株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 001仕事日記 > 積小為大:会話の密度を上げろ!
Feb
06
2012

積小為大:会話の密度を上げろ!

先週からとあるプロジェクトの支援に現場に入りました。
遅延しています。怒りプルプル。

任せているPMについて、会話を横で聞いていたのですが・・・

「この資料がほしい」

という問いに対して、

「わかりました」

としか言っていない。そこでブチンです。
 

あのさ・・

「わかりました。じゃなくて

ex)
こういうイメージでよいですね?このこと、このためですよね?
 (why、how どの程度のレベルかの確認)
いつまでに必要ですか?(when 期限の明示)
誰に出せばよいですか?(whom 相手を明示)
いつごろできそうです。(how long 着手期間の見積もり)
こんな感じで進んでいます。(自ら報告)
こんな制約がありそうです (risk )
今、このような状況です(current )
etcetc


いつも社内で吠えているのが、

「報告には、

時間・固有名詞・数字を入れろ! 1W5W3H!


ということです。
それがないと、イメージがさっぱりわかない。一つの会話で、
 

「予測と、コミットメント」
 

を、お相手と一気にしちゃえば、
 

「自分の作業の見積もりが立てれるでしょ?相手も安心するよね?」
 

と突っ込む。PMの仕事は、

「PJ内の情報/認識共有、仕事のディスパッチ(割り振り)」
「未来予測、進捗確認をするから、手当が先にできる」

のだよね?と。そもそも、

「言われた or 依頼された仕事、
 に付加価値はない。それは処理、作業だ。」


自ら
 

プランAなり、Bを持っていく、持っているから仕事。価値。
 

じゃあ、処理は最短距離でやってかないといけない。
PJは納期と品質が全て。時間は限られているんです。
 

「積小為大」

一つ一つの会話の密度、精度を上げればいいのです。


2012年2月 6日 コメント (0) トラックバック (0)
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