株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

株式会社レップワン
代表取締役 福田兼児

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労働者派遣事業担当者の皆様へ
 


一般労働者派遣事業許可を取る事業所
(登録型派遣及び、常用雇用労働者以外の派遣OK)

は、

特定労働者派遣事業(常用雇用労働者のみ派遣OK)

も包括しております。

そのため、

特定労働者派遣事業の廃止届が必要となります。
 

大阪労働局からご指摘があり、本日付で届出を行いました。
廃止年月日は、一般労働者派遣事業許可の前日です。
 

株式会社レップワンでは 平成19年6月30日 となります。
 

業法というものは、気をつけていないと知らないことがいっぱい。
監督省庁(派遣の場合は労働局)とのよいお付き合いが必要です!
 

ps
明日は、事業立ち上げから一緒にいるスタッフの結婚式。
私はスピーチを依頼されており、現在原稿考え中です。
ご祝儀もしっかり用意したっス!!
 
20071109210441.jpg


レップワンの案件ご紹介ページ

【案件No.0717】 東京 / 急募 / 企業ネットワーク(海外含む)の再構築・運用
【案件No.0705】 東京 / 企業内ヘルプデスク

特に探しています。


派遣スタッフのキャリアプラン実現の分析を行っていくコンサルシリーズ。

比較的自由度が高い、「派遣」というワークスタイルだからこそ、ボタンの掛け違いは後々への影響が大きいです。
 

仕事の選択 = 人生の選択
 

という意識で業務に従事する必要があります。”労働ダンピングに負けない人材”になるために必要なことを考えていきます。
 

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■□ フクケンコンサル キャリアアップ編 
                   第二号  〜売りを知れ!(2)〜 □■
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前回、


==
・自分ができることをはっきりと自覚して、言葉で表現できる。

・自分ができることを、毎日手抜きなく従事している。
==

と書きました。2行に共通する語、

「自分ができること」

から始めましょう。
 
 
自身の誕生から情操教育、学校教育、社会人デビューを経た今までにさまざまな努力やきっかけで今の自分があります。性格や能力など、個人には 個性 (広義のスキル) を持っています。強みの無い人間はいません。そもそも、「強み、弱み」 というのは相対的な表現ですから、〜より強い、〜より弱い。となるからです。
 

さてその個性を、2つの基準で分類します。
 

1.ワークスキル(自然にできること)
2.ジョブスキル(学んでできるようになったこと)


です。
 

1.のワークスキルは、個性の大本となる、表現力や、交渉力、交渉力、決断力など、一概には目に見えない、比較的抽象的な事柄を指します。

2.のジョブスキルは、具体的な名前のある能力、語学や、機械操作、PC操作などの、具体的かつ視覚、資格化、数値化できそうな事柄を指します。
 

==
この、抽象的な個性と具体的な個性の両輪がうまく回ってこそ、自分の強みは最大限に活かされるので、分類と認識が必要なのです。また、2つのスキルはリンクします。
 

例えば私はIT業界で、ルーティング系のネットワークエンジニアをかじっていましたが、
 

ルーティング系エンジニアにとって大事なのは、
 

しゃべる能力+絵を書く能力+空間把握能力(ワークスキル)

ルーティング知識(ジョブスキル)
 

である。
 

と、考えています。
 

乱暴な表現かもしれませんが、地図を見ないで目的地に着いたり、イメージしたことをそのまま絵にすることができる能力。顧客とワイワイ会話する能力。その能力に長けた人物の方が、ルーティング系ネットワークエンジニアとしては伸びます。
 
しかし反面、コツコツとプログラミングを行うことは苦手な人が多い気がします。
 

リテラシー(各種インプットを使いこなす能力)を高めるためには
 

ジョブスキル+ワークスキル
 

のリンクがはまったときに、最大の効果を生み出します。
 

スポーツの世界で考えてみてください。


球技、陸上競技、格闘技、チーム競技、個人競技、etcいろいろな種類はありますが、それらで必要とされる強みも2つに分類されるはずです。
 

球技の中でも、コンタクトスポーツであるラグビーやサッカーなどは、ネットスポーツであるバレーやテニスより闘争心が必要とされるでしょうし、チーム競技は個人競技より、協調性も必要かもしれません。
 

つまり、
土台となるハート(ワークスキル)の上に、必要な筋肉やテクニック(ジョブスキル)が乗っているはずなのです。
 

私は週末にテニスをしますが、バレーボールを高校時代にやっていたので、なんとなくネットスポーツが向いていそうだ。なんとなく楽しい。というきっかけで続いています。
 

もし!
ヴァンダレイ・シウバが ウィンブルドンを制覇するようなことがあったら!?
 

