株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 001仕事日記 > 商売の要はプライシング
May
01
2016

商売の要はプライシング

プライシングには、3つの基本的な方法がある。

 ・対競合・・・他店価格比較

 ・対コスト・・・原価+利益

 ・対ブランド性・・・独自の付加価値

 

賃金もそうだ。

 

 ・対競合・・・他社、他人などの相場、比較

 ・対プロフィット・・・その者が上げた利益を基準にする。

 ・対ブランド性・・・今の利益ではなく、いなければいけない存在かどうか。

 

ケースバイケース。 答えなんて無い。

 

この6月から新たに正社員で3人連続で雇用をする。 

 

私は、対競合(他社)は見ないようにしている。

が、周囲の賃金情報は収集するように伝えている。

 

必要なスタッフには、他社オファーより支払うようにしている。

賃金、タイトルというのは、一番の「人事メッセージ」なのだ。

 

 

賃金規定はもちろんある。が、

 

 「規定を作りたがる、管理したがる輩」

 

が大声を上げ出だすと、会社はロクなことにならない。

今の1万円のために、将来の10万円を失うセンス。

全体最適と言う名の、見せかけの横並び平和主義。

 

 

もちろん、安心、平和だから仕事を楽しめる部分もあるが、

カイシャの文化は一人ひとりの価値観によって構成される。

 

 

それより、とにかく大事なのは利益を上げることだ。

 

 

例えば、100円ショップで売っている印鑑。

法務局の前では350円で売っている。

 

 

なぜか。
 

 

 

買う人がいるからだ。

 

 

賃金を上げたければ、前提条件を変えることも大事なのだ。


2016年5月 1日 コメント (1) トラックバック (0)
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▼この記事に対するコメント

>例えば、100円ショップで売っている印鑑。
>法務局の前では350円で売っている。

250円も高い!
100円ショップの3.5倍の価格で売っている!
けしからん!

という意見は多いと思います。

しかし、その印鑑を取りに帰るのに往復で1時間かかるとするならば、目の前の印鑑を350円で購入すると3分たらず。印鑑購入者が1時間1万円の人件費だとするならば、目の前の350円の印鑑はとてみ価値があるはず。ですが、なかなか気づかれない時の値打ち。

Time is money (時は金なり)ということわざの真意に気づけるかどうかは重要だと思います。


|投稿者 : Unix信者さん|2016年5月25日 22:40|

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