株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 2008年5月のエントリー一覧

最近、キャラクタービジネスが盛り上がっていますね。私もいわゆる、「ゆるキャラ」好きの一人です。先日横浜の地下街で見かけた、
 

とれたてトマトくん
 

生協さんのキャラクターです。時代は「丸み」を求めている!


昨日は少し強行日程で、出張をしました。帰りに最終のSFJに乗りました。あいにくの空模様で景色が楽しめなかったのですが、SFJの各座席には、タッチパネルLCDがついていて機中を楽しましてくれます。しかし、以前に乗った時は、
 

「どのタイミングからタッチパネルが操作可能かわからなかった」
 

ことを覚えています。タッチしても最初の画面から無反応のまま。
 

ところが昨夜乗ったら、Introductionが、あるタイミングから放映され広告が流れた後に
 

「これから操作可能です」
 

という表示がされるようになっていました。イントロ映像にadを載せることで、広告掲載費も稼げているんじゃないかな、と思います。
 

三木谷氏の本でも


「常に改善」
 

という有名なコンセプトがあります。
 

変わることをおそれちゃいかん。
変わらないこと、変われないことが怖さなんだ。

 

です。


絵本です。
 

ZOOM


自分の視点は、ほんの一部に過ぎないかもしれないよ。


ビジネスは戦争。
 

では無い!と思います。そりゃ、生き残り合戦ではありますが、
 

商売とは攻略するものではなく、満足してもらうものです。
 

しかし商売も戦争も共通して大事になるのは、「兵站力」であることは間違いないです。戦争史を読んでも兵站に失敗して勝ち戦を落とすことはたくさんあります。
 

レップワンの兵站力に欠けているのは、「人員」です。来週からFindjob!以外の媒体で募集をかけていきます。
 

ネット求人広告にお金を割くのはなんともですが、これも「広告」という「投資」です。


私は2年間ゲームにはまったことがあります。

中学1〜2年生の間なんですが、当時からアクションゲームは苦手でした。マリオとか異常に下手でした.
 

Bダッシュ→ジャンプができずにそのまま落下
 

こらヒゲオッサン!!なめとんかい!!
 

を何度繰り返したか。
歩いているマリオなんてマリオじゃない。
 

さて、はまったゲームは何かと言うと、Bボタンは関係のない、テンキー、矢印キーで操作できる、PC88、PC98でのKOEIシュミレーションゲームです。
 
信長の野望
とか
三国志

です。
 

シュミレーションゲーム攻略は、人にもよるでしょうが、コツというかセオリーがあって、
 

最初はとにかく内政内政!
 

農地を作ったり、商業価値をあげたり、治水したり。。
 

で、毎年の収入が増えてきたら、兵を雇って武装して訓練して敵国に攻め込む。
 

そしてまた、獲った国での武将登用、そしてまた
 

内政内政→兵雇う→戦争→クリアまで
 

という繰り返しです。
 

もちろんこれは私の方法で、ひたすら早くクリアする方は勇猛果敢に戦争をしかけるでしょう。
 

でも、共通なのはゲーム後半になると、
 

国も増えたし、収入も武将も増えた。
もぅ〜余ってしゃあないわ〜

 

なんて言いながら、1軍、2軍とか作って、あっちの国には1軍、こっちの国には2軍とかあてて、ウリウリやるわけです。そのころには連戦連勝。兵站力が違います。
 

そこで会社にあてはめると、
 

内政ちゅうのは、「人やモノへの投資」
戦争ちゅうのは、「提案力、サービス力、コンペ力」
 

かなと思います。
つまり、
 

内政なくして戦争できず。
 

今いる人材への教育も内政です。
 

しかし私は、社内の内政という名のコマンドが、
 

酒宴
 

ばかりのおバカ君主だった気がして、今、ヒジョ〜に寒い思いをしております。
 

今年も5月が終わろうとしています。
 

社内人材への教育、というものを真剣に考えお金をかけていこうと思います。
 

今は太平の世。隣国とケンカすることはありません。1社単独だとお金かかってしようがないので、他社共同開催とか、何かよい方法があるはずです。
 

あとは、武将ももっと必要だ。


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