株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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Jan
01
2019

2019年度始めのごあいさつ

2019年度始めのごあいさつ

 
株式会社レップワン
                               代表取締役
                               福田 兼児

 新年が明け、株式会社レップワンはおかげさまで16期目を迎えました。ごひい
きを頂いている方々に改めて感謝を申し上げます。前年2018年の売上は、2017
年比較で売上ダウン、利益アップの減収増益でした。特定案件の寄与と一定の再
分配を行った後の結果ですので心配はしておりません。

さて、昨年10月に会社サイトを更改いたしました。2007年9月の前サイト以来、
実に11年ぶりの更改となりました。会社サイトのコピーは当社派遣の特設サイト
と同じく、

 「人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社」

を使っています。当社運営のこだわりなど、現時点での集大成を表現することが
できました。このコピーが言葉遊びではない証跡として、昨年度には顧客、社員
からの紹介で

 7名(うち20代が2名、媒体からの採用を入れると9名)

と契約を開始することができました。これは2018年12月の稼働母数34名に対し
て一定の成果であると考えます。また、次代を担う若者からの期待に応える会社
でありたいと考えます。我々のサービスは
 
 派遣先へ引き抜かれること
 
が品質目標であるため、純増は2017年12月比で4名です。今後も稼働員数を増や
すことが目標ですが、最大稼働は70名までと決めております。それがこの会社の
天分であり、際限と理由なき拡大のために人を雇うことはしません。

我々が紡ぐ企業文化は少数派です。が、自分に正直に歩んでいる結果であってな
んら憶することはありません。昨年度の合言葉は「脱力」として、その境地から
の「整理」ができました。
 
 必要でないことは、しない / 持たない。
 運用できないことは、受けない / 始めない。
 
即物主義は文化的には否定されますが、ビジネスにおいては推奨されるべきだと
思っています。本質的で、速い話こそが時間、効率、正しい業務設計を産みます。
そこであらためて問うに、我々は「大阪の商人」だと考えております。
 
 ウナギのさばき方に例えると、
  江戸(関東)は背開き(役人の街。腹開きは切腹につながる。)
  大阪(関西)は腹開き(商人の街。腹を割って。)

です。
 ※なお、蒸す分関東のほうが食感は柔らかいです。
 ※こと京都は雅な街であり、反語表現や符丁、慮りの遊びを愉しみます。
  これも私の感覚とは異なります。
 
 「きれいごとや心の豊かさだけでは、人は救えない。」
 
と私は考えており、「衣食足りて礼節を知る」という言葉通り、まずは我々自身
の収入を増やして後、そこからできることを考えて実行します。

そこで今年の標語は「呼集」とします。

 我々の経済圏に益を見込んで集まる方をさらに呼ぶ。

私も今年44歳となり、人生の折り返しは過ぎています。年相応の抑えをきかせな
がら、それでも進む時代の潮流に一定に合わせながら進んでまいります。


2019年1月 1日 コメント (0) トラックバック (0)
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