株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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トランプ氏が大統領になった。

 

町山智浩氏のコラムが好きで、彼が紹介する氏の特異性を応援していた。

選挙ライブを見ていて、

 

 「Cool!」

 

とちょっと興奮した。

 

選挙結果も町山さんの言う通り、、東海岸と西海岸でわかれていた。

 

 リッチな海岸の都会民は青=民主党、

 プアで保守的な内陸は赤=共和党

 

が獲った。で、大統領はトランプ氏だ。

 

投票日前のトランプ陣営からのメルマガの量、内容たるや、

 

 「これがアメリカの選挙か・・」

 

と流し読みながらビックリしたものだ。

まったく文化が違う。移民、開拓、買収の歴史。

 

さて今回、

 

  「反知性主義」

 

が彼を支えた。というのはあるだろう。

 

オバマさんやクリントンさんの優等生的、ごもっとも平和主義的推移が、

 

 「キレイで平和だが、貧しい。」

 「なんで冠たる白人がこんな目に・・」

 「上から目線の優等生は味方じゃない。」

 

という嫌悪感を作り、他民族や国家をわかりやすく差別することで、トランプさんの票田になっていったのだろう。

 

 「自分より下」

 

というまったく根拠のない差別意識、「民族」「国」という変えようのないレッテルが自尊を満たす。

学歴や収入で定量化されると困っちゃうわけだ。

 

 「僕の出自はキミより下等だけど、優秀で、稼いでるよ。」

 

というのは誰であっても逆なでする。

 

かつて社会全体が

 

 「全員で豊かになっていく」 

 

が、だんだんとキュウクツ。で、ガス抜きがなくなっていく。

 

 「成長が止まった時、矛盾が生まれる」

 

ポストモダン、カウンターカルチャーと、反体制の波は定期的に訪れる。

 

一律化と多様化は相いれないのだ。

 

グローバリゼーションという一様化に対して、

 

 

 乱れているが、チャンスがある。

 

 

ほうがどこかワクワクする。

 

昔はルールなどなかったが、ネットによって共有が進み、それが目的となってしまった。

成長によって生まれた分厚い「総中流」ですら生活に苦労をするようになった。

 

 

結局、人間は欲で動く。

とどまることを知らず。

 

 

そもそも・・・

矛盾している人間(個人)がつくる社会など、矛盾にあふれているにきまっているのだ。

 

 

大統領が誰になろうと、「優勝劣敗」は続く。

 

そういえば最近疑問なのが、

 

 ・かしこまりました。

 ・承知いたしました。

とか、当社スタッフや世間から聞こえること。

「了解しました」だと不遜にあたるらしいが・・

 

 しょ~もな~。

 

その礼儀が、なんになるわけ?

いびつな上下関係を満たして儲かるわけ?

 

 

最後に、

 Mr.Trump hasn't drunk ever.
 because,He lost his father and his old brother by alcohol.

 

彼は、アイビーリーグ出身の、ビジネスの成功者でもある(何度も破産しているが)。

 

ビール片手の居酒屋談義でのどうでもいい、どうにもならない話をするより、自分の成功を考え、動こう。

 

失敗を許容する国家。国民性がアメリカの強さだ。

  

 Keep Gambling.

 Keep Taking Chances.

 

とは、ロジャー・コーマン氏がアカデミー賞功労賞のスピーチで最後に言った言葉。

 

 

結局は何が成功、幸せなのかが問題なわけだが、当社(私)においては

 

 バカでも、稼ぎ、カネを分配する。

 

ことが面白いな。と思ってきている。

 

ここ数か月ぼーっと過ごしていたので、来年にむけてそろそろ動き出そう。 かな。 

 

ま、一番大事なのは

 

 「知足」

 

だと思うんだけどね。


昼・・・

とある待合にいた。国会中継が流れていた。音声は無い。

 

 

代議士がかわるがわる拍手に送られ、お辞儀を繰り返して登壇し、何かを読み上げ、訴えているようだ。

 

 

代表質問、という儀式らしい。

 

 

ホワイトボードも、プロジェクタも使わず、重要ポイントへの焦点もない。

 

 

フム・・・

 

 

・ 会議とは、決めるところ。

・ 質問とは、正しい回答、正しい実行ができる人に対してすること。

・ 議論とは、解決方法を模索すること。 

 

 

ではないのか。グチなら家族にでも聞いてもらえばよい。

 

 

読みあげるだけなら、原稿をネットにUpすればよいのではないのか?

