株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 001仕事日記 > 2007年9月のご挨拶 〜創業ステージの目標宣言〜
Sep
01
2007

2007年9月のご挨拶 〜創業ステージの目標宣言〜

----- このエントリーは2007年9月〜2009年3月までの代表ごあいさつです。 -----


■起業のきっかけ
自分に正直な人生を歩みたい。

大学を卒業したときから現在も変わらない気持ちです。学生時代はアルバイトや音楽活動に 明け暮れていました。さて、社会に出た時は、

「たいした努力もしてこなかった。」

ある日、今までの日々にけじめをつけようと誓い、

「私には特別な才能や能力はない。とにかく誠意をもって皆様と関わって行こう。

お客様をつなぎ合わせること、困っている人を助けることが、私の存在意義だ。

人生を変える商売をやってみよう。」

その一念で会社を作りました。2004年、たった一人の営業マンしかいない会社が生まれました。
    誠意を持って

最初の1年間はどんな商材・サービスを売ればよいかわからず、それまで私が関わっていたネットワークエンジニア業で食べていくのがやっとでした。そんな時(2005年3月)、お客様から頂いたお電話

「福田君 技術者探してくれへんか・・・!」

「よしやってみよう!!正社員技術者派遣だ!」

レップワンに人材サービスという事業が生まれた瞬間でした。

急いでホームページを作り、初めて自分の会社で技術者の求人広告を出しました。求人チラシも配り、インターネットで求人広告を出しました。そのときに応募してくれた人材と連絡を取り合った時のドキドキ感は今も覚えています。無名の小さい会社レップワンにいきなり5名の人材が手を上げてくれたのです。しかし、私はそれまでに人材サービスどころか営業の経験も、リーダーという経験もありません。学級委員や部活のキャプテンすらやったことが無かったのです。

「とりあえず、正しいと思うことをやっていこう。」

この一念で、会社のポリシーを考え、スタッフに伝えていきました。信念というにはかっこよいかもしれませんが、

「なんとかなるやろ。」

思い込みだけが活動のエネルギーでした。ありがたいことに2004年以来、3期連続黒字は達成しています。今年の2007年度は売上額1億円が見えてきました。しかしまだまだこれからの会社です。しかし私は、急成長を目指して会社を経営するのではなく、堅実、謙虚の心で経営をします。起業家から実業家への進化こそが株式会社レップワンと私の宿題です。

■レップワンの今後 / 私の考えること
レップワンの名前の由来は、
「レップ:Representative:代理・代表」
「ワン:ナンバーワン、オンリーワン」
を組み合わせた造語です。

* 自分の立場を認識し、相手の立場で物事を考えます。
* レップワンで働くスタッフが、安心して毎日の生活を送れるようにします。
* フラットでオープンな組織運営を継続します。私が社長と呼ばれることはありません。
* ビジネスそれぞれのライフサイクルを認識し、アイディアと効率化で満足を追及します。
* 人材派遣市場(安定期)において、新しい仕組みを作り競争に生き残ります。
* 人材紹介市場(成長期)において、働く人々のよりよい環境の提供に努めます。
* 情報システム市場(安定期)において、中小企業向けのアプローチを行います。

■ビジネスライフサイクル    
誕生・成長期の商品・サービスを創造、キャッチアップします。
私の目標は、今から5年以内に事業を10個作ることです。

今のレップワンを中核として事業創出を行います。お客様へのご要望に、事業ごとの相乗効果によって応えます。
スタッフは自由に事業、グループ会社内を歩き、一番楽しいところで働いてもらうこと。

お客様に対しては「レップワンに頼んでよかった」
スタッフに対しては「レップワンに入社してよかった」
そう思ってもらえる面白い会社にしていきます。まずはやってみること。株式会社レップワンと福田兼児は挑戦します。


2007年9月 1日 コメント (0) トラックバック (0)
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