株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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大阪市内を移動していると汗ばんでくる季節になってきました。夏が近づいてますぞ。
 

さて、先日私のブログに「保険に入ったほうがえぇのかな?」と書いたところ、顧問税理士事務所の方から
 

「ちょっと待った〜!!」
 

と、すぐに温かいご注進がありました。私は金融商品についてはウトいので公私とも手を出していないのですが、企業の確定拠出年金など、それなりにちゃんと勉強しなければ、と思っています。
 

ちょっとしたブログを見てもらっただけでもうれしいことです。生きていくうえで、アドバイスやサービスをされたり、したりの関係を持っておくことは大事です。お互いの立場や対価はどうあれ、状況の解決や情報の判断のアドバイスを仰げる方をたくさん持っていれば鬼に金棒です。
 

今日移動中に、プレジデント(2008.5.19号)を読んでいたのですが、p.32の言葉が面白いと思いました。
 

「賢者には意味(シグナル)が聞こえる。バカには雑音(ノイズ)にしか聞こえない。」
by ソフィスト 引用 鈴木敏文氏
 

バカとはなんじゃい!と言いたくもなりますが、やはり何事にも前兆予兆はあるのです。自分だけの判断根拠だけではALL グリーンになりかねないところを、決断に至る前にどれだけ、他の信号機、他のエンジンを持っているか。
 

一家言ある方からの計らいに素直になること。大事なことだと思います。
 

ちなみに今、IPSの導入案件があって調べ物をしているのですが、シグナルとノイズの切り分け(ポリシー作成+運用)がIPSの肝となるのでこちらも相当気を使っています。ちなみにこちらも、手伝ってくれる方募集中。


昨日、1年ぶりに人間ドックに行ったところ、
 

腹囲95cm
 

と、メタボリックバッケンレコードを記録しました。同時に身長も伸びていて、174cm台になってしました。去年発覚した脂肪肝と共に、結果が楽しみです。
 

さて、タイトルの件です。私は正直4月はいろいろ壁に当たっていて、特に社内の
 

1.マネジメント
2.モチベーションコントロール
3.サービス定型化
 

に苦心しておりました。確かに売上は伸びていて、スタッフ、契約スタッフも25名を数えています。しかしどうにも砂上の楼閣というか、ピンときていないのが事実です。
 

スタッフの数も増え、10人のときの管理手法、30人のときの管理手法、と姿形を変えていかないといけません。
 

たまたま派遣先のプロジェクトマネージャの方が大阪に来られていたので一緒に飲む機会を頂きました。2年以上のお付き合いになりますが、年が近いこともありチョクチョク仕事のアドバイスや注意をいただきます。上記にあてはまるアドバイスとして、
 

1.プロセスを重視する
 →部下が「なぜ、その選択をしたのか」ということを徹底的に話し合う。
   結果よりもプロセスに注目する。
 

2.カリスマ性
 →部下が傾倒するような、「カリスマ性」をTopは持っていなければならない。 
 

3.ビジョニング
 →会社に対して、どういうストーリーを描いているのか。
 

やはり私は30年以上のレップワン存続を目指したい。帰社日にMVP設定などしてみましたが、その場しのぎのイベントや、同業他社よりちょっと給料がいいですよ、とかの小手先だけでは、存在意義のある会社とはいえないと思います。お客様にしても、スタッフにしても
 

「なぜ、レップワンなのか。」
 

という、絶対的な理由を考えて、創っていかなければいけないと思います。それにしても昨日の飲みには救われました。
 

たった一言であっても、人を変えることに十二分であることもたくさんあります。


昨日、x61が壊れたと、さも原因がlenovo社の製品か?いうエントリをしておりました。そんな気はなかったのですが、昨日夜からなぜ壊れたか考えるに、今朝原因が判明しました。
 

移動中に、カバンごと落とした。
 

これしかありません。ダッシュで移動していたのですっかり忘れていました。最近、モノワスレが一段と多くなり、「B型人間だから」で片付けられないレベルまで来ています。
 

そこで今日、スタッフの現場を訪問したので、ついでにx61内部を開けてみてもらったのですが、見事にPCスロットとボード部分のところが破損していました。スタッフから、
 

「ボード交換なら10万円程度は覚悟ですね」
「えぇ?本体価格を値切って買ったのに!」
 

といわれ、購入先のビックカメラに聞いても、
 

「ビック保障、はいってないんですか?」
「えぇ?ケチって払いませんでした。」 
 

と言われ、どうしようか、と思案しながらlenovo社のサイトを見ながら修理依頼の電話をしました。お姉さんに丁寧に対応していただき、型番とシリアルを告げたところ、
 

「お客様の製品は、拡張保守サービス対象でございまして、免責が10万円ございます。」
 

は!!??
拡張保守?免責10万円?自責でもいいんですか!?
特別なことは何も申し込んでいないのに、まさに青天のヘキレキ!
 

