株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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今日ご挨拶した、同じ業界の営業担当者がおっしゃるに、
 

「我々のような業界の、顧客先常駐の技術者は先が見えないことに非常に不安を感じる。終わりの無い業務やプロジェクトについて、いつまで続くのか、という不安が不安を呼ぶ」
 

とおっしゃっていました。
 

社内でも、「ほめるキャンペーン」のヒアリングを行っていますが残念なことに、
 

「このままではいつまでも外勤なのか。」
「社内でのキャリアプランが見えない。」
 

と言う迷いの声もレップワンのスタッフから聞こえていたので、課題はどの会社も同じだな、と感じました。
 

IT業界の職種は歴史も浅く、専門的職業の割りに転職や参入のハードルも低いため、
 

・入ったはよいがイメージと違う
・業界や自分の能力に疑問を感じる
 

とき、
 

「先が見えない」
 

という、不安や迷いに陥りやすい職業だと思います。ただ、今のご時世、先のことがわかったら誰も不安はないでしょう。そこで、今の自分に疑問を持つと同時に、
 

自分の本気度
 

を計ってみてはどうでしょうか?
 

低くなっているかもしれない仕事の精度
置き去りにしている仕事、
気づいていないチャンス、
明確にできない自分のポジション
など、
 

迷う前に見直すところもあるはずです。
 

それじゃ、メンタルケアになってへんやんか!まずは聞くことちゃうんか!
 

と、突っ込みがきそうです。
 

もちろん、派遣先での話やスタッフの悩みや迷いにも耳を傾けなくてはいけません。悩んでいるスタッフに、とにかくガンバレ!というつもりもありません。まずは気休めに、適度な運動や休みを勧めます。周囲に相談できる人がいるのかを聞きます。時代なのか、意外と相談できる人間はいないようです。
 

悩んでいるスタッフには、やはり外から手を差し伸べることが大事です。
 

私も起業したてのころ明石に住んでいたのですが正直、
 

明石海峡を、飼っている犬と1日眺めている。
 

という、かなりアブない時期もありました。
計画や野望を練るわけでもなく、ただボーっと見ていました。風景のよい公園が近くにあったことと、仕事も無かったからですね。 
 

よくあそこから立ち直ったなと思うのですが、やはり引き上げたのはお客様からの
 

仕事
 

でした。
 

仕事=人に必要とされている
 

ことだとすると、その仕事には全力で向かわないといけません。仕事をする上で、無駄なことなど一つもない。変に構えず、
 
 
本気でやるから、できないことができるようになる。
できるようになるから、面白い。
面白いから、続けられる。

 

だと思います。
どこかで聞いたようなフレーズでもあるんですが、自分の仕事にこそ負けずに本気で取り組んでほしい。そして、
 

今すぐに!
 

やってほしい。実は私もここ1〜2年で
 

本気度
 

の重要性に気付きました。お客様からの期待に応えようとすると、生半可なことではできません。でも、まだまだ働いていないし、まだまだ遅い、まだまだ結果が出ていない。と思っています。
 

スタッフへの一時的なケアも大事ですが、私の考える、長い目でのメンタルケアとは、
 

人や環境に依存する人間から、自分や環境を改革できる人間に!
 

です。
 

なぜなら・・・
 

そういう人間が育たないと、休暇がとれないじゃないか!
 ・・旅行計画、水面下で進行中につき・・(^−^)


今日、お客様から
 

「ブログ見てるよ」
 

と言っていただき、うれしいようなはずかしいような、自分で発信していながら照れてしまいます。
 

さて、そのつながりなんですが、今回の帰阪には、羽田→関空格安運賃の「スターフライヤー」を利用しました。過去のエントリ
 

「翼は夢を運ぶ」
 

なんてことを言っておりましたが、ANAの19:00、19:20の伊丹行きは、夢というよりまさに現実。スーツ姿の方で満席御礼となっており、ならばスターフライヤーはどうか、と試した次第です。21:45過ぎに羽田を離陸して、眼下に横浜の夜景を見るフライトは窓に釘付けになりました。
 

しかし飛行機に乗ると、どうにも慣れないこと、照れることが私はあります。
 

それは、「ドリンクサービス」です。あの、キャビンアテンダントさんが回ってきて飲み物をコップにサーブしてくれるサービスのことです。
 

A coffee Please.
 

