株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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春2

2007042701.jpg

新緑の表参道。意外と変わっていませんでした。
決して東京散歩をしているのではなく、お客様への道すがら撮影(^^ゞ

本日ご挨拶した渋谷にあるお客様の案件には、レップワンスタッフが2年前に関わらせていただいており、

「今回も彼が来てくれるんですよね!!」

と強烈な指名買いが入りました。

「あ・・いや・・・実はつい最近、他案件に着任しておりまして・・・」

と、着任が難しい旨を打ち明けると、とても残念そうにしておられ、改めてそのスタッフの社外での評価の高さを感じました。

もちろんさらに魅力的な代替提案はしておりますので、なんとか受注させていただきたいところです。このように、人材サービスというのはタイミングも非常に重要です。

また、人材会社はその人材を社外に出しています。
ということは、社内(私)の評価と社外(顧客)の評価、2つの評価が生まれます。

私は顧客先での業務パフォーマンスを100%把握しているわけではないので、私に対する、自分基準での評価。顧客はそれぞれ、現場での評価をなさいます。

そこの2つに、ギャップは発生します。

今回、評価をいただいているスタッフも、私との評価にギャップはありそうです。どこにギャップが産まれるんでしょうか。

スタッフを見渡しても、あっちが立てば、こっちが立たずといったスキル分布になる者が多いように思えます。

その凹んでいる部分だけを見るような評価はよくありませんが、そこをならせば、飛躍的な向上が見込まれる。というのも事実だと思います。

レップワンでは、

客先評価は、高くて当たり前。

です。プロフェッショナルなアウトソーサーとして当然だと思います。

さてその後、
コンサルティング会社勤務の同期と品川でお茶をしました。コンサルティング会社の業務は私は想像できませんが、そこでの言葉、

「あのさぁ、深夜バスはいいんだけど、グリーン車にも乗ってみたら?値段が問題なわけじゃなくて車中で何をするかが問題じゃないの?計画もって東京に来てる?」

と、コンサルさんらしい言いっぷり。ククク(+ +)
100%同意はできないが、そういう考え方もあるか。というわけで・・・

2007042702.jpg

乗っちゃいました!グリーン車。人生3回目!写っているのはお弁当です。

グリーン車では女性パーサーがごみをあずかってくれるんですね。おしぼりも出てきたし。スゲ。

肝心の車中では、気になっていた、

社内評価方法

の草案を考えながら結構充実した帰阪になりました。

考えているのは、

四半期ごと評価の導入

です。

1年はあれよあれよという間に終わってしまうので、こまめに評価・査定をしていくことでなんらかの動機づけなればと思います。

p.s.
グリーン車にはどんな方が乗っているんだろうと、車両を見渡したところ、甘味を食べておられる方が多い!

・プリン with カットフルーツ
・抹茶アイス
・午後の紅茶

3つ確認しました。白髪まじりのパリっとしたビジネスマンがかわいく食べていました。

結論。
グリーン車に乗る人は甘いものが好き。


Apr
26
2007

外出するにはとてもよい季節になっています。

20070426.jpg

新緑の御堂筋。日本の道百選。

大阪の道は一方通行が多いですが、慣れれば便利です。
越してきたころは、「東京が懐かしい」とか言ってかぶれていたのですが、今ではすっかり大阪サイコーな人です。明日は江戸だ。


事務所の電気を消して、真っ暗(と言っても大阪の中心部は明るい)の中でブログを書いている福田です。

最近、スカウトメールなどでお話を聞いていただける技術者の方が増えてきました。レップワンスタッフの方には本当に感謝。現在、13名の方が稼動しています。入社してもらったはよいが、失望しない会社であるようにしないと。

実は昨日、久々に新幹線での東京日帰りを敢行しまして、車窓を見ながら、

「この4ヶ月の結果ってどうなん」

と自問すると、ウーン・・・。

やり方、心構えが甘いんちゃうか。と思ってきました。

さて、乗っていた新幹線ですが、行きも(帰り)も車掌のアナウンス

「電車は定刻どおりに東京駅(新大阪駅)に到着いたしました。」

東京大阪、500km以上を1分のダイヤの狂いなく走る新幹線。それで当たり前。
われわれ日本人は、なんて精巧な社会の中で生きているんだ!!

と、名古屋あたりでネーミングを考え出す。

こだま → ひかり → のぞみ → さとり
(音)    (光)    (希望)   (悟り)

物質が満たされた今、世の中は精神世界に行くに違いない。

んで、JRとかの時間がかかる移動手段は

青春18キップ
青春メガドリーム

とか。青春が多い。

青春!メガ!ドリ-------ム!!

必殺技みたいだ。

そこでずばり、

「世のため人のため親のため、東京行って一山当てるで一攫千金世の中そんなに甘くない号!」

とかのほうがベタでいいと思ってました。

とか考えていると、新大阪着いた。
仕事しろよ!!自分〜!!

p.s.
本日、労働局さんの事務所実地調査も終わり、うまく審査を通れば7月には一般派遣事業も開始です!

が!私は、

「みなさんこんばんは。ウワッぱねハネ太郎です。」

にはなりたくないんです!!!
自分の!会社の!存在意義を考えるのだぁぁぁぁぁ。


知り合った方などに、

「仕事なにしてるの?」

とはよく聞かれます。

「自営で人材派遣業してます」

という答えに徹していますが、大体

「今ハヤリだし、これからも伸びるよね。儲かるでしょ」

と言われます。

「いえいえ、そんなことないですよ!」

という返答をしています。

人材派遣業というのはやっぱりそういうイメージなんでしょうか。確かに、起業というジャンルではローリスクだったかもしれません。

しかし、働いてくれているスタッフの将来を考えないといけないし、特定派遣の場合は確保しているスタッフの報酬保障もしないといけない。また、人材派遣というフロービジネスのみによる事業構成ではあまりに心もとない。

今年は会社設立4期目。人材受託業務を初めて3事業年度目。他社と違う攻めの方法は何か。守るためにはどうするか。毎日考えている状況です。


提出書類の差替えなど、3日連続で大阪労働局さん・大阪法務局さんに通っています(+ +)

こういった業務は行政書士さんなどにお願いすれば的確に行っていただけるのでしょうが、

自分でやってみる意義

ということもあります。労働局の窓口に行けば、

「いつも混んでいる。こんなに派遣業の申請会社があるんだ・・・」

と、業界の競争が激しいことを知ります。窓口応対の方に顔を覚えていただければ、次回以降、ご相談に乗ってくれることもあるかもしれません。

法務局に行けば

「登記に来られているこの方たちは、なんのビジネスを立ち上げたんだろうか・・・」

と興味がわきます。待っている間にお知り合いになることもできるかもしれません。

回り道=必ずしもムダでは無いと思います。

そうはいっても、計画(+ちょっとずつ目標達成)はもっと大事だと思います。

明日は3名の技術者の方と面談です!


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