株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 001仕事日記 > 情報、知識、知恵とは何か。
May
03
2018

情報、知識、知恵とは何か。

「人間の成長」とはなんなのだろう?

 

タイトルは、「情報の成長」を指す。

 

私も自分なりに40代。モノ・コト・ヒトがはっきり見えるようになってきて、面白さと、マンネリのはざまでもある。成長というか即物的になっている。

 

「煎茶」のカルチャー教室にたまに触れ、「様式美」の価値もわからんでもない。が、どうにも違和感を感じるし、一生こういった価値観なのだろう。

 

6年前に、こういったことを書いている。

 

該当のヒトの6年間の成長はなんだろう?賃金は200万円近く上がっているが、対価は加齢と資格だけだろうか?モノ・コトの本質を見る目を養わない限り、知恵にはならない。共有のため、社内に送ったことを書き留めておこう。

 

===
■ そもそも「情報」ってなに?「知識」「知恵」とは?

 なぜ「タイミングよく共有」しなきゃいけないの?
===

 

 ①情報(その時にHOTなコト)
   ⇒ "ベータか?VHSか?"、今の情勢を判断する一過性の情報・・・点
 

 ②知識(情報のうち、一定の体系化がされ広く汎用化されたもの)
   ⇒ "VHS"が勝ったよネ。標準だよネ・・・線
 

 ③知恵(知識のうち、前提や基本となり、今後の指針とべきもの)
   ⇒ "VHSの次"はどうなるんだっけ?・・・面
 

===

 

 

"DIKWモデル"も同義。

上記①~③は時間軸であり、上司や部下などタテの関係には「粒度」が必要。

 ・時間(ヨコ)
 ・粒度(タテ)

を掛け合わせて初めて意味がある。

例)上司に粒度が細かすぎる報告は不要・・・実務はキミだよね?
                     判断する情報粒度が必要。

  遅すぎる情報・・・上は判断して、行動できないよね?

===

 

 

最後は結局、経験などではなく、センスなのだろう。量質転化がいつかおこるのかもしれないが。


2018年5月 3日 コメント (0) トラックバック (0)
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