とかかっこよく言えればよいのでしょうが、
 

「あ、リ、リンゴジュースを・・」
 

と、どもる。そして、窓際の奥のシートに座っているもんだから、こぼしやしないかと緊張度が高まります。ドリンクサービスこそ、私が機内で 一番緊張する 瞬間です。
 

そのため私はドリンクサービスが始まる前に、
 

寝る。
 

ようにしています。そして、着陸間際に起きて一安心するのです。
 

サービスは無事に終わっている。と。
 

意識過剰かもしれませんが、サービスのプロとして、人に見られていることが当たり前の、彼女たちのリンとしたたち振る舞いや笑顔が、まぶしく、うらやましいので照れてしまうのかなぁ。
 

一口にIT業界と言っても、レップワンが担当する部分は裏方的要素が強いです。もちろんたとえ裏方でも、常に
 

「見られている」
 

ことを意識して仕事をしないと、いいサービスは提供できないでしょう。また、相手の方は気付かないところでよく見ているものです。しかし、キャビンを彩る華やかさとITエンジニアのイメージは、また違ったものです。慣れが必要かもしれません。
 

日本の空は華やかで大いに結構だ。
 

という前置きで、
 

「ドリンクサービスは、機内に入る時にパックを配る」
 

ということにならないかなぁ。エコの観点からはNoですね。


東京に出張中です。
 

愛用のアロエ付きヒゲソリを忘れた、と思っていたらホテルの窓からダイコクドラッグが!
いそいそと買いに出てきました。と、看板を見てビックリ。
 

20080326230743.jpg
 

大阪人にはなじみ深い「ダイコクドラッグ」。
新宿で1番売れているですと !?
あの「マツキヨ」を差し置いて!?
 

現在23時超えていますが、この時間でもコウコウと明るく、お客さんも絶えないのは東京、新宿ならではですね。
 

レップワンも今年の目標は東京を軌道に乗せること。
大阪発の会社として、ナニワ商人魂で挑んでいきます。


今、社内で、


「自分で自分をほめてみよう」

という、キャンペーンを先月から行い資料を提出してもらっています。今週から、スタッフとの対話の時間にあてています。
 

自分のできることを客観的に評価してもらい、見えない能力や考えていることを会社が受けとり、適材適所の動きにつなげていきたい。そして鋭い組織にしたい。
 

100の仕事について、
 

100できる人、1名で実行するのか
50できる人、2名で実行するのか
 

前者の組織であるために、
 

「自分はこれができます!」
 

という、1行広告を自分なりに持ってほしいと思うのです。
 

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【タイトル】

第1回ほめるキャンペーン(略称:ほめキャン)の開催
(08/2/22〜)

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【目的】

スタッフの強み・評価すべきところを自己申告によって明らかにする。
把握しきれていないスタッフの”強み”を再評価し、適材適所配置、
資源・才能の有効活用のきっかけとする。

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【事務連絡背景・内容】

会社設立以来の懸念点として、”教育””評価”があります。
”ほめる””評価する”ということを通して、
角度を変えた評価やモチベーションへのきっかけともします。

そこで今回、スタッフ皆さんから、
 

・自分のアピールポイント、ストロングポイント
・入社してからできるようになったこと
・評価してほしい実績・隠れている才能・スキル・努力
など

ポジティブな点を明らかにすることによって、その価値を再認識し、
対話のきっかけにします。

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昨日は、気にかけていただき、よくしていただいている経営の大先輩の後半戦出陣会をささやかに催しました。
 

60歳にして、
 

「これからが後半戦」
 

と意を新たにされている姿は、驚き、納得しました。
 

その大先輩から、レップワンの売上が1億円に乗ったことを
 

「雪だるまの芯が、やっとできた状態」
 

と評していただきました。
 

芯を元に転がってだるまを大きくする
芯を溶かしてしまう
 

もこれから次第。
今いるスタッフ達を、さらに硬い芯にしていく必要があります。
 

==
A rolling stone has no moss.
転石苔を生ぜず
==
 

このことわざは、2つの解釈があるようです。
 

アグレッシブ

忍耐
 

の両方を持つ会社を目指していこう。


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