株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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今日、一つの顧客から来月での派遣契約終了を言われました。起業当初からお世話になった会社様であります。契約終了は業の宿命であるし、私のポリシーとして、
 

「派遣受け入れ期間に感謝をし、静かに受け止める」
 

ことが大事だと思っています。
 

派遣先企業にとって、派遣社員は変動費。
派遣元企業にとって、正社員は固定費。
 

顧客先企業の状況が悪くなってしまったら、調整役を買って出なければいけない。顧客に気をつかわせるなんてとんでもない。
 

それらを意識して、派遣元はしっかりと人材を採用、教育しなければいけないし、引き抜きたくなるような人材を派遣しなければいけない。チームでの派遣など、人材ソリューションの提案をしなければいけない。
 
人材の賞味期限は、毎日短くなっているのです。人柄だけで高い単価の人材を受け入れるほど、ビジネスは甘くない。賞味期限に対抗する努力をしない人間や会社は生き残れない。
 

昨日は民主党が大勝しましたね。すいません。実は投票に行っていません。自民党はともかく、独特なセンスの麻生さんは好きだっただけに少し残念です。一つの時代の変換期でしょう。30年前にもたらされた「ハケン」も変換期を迎えるでしょう。
 

全ての「当たり前」を見直して、
 

「モノもある。希望もある国、ニッポン」
 

にしましょう。
そのためには、皆が学ぶこと、学べる環境があることが最重要だと思います。
 

ps
今、社の人間からとてもうれしいメールをもらいました。
日頃から一言多く、一言足りない私への呼応は本当にうれしいものです。


WLBの達成において、「職住近接」は要因として大きいと思う派です。
 

外食が続いていたので、最近はスルっと帰って自宅で食事をとるようにしています。なんせ大阪本店から徒歩5分のところに住んでおりますゆえ。もっと働かないとな・・。夕食を作ってみました。
 
 

 

・親子丼(上にのっているのはミツバ)
・稲庭"酢"うどん、ミョウガ と ジュンサイ ぞえ
 

外食でおいしかったものは、自宅でもマネして作ってみることがままあります。
 

稲庭うどん+ミョウガ+生ハム+白だし(希釈)+氷+ショウガ適量
 

もおいしいです。さぁ、契約書を作ろう。


最近ツイッターの報道が多いので、とりあえずアカウントを作ってみました。そのまま、fkenzzi です。やったことないことはやってみよう。FriendFeed とあわせてやっていますが、よくわからない。
 

セカンドライフの時も同じ、結局どうなっているんだ、というのがネットの世界では多いなぁ。先日も友人から誘われmixiに復活してみましたが、なじめずに1日程度で退会してしまいました。
 

確かに情報は大事でしょうが、それはノイズではないのか。
 

ノーフリーランチ。ただ飯など存在しない。
無料で得られる情報で十分なのか。吟味が必要なのか。
目的を決めて情報収集することが大事なんだと思います。
 
 
社員が出してくる資料で、「根拠はネットに書いていました」とか万が一出されたら、「アホか君は」になると思うんですよね。
 

人の話なんか聞くな!

人の話なんか聞くな!

 

先日のWBS放映だったかで、「○○万人がみてくれているんですよ」というユーザがおりましたが、それって「正解率は1/○○万人かもしれないのでは?」と思ってしまう。通り過ぎるノイズの処理に熱暴走しないんだろうか。
 

0.01の価値の無料の情報
1.00の価値がある”有料(時間的、金銭的)”な情報
 

だったら、私は後者を見つけるための時間をかけるな。カツマさんもツイッターしていますね。フォローしている数と、されている数の割合は1/100。この数字は何かを示している気がします。カツマさん、メディア露出が多くなってからキレイになられましたね。まさに環境がつくる。
 

つまり、「アイツが言ってんなら。」と、まずは自身の価値を上げないといけません。フォローしたくなるアイツ。なわけです。
 

しかし、フォロー=follow という呼び名に違和感を感じます。
イノベーター理論で言うところの、レイトマジョリティ。なのかしら。


「正しいこと」を選択することが重要なこのご時世。
 
 
2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート

社長のノート

社長というより、会社人として行うべきことの基本が書いてある本でした。

=
p.47
市場が確実に縮小していく現代、-(中略)-厳しい市場のなかで、財務体質の弱い企業は淘汰され、寡占化が進むでしょう。そして、最終的にはマーケットごとに1社だけが残っていく・・・
==


マーケットごとに1社は極端な表現かもしれませんが、私もそう思います。今後、市場全体での合理化スリム化は進むでしょう。
 

結局は、「質と価格」である以上、重複したり、特色や意味の薄い組織の必要は無い。今後の原理かもしれません。
 

今号(2009.9.14)のプレジデントに、リーダーの原理を記した記事がありました。
 

「餃子の王将」の大東社長

「ユニクロ」の柳井社長
 

の記事です。

==
p.52
リーダーは指導者でなくてはならんと思っている。
支配者でも管理者でもいけない。
上にいる者が支配者だと従業員は怖がって、意見も言わなくなる。
管理者なら「こいつが言っていることだけをやればいい」となる。
世の中はそんなに甘いもんじゃない。上の者が血のしょんべん垂らして働いてるから、それを見てる従業員もがんばる(大東社長)。

p.57
リーダーが泥まみれになってやらない限り、下の人間が泥まみれになってやろうなどと思うわけがないでしょう。ただ、上から命令して、他の人が実行したことを評価するだけの人はリーダーではない。リーダーが動かない限り、組織は動かない(柳井社長)。
==


業界のトップ企業の社長だからこそ、泥まみれなのか。
こういうビジネス書を何冊も読みますが、結果的に書いてあることは似ている。
ということはそこに、踏み外してはいけない原理原則はある。
応用はそれからです。
 
 
私は餃子が好きなこともあり「餃子の王将」が大好きです。脅威的に安いし、美味しい。いつだったかTV放映されていて、各店舗を見回るSVさんが店長さんに対して、店舗の脇に生えた雑草を見るや、「お前のココロの雑草を抜け!」などと言っていたな。厳しさと自由な発想が組織内に浸透している。
 

キッチンに包丁すらない、サイゼリア
キャベツを丸ごと送り、料理人を配置する、餃子の王将
 

どちらも正しいと思います。
企業が考える正しいことを、シンプルに継続することが大事なんでしょう。



また、中華料理屋では是非、
 

「エビチリ+チャーハン」
 

を頼んでみてください。
チャーハンにエビチリをかけて食べると本当に美味しいのです。
高校生時分のアルバイト先でのまかないアイディアでした。

オーダーする時に、「両方一緒に持ってきてください。」と一言そえた方がいいかもしれません。


今朝自宅を出たら、来た。秋の匂い。
 

なんかあると思うんですよ。気温というか、秋の涼しさというか。
高校野球の決勝も終わりました。
 

1年12か月のうち8か月、3分の2が過ぎようとしています。
早い。1年が本当に早い。


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