株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 001仕事日記

当社ビジネスカードとしてAMEXを2008年から契約。
なんちゃってプラチナにしていたが・・・
コンシェルジュサービスなんて使ったことない。
子供だましの宿泊券が送られてくるだけで、そんなん使わないだろ。

 

で・・

いつの間にか年会費が10万円から13万円になっとる。
空港なり、そこここで行われる間抜けな入会プロモーションに、これ見よがしの広告。
センチュリオン(黒)の年会費は50万円ですと!?

 

 

はいはい、お金持ちはスゴイですね~。 

 

 

って、そんなえらいんか。
ワタスどもみたいな百姓にはもったいないデス。と、解約を決断。

 

 

と・・・

 

SMBCプラチナ(年会費6万円、追加カードごと5千円)に変えてみたが・・・
決算書2期分出したのに、ご審査の結果の限度額が・・

 

 150万円!

 

なんてステキなご評価。その上限で会社でなにができますのん!

渡すスタッフにも恥ずかしいわい!

 

さすが、見せかけの清貧、平等と内部留保を尊ぶ日本とその企業。
消費ファーストな強欲メリケンさんとは意趣異なります。

  

limitSMBC.JPG

 

 

薄っぺらい言葉が躍るあいさつ状。ステイタス、究極、最上級・・・
たかだかクレジットカードのサービスで、人生が変わるって?
アホかと。

 

 

 「ETCカードついてないヨ。」

 

って連絡したら、審査でまた2週間かかりますって。

 

 

 ・・・なんだそりゃ。

    高速乗ってどこまで行くと思てんねん。

 

 

もう、ペラッペラの特典とかどーでもいいんです。心無い持ち上げ、小金持ちのイキリには飽き飽きです。この世には、静かだが化け物みたいなカネ持ちがゴロゴロいることわかってますから。ステイタスの安売りは止めましょう。

 ※ラウンジにイキって入ってくヤツみたら吐き気するタイプ。 
  レクサスでてっぺん取った気になってる輩とかも。

 

 

・・・そもそもクレジットカードは、
   通貨の三大機能のうち、「決済」について

 

 「現在価値」と「将来価値」の差が商売のタネ。

  ※今日の100円は明日の100円より価値がある
 

 

加盟店からは手数料を取り、加入者からは年会費を取って支払いを保証する。
まさに、掌の上の金貸し。

 

 

が、イマイチ儲からんな。薄利多売やな。会員数勝負のビジネスやな・・
そもそもカネに色がないんだよな。お布施だろうが、身代金だろうが、
金持ちの1円も貧乏人の1円もカネはカネ。手間は手間。

 

そして、ある時彼らはスゴイ発明をした。
彼らはカネに、「ステイタス」という色を付けることに成功した。

 

 ノーマル、ゴールド、プラチナ、ブラック、チタン?

 

 「あなたは選ばれし勇者、その価値があります。

  だってこんだけの年会費払ってる(バカだ)から。」

 

なのに消費者は色(階級)に群がった。 

 

と・・・

 

 

スイマセン!スイマセン!ほんとスイマセン!

 

私もまんまと、前時代的な価値観にのせられているわけで。ブログにいちびって写真載せてるわけで。枠が150万円だったから逆恨みじゃないんです。

 ※単に落ち着いた色のカードが欲しかっただけなのに。
  ゴールドカードとか気色悪いんです。
 

 

この平和ボケ時代、やたらと階級意識をあおり、平に平にとアップセル。
そりゃ、オラオラしたい輩たちもたくさんいるからね。

 

 

飛行機乗ったら露骨に階級付けされてるわけで。
カネ持ちは使い切れないほどのカネ持ってるわけで。

 

ほんと・・色じゃなくて

 

 ブロックチェーンで、カネにログ(取引履歴)
 

をつければ、

 

「いつ、だれから誰に、どんな理由でカネが渡ったか」
 

記録されていたら、そこに課税・脱税情報があるも同じ。
 

 

徴税コストは激減=そのまま税収Upに、国も強くなるぞ。ムダもなくなるぞ。

 

クレジット会社が発行するわけのわからんステータスより、

 

 

 国が発行する、改ざん不可能な電子通貨+決済機能という実利

 

 

を切に求めたい。
ICOも一種の通貨(or貨幣)発行権だと思うが、国が持つのがやはり一番でしょ。
ちらっと検索すると、こんな記事もあるし、いずれ実現するのかな。


今朝、事務所トイレで大便を流した後、傍らに置いていた携帯を手ではじいてしまいそれは完全に水没させた。

 ウォ!!