お姉さんに2回確認しました。10万円以内なら修理費用不要らしいです。しかも明日のPMには引き取り可能とのこと。恐るべしlenovo。いや、IBM社。 

そして、私のようなおっちょこちょいが、リスク要因として存在するから、たとえ微少でも他の善良なユーザ様の購入価格にご迷惑がかかっているのかもしれない・・・と考えると、非常に申し訳ない気持ちになりました。
 

何はともあれよかった。
 

そのタイミングで生命保険の勧誘の電話が・・。普段はお断りしますが、思わず話を聞いてしまいました。これは入っとけということか。この週末は、他PCへのデータ移行です。


by 狩野英孝
 

と呼びたくなるアクシデントが発生しました。
 

なんと去年末に買ったばかりのPC(lenovo x61)の、PCカードスロットが破損の模様です。
 

昨日、イーモバ接続せねば、とPCを取り出したところどうも接触不良の様子。。普段つけっ放しにしているので、取り出すか、としたところ、抜けない。
 

スロット横についている、取りだしボタンをグィと押しても、やっぱり抜けない。
 

で、力で抜いたところ、明らかに異音がしてから抜けました。
 

そこで再度挿入したところ、例の刺さった感触がない。
 

抜く。すぐ抜ける。
さす。すぐ挿せる。
抜く。すぐ抜ける。
さす。すぐ挿せる。 
 

明らかにおかしい状況です。もちろんレノボ君はPCカードを認識しません。
 

「スタッフゥ〜スタッフゥ〜」
 

現在、東京に出張中なのですが、ヒジョーに不便な状況です。
 

レップワンでは、こういうとき(PCトラブル)の対応業務も派遣させていただいているので、スタッフに今度聞いてみます。イーモバイルのUSB端末の方にしたほうがよかったかなーと思わなくもないですが、大阪に帰ったら修理に出しましょう。
 

FOMA接続は従量課金だし。慣れは怖いですね。


おや。と思ったのがこちらのニュースです。
 

ドコモ、ブランドロゴを・・・
 

私は10年以上前からドコモユーザです。ロイヤル、という響きに当てはまるかどうかとして、毎年、それなりのリゾートに1週間以上行けるであろう額を支払っています。
 

前々からドコモさんの、CMや販促キャンペーンに疑問を感じていたのですが、ついにこのブログで「チクリと言ったろ!」と思いました。
 

私がドコモを利用する上での利点は、「機械や・システムの品質、性能」だと思うんです。私はドコモのDシリーズを継続して使っていますが、三菱、端末事業からの撤退は残念でなりません。ドコモさんの強みは
 

・通話品質
・エリア
etc 
 

のユーザ提供サービスに始まり、
 
 
・顧客管理システム
・代理店システム
etc
 
 
など、バックエンドを支えるシステムなどたくさんあると思います。
 

数年前までは、ドコモっちゅーだけで黙ってても売れていたのが、最近のソフトバンクやauの躍進によって足元が揺らいできた。横綱の在位期間が長すぎただけに、シェア50%以上が当たり前だったことに慣れてしまったのかもしれません。sbやauにしても本当に一気に巻き返してきた。
 

私は、ドコモの絶対1番の部分をもっと出せばいい。と思っています。なぜ今、3つのメガキャリアのうち、「3番目のブランドロゴ変更」なのかなぁと思います。変更への必要経費はなんぼかかるんでしょう。7/1〜変更ということですが、少なくともsbさんのように、ものの1週間程度で、それこそアッチューまに看板が付け変わってほしいものです。
 

もっと言ったろ!
CMにしても、高額なギャラを取りそうな一線のタレントさんをたくさん使って、物語仕立てにしているけど、なんのこっちゃよくわかりません。特に、DoCoMo2.0 とか 2 in 1 のCMは腰が抜けそうになりました。CMを見る単純な1消費者の企業イメージとして、
 

au:ナカマユキエさん
sb:白い犬
dcm:誰でしょう?
 

です。
 

おそらく、巨大組織や社会インフラ企業であるゆえに意思決定にはとんでもないパワーと政治、時間が必要なんでしょう。スター経営者を作らない、作れないのも、いろいろな事情もあるのだと思います。1番の品質をつくるためのR&Dや投資を回収するための費用も必要なんだと思います。
 

また、マーケットリーダの戦略として、チャレンジ企業が行う策を、効果を確認したうえでの後追いというのは決して間違いでないこともあります。
 

社員さんのパワーや情熱をもっと前に出すべきではないでしょうか。私もドコモ社員様に知り合いはいますが、優秀な方もたくさんいらっしゃいます。ドコモさんのような企業しかできないような、アイディアを持った方も多数いらっしゃいます。もっとその声に耳を傾けてはどうでしょうか。 
 

ユーザとしては、もっともっと「とがっていて」ほしいな、と思います。
 

ドコモが1番である部分をもっと訴えればいいのに。特に顧客管理システムは世界最大規模だと聞いたことがあります。私が見たいのはタレントより、いかに携帯通信業者がその品質やインフラを開発、運用するために苦心しているかです。
 

「i-modeのメールシステムは絶対ノンストップです!」
「ドコモの顧客管理システムは、こんな風に顧客情報を守っています。」
 

とか言いきっちゃって、仕組みをあえてCMしちゃったら、技術者マインドを持つ方は「スゲー!」とか思うような。交通管制がダウンしたことはめったに聞かないんだから、メールシステムぐらいノンストップでできるんじゃないでしょうか。年末年始によく遅延してるけど・・・
 

あくまで例えとして、そういう切り口があってもよいと思います。
 

しかし難しいですよね。今のうちに若年ユーザをつかまえておかないと。これからの日本では極度な少子高齢化社会を迎えるわけですから、年代ごとのドコモユーザの割合は減少しているのかもしれません。
 

国内で苦戦するのならいっそのこと、海外から入ってくるであろう今後の働き手に対してドコモブランドで囲いこんでしまうのもいいんじゃないでしょうか。海外でドコモといってもピンと来ないかもしれないですが、キャリア同士でポイントやマイレージを交換できるような、航空機業界でいうところの、「アライアンス」です。もしくは、代理店システムを根底からくつがえす、ス〜ゴイ直販システムとか。ひょっとしてもうやってるんかな?
 

とにかく、がんばっちください。
 

こちらは、sbさんやauさんの「代理店からの営業電話」を毎回断っているわけです。あれ?考えてみたら、ドコモ代理店からの営業電話はかかってきたことがないなぁ。


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