なんたる、没個性プレゼンテーション。

 

 

この、単価の高い方々は頭も良くて、志も高いのだろう。

が、時間の使い方が異常に変わっている。つまり、 「ヒマ」 。

 

 

と確信した。

 

 

彼らも、「つきあい」「慣例」で国会に参加し、それが執務のうちなのだろう。

関係ないであろう議員もたくさん会議に参加している。

まさに形式美である。が、お国の難しい問題なので、集合知が必要なのかもしれない。

 

 

彼らは、コトをややこしくすることに使命があるシステム=仕組みだ。 

決議を彼らにアウトソースする仕組みにゆだねているのは、我々国民だから文句を言っても始まらない。

 

  

一部の国民(当たり前だが、投票した人)の代弁者であり、

儀礼的で冗長的な彼らの合議による決定が、対立や戦争を生み出してきたではないか、と思う。

 

 ※持論

  「投票に行きましょう」はいい。

  「拒否します」という選択肢が無いのはおかしい。

  だから私は選挙に行かない。棄権=拒否ということなのだろうか。

  拒否の票数が、得票数を上回ったら無効でいいのではないか。

  代議士が、「有権者」ではなく「投票する人」へおもねる政策を生み出すのは当たり前だ。

  「一票の格差」は、世代人口の差にもありえるのではないのか?

 

 

 

さて・・・

アルコール禁なので、「つきあい」はできなくなり、「酒宴」を企画することも一切なくなった。

もはや、自爆的に飲むこともない。今後もない。

 

 

家で、餃子を包みながら考え事をしてみたり、

gyoza.JPG

 

近くのワインショップでオーパスワンの試飲ができるよ。と知人を連れて行ってみたり。

opusone.JPG

 

クラシックを再び聴きだしたり。

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲

シューマン:ピアノ協奏曲&ヴァイオリン協奏曲

 やはり、これはイカス。

 

 

生活のルーティンが、全く変わった。

 

 

ヒマ。

 

 

なんだが、子供時代に戻ったようだ。

 

 

欲望、享楽、地位、カネ、みせかけの責任など、人生の添加物によって、子供は大人に変わっていく。

 

 

遁世的?

 

 

おつきあい全開だった会社運営、

なれあい全開の人生運営、

を変え、結果を出さないといけない。

 

 

ともあれ今年は、 島めぐり 、をしてみようと決めた。


恋愛は尊敬に始まり、甘えに終わる。

最近、知人に

 正しいことを言うときほど、
  謙虚に、丁寧に言うべし。


と言われ、なるほどと思った。

見出しの言葉は、Bar 上客の名言。
仕事でも、恋愛でもそうだと思う。
こういうことを、さらっと言おう。
答えなんてないんだ。


Now Then
Now Then [Import] Claude Situation Diallo
 理容室でかかっていたよい盤。
 1曲目の、Glad that I've found you. がいい。


今まで正しいことをいう時は鬼の首をとったように、
主張をしていたかもしれない。

「これが正しいのに、なんでわからないんだ」

と切れていた。

そこで、「男女の十戒」を、”謙虚”に書いてみようと思う。
なお、当の知人に見せると、

 だからあなたは表面でしか人を見ていない

と言われた。
が!マナーは大事なんだよ。人それぞれ好みはあるだろう。

「エグゼクティブ」

ほど、できている人が多いのは事実である。

特に2.
のマナー。「それはアカーン」と心で思っている。



■男女の十戒

 1.食べる、飲むに、不要な音をたてない。
  つたないマナーを守るより、与える音に配慮する。。

 2.カバンを、机やバーカウンターの上におかない。
  貴方のカバンは、普段どこにあるのか。

 3.イスは静かに戻す。扉は静かに閉じる。
  ちょっとの気遣い。

 4.TPOに応じた、声のトーン(大きさ)を使い分ける。
  おバカな会話を他人に聞かせる必要はない。

 5.チャーミングな笑顔。
  上品なニコリ。

 6.必要以上にボディタッチしない。
  距離を保とう。あんたはホスト / ホステスか。

 7.姿勢、寝顔、寝相で幻滅させない。
  百年の恋も・・

 8.相手の立場・環境に入りすぎない、といって引きすぎない。
  距離感を保とう。相手のことなどわからない。

 9.会話の焦点を、二人の間だけに閉ざさない。
  
同情よりも、ユーモアを。

 10.自分の、得意分野を持つ(趣味、教養、仕事、状況 etc)。
  貴方の価値は何か?経験、知識、、知恵、資産は何か?


いかがだろうか。

rabbit modesty.jpg
 え?オレ、お前のこと知らんし。 なんやねん。


ちなみに、

「あなた、人のことお前お前って言うけど、家賃も払てもろてないけど〜!!」

というのは、北新地でのマナーのお話し。


とあるバブル世代の女性の妄言 / 放言


ハゲでも、チビでも、デブでもいい。

ケチはいや!