絶対にありません。闘争心はナダルも持っているでしょうが、シウバにはテニスに必要な筋肉を持っていないはずだからです。テニスのユニフォームを着たシウバはホラー映画としか考えられません。
 

向き不向き、好き嫌いを認識した上でトレーニングするべきなのです。
 

もちろん、ビジネスにおいて”稼ぐ人間”になるには別の力(営業力や負けず嫌い力など)が必要でしょう。別の力については、別途書きたいと思います。
 

少し脱線してしまいました。つまり、全ての職業にはキーワードとなる
 

ワークスキル+ジョブスキル
 

があるのです。
 

==
ではなぜ、これら2つに分類される強みをまず認識するべきかというと、今まで感じていた、フィーリング的な向き・不向きを、


分類する・認識すること。強みを鍛えることで、成功確率を最大まで高める 

ことができるからです。
 

なんとなく得意かも・・・
なんとなく苦手だな・・・
 

この感覚を、キャリアアップの選択の際にまずは考えてみてください。あと、
 

好奇心とチャレンジ精神
 

を失ってはいけません。
 

自分を認識し、何が向いているかを真剣に考え、必要な強みを鍛え、それを活かせる環境を得ること。
 

その先にこそ、キャリアアップはあるはずです。


大阪労働局が10月〜11月と労働者派遣・請負適正化キャンペーンを行っています。
 
企業が今まで、委託、外注という名で仕事を任せていた人員が、派遣法の適用になることのインパクトは労務面でも費用面でも大きいです。

自由な商取引 と 労働者保護

けれど法律は法律。現場も業法を守り、適正な再委託を実施しなければいけません。


昨今、請負適正化の波は大阪だけではなく、日本中で大きくなっています。この波がどのような結果をもたらすのでしょうか。派遣会社は未来を予測してアクションを打たなければいけません。
 
 
さて先週、上京の際に新幹線の車中から、私が通学した”品川区立原小学校”が見えたのです。
 

「そういえば、校庭からも新幹線が見えていたなぁ」
 

と感傷にひたるのはまだ早い。
人間の思考ウエイトを「過去・現在・未来」で見た場合の、とある説があります。
 

普通の人間 ・・・ 過去30〜40%、現在30〜40%、未来30〜40%
伸びない人間 ・・・ 過去50%以上、現在30〜40%、未来20%以下
伸びる人間 ・・・ 過去10%以下、現在30〜40%、未来60%以上
 

「3年後に売上を2倍!」
「5年度に上場!」

など、未来を常に語ることが、会社を伸ばす経営者に共通することでしょう。
 

経営とは、未来を創る仕事である。
 

約20年前に、”ハケン”というビジネスモデルは創出されました。
ハケン業界は今が華?これからも華?
未来はどうなりますでしょうか。
 

会社の舵取り役として、見極めていきたいと思います。


レップワンでは、人材サービス(派遣・紹介)を行っています。
就業モデルとして、
 

スタッフは顧客事業所内で働く。
 

ことになります。

当然、外勤スタッフは、

「自分の会社ってどうなっているのか?」
「今後の自分のキャリアはどうなるのか?」

という漠然とした不安を抱くことでしょう。

そんな漠然とした不安に対して、
 

キャリアステップを所属会社に示して欲しい。教えて欲しい。
 

というリクエストはあります。
 
 
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決断・努力するのはあくまで自分。
方向のアドバイス、肩を押すのがコンサルティング。
何らかの理由で命令するのは会社。
おかしい、と思ったら自ら辞めるべき。
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という前提で、

日本全国の派遣スタッフに送るコンサルシリーズ

を書いていきたいと思います。

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■□ フクケンコンサル キャリアアップ編 
                   第一号  〜売りを知れ!(1)〜 □■
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まず最初に、
 

どの現場でも、”ある程度”うまくやれる派遣スタッフは有能である
 

という前提から入りましょう。

”ある程度”としたのは、「一定以上一定未満」

でよいからです。

100が満点だとすると、70点〜90点 でOKです。
60点では可も無く不可もなくでしょうし、
100点をコンスタントにたたきだせるのは難しいです。本当に優秀な方です。

70点〜90点

この数字の幅で、コンスタントに出せるのが、
 

できる派遣スタッフ
 

です。派遣元から言うと、
 

「マッチングさえ間違えなければどの現場に行っても、ある程度の結果を期待できるスタッフ」
 

としましょうか。このスタッフは、
 

”業務への適応能力”が非常に高い。
 

ということが言えるでしょう。それだけで立派な”有能さ”です。

 
ではそもそも、派遣スタッフの評価ポイントはどこか。つまり、派遣先が派遣スタッフに求めること。
 
それは、
 

即戦力
 

です。
 
派遣先は派遣元に対して、即ち(=即座に)スキルの需要と供給を依頼するのです。それらを達成するのが我々派遣元会社の意義なのです。

 
では、スキルとはなんでしょうか。
 

今の自分の売り = 今、自分ができること
 

です。
 
 
==
・自分ができることをはっきりと自覚して、言葉で表現できる。

・自分ができることを、毎日手抜きなく従事している。
==
 

まずはここから考えてみましょう。
書き始めたばかりですが、あまり長くなるのも大変なので小分けにしていきます。



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