株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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先日、スタッフへメッセージを送りました。

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レップワンスタッフの皆様、1年間お疲れ様でした。

皆さんの尽力によって2007年度も無事に乗り越えることができそうです。会社としての売り上げは1億円を超え、関わるスタッフ、契約者の方も20名を超えました。今年度は、スタッフの増加、顧客の増加、市場の成長に引っ張られる形で成長することができました。

しかし、ビジネスは毎年が勝負です。レップワンはスタートラインに立ったに過ぎません。各個人が、高い目標と広い視野、やり遂げる意思を持ちつづけましょう。

我々が身を置く、人材サービス業界、IT業界は非常に競争と移ろいの激しい業界です。

グローバル経済という狼、
ITコモディティ化という付加価値の地盤沈下、
固定化する日本社会という足かせ

の危機が既に取り囲んでいます。そこでは、常に危機意識を持ち自分を変えることのできる人間、何か一つだけでも時代に即した者、アイディアとイマジネーションを実行に移せる人間だけが生き残ります。強い人間ではなく、過去に依存しない人間、変化に強い人間だけが価値の高い人間となります。

厳しい時代です。そんな環境だからこそ、全力で生きるのか、妥協をするのか、過去の自分を捨てるのか、守るのか、攻めるのか。決めるのはあなたの意思です。

自律的な組織を目指すレップワンは、常に変化をします。レップワンに入った後の10年後に振り返って、「全力で仕事をした。ハードであったが楽しかった。」という時間であるべきです。会社と個人が高いレベルで意識と結果を共有しましょう。
 

できなかったのか。やらなかったのか。
 

2008年、頭をフル回転し、楽しんで、まずは全力で行動してください。高いレベルで仕事をしましょう。あなたの人生はあなたが作ります。会社も負けずに成長します


「一緒の職場で働く仲間が・・・」
 

あるお客様の言葉です。
 

仲間=レップワンスタッフ
 

を指します。私はモーレツに感動しました。
 

ともすればどうしても一線があってしまう、発注側と受注側の関係。
仕事のミッションは同じくしていますが、違う会社の人間にこんな暖かい言葉はありません。私は本当に感動しました。
 

アウトソーシング契約には当然、納品責任があります。しかし、契約や効率性だけでは語れない部分があります。それが”甘え”であってはよくないですが、歩を共にできるお客様と歩んでいきたいです。
 

私の反省点なんですが、生粋の大阪商人の方からは
 

「固いよフクタ君は。」
 

とたまに言われます。人間関係や商売において変に恐縮してしまう傾向があります。最初から、自分の言いたいことや自分のキャラクターを出せる人はいいな、とうらやましかったりします。


071225.jpg
 
私は耳栓が必須アイテムです。
来年も、大阪も東京も成長必須。
 

成せばなる。
 

ウワ。根性論かも。
人間、気合が大事ですよ。


クリスマスイブにヘッドハンティングを名指しでもらった福田です。
 

「代表だから転職はできません。」
 

と言っているのに・・よくわからない電話でした。
 

私の場合は転職じゃなくて、事業転換、などの可能性はあるでしょうが、転職はできません。
 

よくある寓話で
 

「音楽バンドのボーカルだけ、ソロの引き抜きで売れてしまって他のメンバーが・・・」
 

というものがありますが、実際はどうなんでしょう。
 

売れていたバンドのボーカルがソロでも活躍。ということはあるでしょうが、「よくある話」という感じはしません。売れる人はある程度早い段階で自分のスタイルを確立しています。
 

昨今、転職市場が花盛りです。
レップワンでも有料職業紹介事業許可を取っています。
 

転職によって環境一新も良いと思います。でも、まずは今仕事があることに感謝して、
 

「もっと全力でできること。結果を出せること。改善できることはないか。」
 

自分のスタイルを確立。創ること。
 

それからでも遅くは無いと思います。
レップワンでも、
 

・新規事業の立ち上げ
 

は常なる課題です。しかし来年2008年も、
 

今の土台(IT人材派遣事業、受託事業)を固める。
 

ことが先決であると考えています。


毎年11〜12月にスタッフの来期年棒設定を行うのですが、今年はかなりずれこんでしまい、今日にだいたい終わりました。
 

タイトルは永遠の課題だと思います。
 

労働集約的な業界の場合は特に、人件費の占める割合が高いので、給与設定は慎重かつスタッフと同意的に行わなければいけません。
 

いいかっこ言いますが、人を雇うビジネスを運営する会社代表として、
 

稼いでくれた売上は、できるだけスタッフに払ってあげたい。
 

と思っています。
 

but
会社としては、コストは抑えていかないといけない。
 

という二重基準が悩ましい。
 

年棒設定について、レップワンでは
 

会社からの一発提示のみ。交渉はなし!
 

が、基本スタンスです。
激しいと思いますが、毎年ベースアップは達成しています。
 

また、レップワン社内には明確な報酬ルール
 

・何歳だから○○円
・勤続何年だから○○円
・売り上げいくらだから○○円
 

も、ありません。
 

もちろん、「だいたい」で決めているわけではありませんし、人材の給料相場的なモノは常にウォッチしています。
 

設定する私としては、
 

他社より払っているぞ!


とは毎年思っているのですが、
 

その金額が正しいんか!?
 

は、毎年というか、毎日なくらい自問自答しています。
 

別の会社なら、ウチのスタッフに対してもっと払うかもしれない。逆に、払わないかもしれない。また、給与には見えなくても、安定や立派な福利厚生があるかもしれない。
 

一概に月の給料だけでは、判断できません。
 

さて、給料の設定に私は思うのですが、
 

年間10〜20万円程度の違いの設定はおそらく、
 

誤差 
 

の範囲ではないでしょうか。
(職務が多岐にわたる場合など、社員が多いのは別の話)
 ・・さすがに10万円×100人=1000万円は大きい。
 

前線で稼いでくるスタッフに誤差以上の効果が期待できるなら、会社は
 

給料、大盛で!
 

で設定するべきです。
 

ビバ!どんぶり勘定!
されるほうはたまったものじゃない勘定!
 

でも、削るべきところは他にあるはず。
細かい設定で変にケチるくらいなら、給与計算コストがかかるくらいなら、設定を単純化して、最初から払ったればええんちゃうか、と思います。
 

でも、お金がいいからレップワン。
ではなく、働く面白さ。
 

が、稼ぐこと。につながる会社を目指しています。


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