とすぐに手を突っ込み拾い上げた。手の香りなど洗えばいい。
とりあえず機器からは何も匂わない。

2007年、この機種を使い始めた。

私にとってスマホで儲かることなど無い、わけのわからぬスタンプでつながる人など要らぬおらぬとLINEに背を向けてきたが、さすがにアカンか・・11年目の初アクシデント。思いもよらぬものだな・・
 
と、あきらめかけて、代替案を考えつつ10分ほど窓際で干していたのだが・・・


つ、ついた。

D704iii.JPG

なんですかコイツは・・・電池外した時、水が滴ってたのに。
液晶部分はモヤモヤしているが、もはや理屈じゃないんだ。


そういえば、(ヘ)理屈全開の、15年目の当社ホームページの更改がほぼ完了した。

「譲れないコト」


を大事にしたから、

 

「人が人を呼び、仕事が仕事を呼んで」

 

しぶとく15年目を迎えられたのだと思う。


諸行無常。


これからも、いろいろ水に流したり、助け合いながらスルリと進んでいく。


次は、このサイトの英語化だ。英語版のキャッチコピーは、

 Do Pragmatism.

で決まっている。


ここ数週間、社内外にプリプリ文句ばかり言っている。

 

  レイシスト?

  ミソジニスト?

 

差別に興味はないが、やってるのは「仕事」なんだ。

それが現実で、「オカネ」なんだ。

 

端的すぎる、思いやりがない、といわれるが、

 

 ・感謝し合ってるけど、賃金が上がらない会社(カネ渋る客)

 

 ・ホメもねぎらいもないけど、賃金上げる会社(継続する客)

 

だったら、後者を目指したい。仕事はやって、できて当たり前。

 

 

エリート同士の民主制による遠慮より、

独裁の鉄血が成果を生むことがあるのは歴史が証明している。

(タイミングが大事だが)

  

 

仕事の精度とは、

 

誰に・・

 ・粒度(どれくらいの粒度が必要か)

 ・密度(どの範囲までか)

 ・頻度(どんな頻度でか)

 

 

「売上は、単価、客数、購買頻度」の応用。

 

何事も分解すれば、要素が見えてくる。最短で突っ走るのが生産性ということ。

 

点じゃなくて、線なんだ。 

そういえば、料理についても

 

 ・大阪人はまずいと文句を言うが、また来る。

 ・京都人はまずくてもほめるが、二度とこない。

 

という皮肉もある。

 

が・・・

  

「文句を言う」

って、そういうことじゃないですかね。

 

疑問や批判、対案なきところに改善はないです。


「人間の成長」とはなんなのだろう?

 

タイトルは、「情報の成長」を指す。

 

私も自分なりに40代。モノ・コト・ヒトがはっきり見えるようになってきて、面白さと、マンネリのはざまでもある。成長というか即物的になっている。

 

「煎茶」のカルチャー教室にたまに触れ、「様式美」の価値もわからんでもない。が、どうにも違和感を感じるし、一生こういった価値観なのだろう。

 

6年前に、こういったことを書いている。

 

該当のヒトの6年間の成長はなんだろう?賃金は200万円近く上がっているが、対価は加齢と資格だけだろうか?モノ・コトの本質を見る目を養わない限り、知恵にはならない。共有のため、社内に送ったことを書き留めておこう。

 

===
■ そもそも「情報」ってなに?「知識」「知恵」とは?

 なぜ「タイミングよく共有」しなきゃいけないの?
===

 

 ①情報(その時にHOTなコト)
   ⇒ "ベータか?VHSか?"、今の情勢を判断する一過性の情報・・・点
 

 ②知識(情報のうち、一定の体系化がされ広く汎用化されたもの)
   ⇒ "VHS"が勝ったよネ。標準だよネ・・・線
 

 ③知恵(知識のうち、前提や基本となり、今後の指針とべきもの)
   ⇒ "VHSの次"はどうなるんだっけ?・・・面
 

===

 

 

"DIKWモデル"も同義。

上記①~③は時間軸であり、上司や部下などタテの関係には「粒度」が必要。

 ・時間(ヨコ)
 ・粒度(タテ)

を掛け合わせて初めて意味がある。

例)上司に粒度が細かすぎる報告は不要・・・実務はキミだよね?
                     判断する情報粒度が必要。

  遅すぎる情報・・・上は判断して、行動できないよね?