おおらかに賛成。

よく仕事をし、よく遊んでいる世代。
フレンチは平らげるが、定食は残す女性たち。


今日は、以前試みた六甲縦走のretry を予定していた。

しかし、来週から8週間掲載する求人広告の原稿が気になり続けた。

モヤモヤ考え事をしながら山に行っても、よくなさそうなので出社をした。

良い機会なので、人間を変える3つのポイントのうち、「付き合う人」について考えた。


==
私は友人の数は「極小」の部類に入ると思う。

学生時代より、昼食は一人で食べることが多かった。その習慣は今も同じである。

We often drink some beer or wine and talk about our own business when I take a lunch with others.

だろうか。

同窓会には、「出身大学以外、いかない」と決めている。
 一人二人と来訪する、少数の会合は問題ないが、必要性はいったん考える。


また、「つきあう人」というのは 「自然」 と変わってきた。

起業当初は、

「3次請けの担当者」

に、ヒーコラ。

がやっとだったが、ある時から

「一次請けの課長クラス」

であったり

「エンドユーザの取締役、部長」

と飲んだり、お付き合いできるようになっていた。


付き合う人の


・幅(width) =横(量)

・高さ(height) = 上 (質)


のバランスは大事だ。明に私は主張したいが、


「失うことを、恐れるな」


ということだ。


失っても、必ず誰かが現れる。


執着は、後悔(後に悔いる)を生む。


肝心なのは、自分だ。


そもそも友人というのは、「どこからどこまで」を指すのだろう?
先述の友人が、「5ポイント」であるのには理由がある。


何事にも、その間は正直である。



というのが、友人の一番の条件だと私は思う。


==
1.立場を、正直に共有
  (細部はもちろん異なる。どこまでお互いで当事者意識を持てるか。)

2.状況 / 事実を、正直に共有
 (数字、時間、固有名詞を正確に具体化できるか。秘密を守れるか。)

3.行動を、正直に共有
  (自分で言ったなら、やれ。できない、ならできないを共有する。)
==

学生時代の友人から

「会社(や、タバコ)辞めようと思っているんだよね。」

と言われても、

「じゃあ今、辞めればいいじゃん。」

と、話が続かない。背景、数字を何も共有できていないからだ。


「お前は、さびしくないのか」


とも、いわれるが、


「寂しさからは毎日、逃げ続けている。
 が、向こう側にあるものを探しているのだと思う。」


私の生きるテーマは


つるむな、こびるな、負けるな


である。 付き合いの長い別の友人(戦友ともいえる)から


おごらない、ねたまない、さげすまない


はどうか。と言われた。


前者は、「対自分(相手なし)」である。
後者は、「対他人(相手ありき)」である。


私は生来、

「ねたむ体質」

ではない。これは、自分でも、自分が好きなところだ。執着しても仕方がない。

おごってもいないし、さげすんでもいないと思う。

が、環境や条件、状況が異なれば、相手がどう思うか。も異なる。


毎日かっこうよく生きていないが、少数派で生きることの覚悟はある。


少数派、多数派を単純に単純に 2つのタイプに分けるものとして、


「hire」 「hired」


がある。両者のの間にはとんでもない溝がある。
なお誤解の無いように言うが、両者は、

「どちらが偉い、偉くない、ではない。」

単なる役割だ。


両者は相容れないシーソーの両端におるが、一つの


「利益共同体」


であることは事実である。また、民主主義の根幹は、


「少数派(マイノリティ)が、多数派(マジョリティ)に従う」


ことで成り立っている。


hired から見て、対岸にいる100%オーナーの私の立場は直接すぎて、「あいつ、ほんまかいな」だ。


もし、会社を店頭公開することによって、「(不特定多数の)株主(所有者)」が生まれる。


不特定多数のステークホルダーは、hire、hired 両者が乗るシーソーの明確な支点をずらし、

・緩衝材
・起爆材

というテコとなって、会社の成長を促す。


幸か不幸か、私は不特定多数の方々と、薄い関係を築くのが苦手だ。
器でもないので、店頭公開という夢も野心も、ビジネスモデルもない。


私は今日まで

「私という人間 としての土台」

を築くための知己、環境、スタッフにとても恵まれた。

代表取締役という肩書を持っているからこそ、獲れた経験だろう。

またそれは、人としての根幹であり、ある種普遍であった。それは


「やってはいけないこと」

「やらないこと」


を皆と共有する時間であったように思える。そして次の頂きを得るためには、

「やりたいこと」

でドライブする必要があると思う。


人生常に勉強だが、「基礎編」は、第一段階修了に近づいた気がする。


そろそろ、「応用編」の受講開始だ。


・その受講ができる方々
・ビジネスを共に大きくできる方々


との共有ができる野心的な知己を見つけていこうと思う。


その具体化に私自身も行動が必要だ。


まずは次回の求人広告だ。


成果を期待するため、行動をする。



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