートのDNA―起業家精神とは何か (角川oneテーマ21)

リクルートのDNA―起業家精神とは何か

 

を贈ってみました。
 

ハケンというビジネスモデルは続けながら、その本質を見直さなければいけない時期に来ていると感じています。


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