===

 

 

最後は結局、経験などではなく、センスなのだろう。量質転化がいつかおこるのかもしれないが。


タイトルの件は毎年、自治体と戦っている。

 

先鋭は「M市」「H市」だ。

 

昨年、納税者である「住民(社員)」に納税書を送らず、

徴収 / 納付義務者と決めつけた「事業主(当社)」に特別徴収納付書を送りつけてくる乱暴さ。

 

 

社員からは「納付書が来ないんです・・」と言われ、

こちらは「2つの市だけ特別扱いできるか!」と、役所に言う。

 

「2府4県一斉です。」

 

と言い張る担当者と、「絶対ホンマやね、それ?」と電話で対決し、

 

「言うてくるのM市、H市の2市だけやで。」

 

と「普通徴収」をもぎとった。

で、今年はこういうパンフレットが送られてくる。

 

http://www.rep1.co.jp/fukuta/2018_tokucho.pdf

2018_tokucho.pdf

 

  

zzz、ねむたーい。

 

 義務

 

ですと?

 

「納税」 はもちろん義務

 

 だが、

 

「徴収 / 納付」 義務の所在

 

とは別物ですわ。

 

 

政治家も、お役人も、世界に冠たる「スーパー情緒的日本語」の多様な解釈がだーいすき。

 

 「それってどういう意味ですか?」

 「いや、あの・・」

 

と延々やっているが、ヒマか。と。人的コスト考えろっつの。

 

 

 事実は一つ、解釈は無限。

 

 

「義務」って言葉を都合よく使わんといて~

 

と、こちらの意見書を各自治体(今回は、枚方市、門真市、守山市、大和郡山市)の担当部署に送る。

 

http://www.rep1.co.jp/fukuta/1804_tokucho.pdf

1804_tokucho.pdf

 

 

上記意見書、別紙2:地方税法 第三百二十一条の三 の引用

を見ていただきたい(赤字化は当方にて)。

 

 

まー長い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  

 

頭のいい人が集って、よくこんな冗長的文章が書けるものだ。

結局何がいいたいのか、ハイライトがまったくない。

 

「数字」も、他条文の参照以外に使われていない。

 

私が赤字化した「少ない」っていくつなの?万人で解釈は変わるよネ。

 

読み手によっていくらでも想像できる「ポエム」で法律はできているらしい。

まさに霞ヶ関文学。

 

 

「数字」「時間」「固有名詞」「事実」

 

 

が「定量性、具体性」、ひいては「判断基準」を創るんだけどネ!

 

 

そもそも・・・この人口減+ITの時代

 

 各自治体に徴税機能を持たせること自体おかしい!

 

かつては、

 

 人口増、テクノロジー低

 

で、人力で解決をしなければいけなかった。

 

が、今は

 

 人口減、テクノロジー高

 

の時代。

 

いまだに「人手の分散」をし、「食わせる仕事」を作ってどうするのか?

 ※分散の時代というが、視座を変えれば集積の時代でもある。

 

 

徴税機能が一つの役所でなぜいけないのか?

 

 所得税(源泉徴収)、社会保険、労働保険、

 

賃金に関わる徴収は全~部バラバラ。役人の意図、縄張り争い意識が伝わってくるね。

 

 

情報システムもさ、センスがよくてスマートな方が集う、世界のa社とか尼崎のM社(実は顧客)とか、六本木のD社に任せたらいいのに。秀逸なUI、UX、プレミアム、納税履歴 etcetc 納税に一種の楽しみすら覚える、徴税システムができあがるはずだ。

 

また、徴収した税の使い道については、

 

 1.Distribution(分配:将来のための投資)

 2.Allocation(配分:資産維持、メンテナンス)

 

の2つが肝要である。

 

新名神がまた一部開通し、劇的に交通量が変わったのを実感。あれはスゴイ。

が、阪神高速などでのボトルネックは変わらない。

雇用の面でも大事なのだろうが、まだ道路ばかり作ってる気がするんですけど。

 

 

納税だったり、選挙だったり、世間の無関心を呼ぶのは「仕組みの拙さ」だと思うなぁ。極端にアナログでレガシー。

仕組みの再構築に注力すれば、小さな政府・行政が実現すると思う。

  

 

世間で流行りの、

 

 働き方改革(手段)

 

まずは

 

 働く目的改革(結果、目標)

 

だよね。と思う。

 

また、稼ぎたかったら働いたらいいやん。ほっといたれや。

 

「働き方改革」じゃなくて、

 才能を摘む無能な上司を即クビにできるような、

 戦後すぐ制定の「労働基準法改革」

 

が必要だと思いますけど。

 

 前例・慣例・右へ倣えの因習主義

 

を突破する勇気を一人ひとりが声を上げないと。

ちょっとのことからでいいんだ。当社もまだまだできていない、と思う。

 

「結果が手段を正当化する。」

 

とはマキャベリの言葉だったかな。

 

 

てかさ!!

今はいろいろ納期ひっ迫で、こんな当たり前の指摘に時間割いてられないのヨ!



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