株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2008年6月のエントリー一覧

仕事にかかわらず人生というものは、”運”も重要な要素です。松下幸之助翁も面接の時にかならず、
 

「運はよいほうか」
 

と聞いていたらしいです。いろいろ皆さんに助けていただき、私は運は良いと思っています。しかし、周囲の方々に災いが降りかかるようでは困る。スタッフをはじめ会社にかかわる方全てが安全に、というわけで今日は早起きをして、阪神圏の厄払いの名所、
 

門戸厄神(東光寺)
 
20080629100640.jpg
 

に厄除けお参りに行ってきました。
 

「厄」とはこう言う意味↓だったのですね(東光寺HPより抜粋)。
 

”長い人生には要所要所で節目があり、肉体的、社会的にも様々な変化による区切りがあります。その節目にあたり、あらかじめ心の準備をおこたらないように昔人は「厄年」という習わしを考えたのです。”
 

厄を迎えてからオタオタするより、準備をしっかりせよ、と。


「前の彼女」のことを英語で、
 

Ex-girlfriend
 

と言います。
 

先日、以前レップワンで働いてくれていた方からメールをもらいました。創業当初に加わってもらったスタッフで、1年ほどで方向性の違いからタモトを分けたのです。その時、虎の子だった担当案件をその技術者に直接渡す形でウチは商流から抜けました。その方は今もしっかりその案件を守り、結果を出しています。きっかけはRep1からだったけれど、育てて伸びたのは自分の力でしょう。
 

働く場所や立場はどうであれ、人生の中で縁があり出会った方とは信じあってずっとお付き合いしていきたいですね。その方のメールの最後、
 

「○○円でコンサルしますよ。」
 

って営業やったんかい!
しかも高い〜! ったく・・ :-)


同い年の友人がモノづくりの金物職人さんの世界に転職し、全く1から見習って仕事を始め、毎日肉体の汗を流している、と聞きました。
 

ITの世界も、ソフトウェアやハードウェア、プログラムを通じたモノづくりであります。
 

大工さんが木と語るように、左官屋さんが土と語るように、ITエンジニアはプログラムやディスプレイと語り、戦っています。ただ、ITエンジニアの場合は、手や足、体で覚えることはあまりなく、頭での経験が重きを占めるでしょう。
 

プログラミングを進めるとき、バグやトラブルと遭遇した時に、どれだけ引き出しを持っていて、回避できるか、解決できるかが「腕」です。
 

職人=体を動かす。
エンジニア=頭を動かす。
 

という優劣の問題ではなく、
 

「体で覚えているか」
 

が仕事人として大事なことと思います。腕のいい職人さんは、頭ではなく体で覚えている。いちいち考えていたのではワンテンポ遅れます。仕事が手についていないのは「見習い職人さん」です。
 

私たちの仕事には、必ず相手がいます。物質であれ、人物であれ。
 

なんにしても相手を考えることが、仕事を身につける、体で覚えることの第一歩だと思います。
 

ビジネスマンは、ホウレンソウ+テイ(提案)+カイ(解決)まで常に動いてこそ、「ビジネス職人」への1ステップでしょう。


「今、誰もが空へ。」
 
 
このタイトル。夢ふくらむキャッチでないですか。
 

マレーシア新興LCC、エアアジアのキャッチです。今号の週刊ダイヤモンドはエアライン特集。ついつい手が伸び、新幹線の中で読んでいました。
 

その記事の中、エアアジア傘下のエアアジアXのCEOの言葉を引用
 

「20%ではローコストとは言わない。50%になってローコストと言うんだ。」
 

か、かっけぇ〜。やるからにはそれぐらいやらないと。
 

LCCが新しい市場を創造した航空業界。飛行機は単なる移動手段ではなくなりました。行き先への旅行体験、フライト中の快適、ステータス・・etcという、それぞれの顧客に、「特別なユーザーエクスペリエンス」をもたらすキャリアが生き残る時代になりました。
 

IT業界も人材派遣業界も同じ。業界に風穴をあけ、顧客に「スペシャルな」エクスペリエンスをもたらす企業こそが生き残るべきです。


金曜日のTV番組にモウリーニョ氏がちらっと出ていまして、そこでも監督に求められる資質は「リーダーシップ」であると言っていました。私は、リーダーの重要な要素として、「あきらめない」ということがあると思っています。
 

自分ががやるべきこと、相手がやるべきことをスムーズにシンクロ(同期)できることが、複数人で仕事をする時に最大の結果が出る。が、あくまで理論は理論。もっと現場でできることがあるはず。もっと具体的な方法があるはず。独走しつつも、調整も必要。シンガリも務めつつ。
 

先日のMBO資料の続編をUpします。理想追ってます。が、現実は甘くない。資料の中、PM理論に当てはめると私は、「Pm型」な感じです。


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