株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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TOPページ > 001仕事日記

ここ数週間、社内外にプリプリ文句ばかり言っている。

 

  レイシスト?

  ミソジニスト?

 

差別に興味はないが、やってるのは「仕事」なんだ。

それが現実で、「オカネ」なんだ。

 

端的すぎる、思いやりがない、といわれるが、

 

 ・感謝し合ってるけど、賃金が上がらない会社(カネ渋る客)

 

 ・ホメもねぎらいもないけど、賃金上げる会社(継続する客)

 

だったら、後者を目指したい。仕事はやって、できて当たり前。

 

 

エリート同士の民主制による遠慮より、

独裁の鉄血が成果を生むことがあるのは歴史が証明している。

(タイミングが大事だが)

  

 

仕事の精度とは、

 

誰に・・

 ・粒度(どれくらいの粒度が必要か)

 ・密度(どの範囲までか)

 ・頻度(どんな頻度でか)

 

 

「売上は、単価、客数、購買頻度」の応用。

 

何事も分解すれば、要素が見えてくる。最短で突っ走るのが生産性ということ。

 

点じゃなくて、線なんだ。 

そういえば、料理についても

 

 ・大阪人はまずいと文句を言うが、また来る。

 ・京都人はまずくてもほめるが、二度とこない。

 

という皮肉もある。

 

が・・・

  

「文句を言う」

って、そういうことじゃないですかね。

 

疑問や批判、対案なきところに改善はないです。


「人間の成長」とはなんなのだろう?

 

タイトルは、「情報の成長」を指す。

 

私も自分なりに40代。モノ・コト・ヒトがはっきり見えるようになってきて、面白さと、マンネリのはざまでもある。成長というか即物的になっている。

 

「煎茶」のカルチャー教室にたまに触れ、「様式美」の価値もわからんでもない。が、どうにも違和感を感じるし、一生こういった価値観なのだろう。

 

6年前に、こういったことを書いている。

 

該当のヒトの6年間の成長はなんだろう?賃金は200万円近く上がっているが、対価は加齢と資格だけだろうか?モノ・コトの本質を見る目を養わない限り、知恵にはならない。共有のため、社内に送ったことを書き留めておこう。

 

===
■ そもそも「情報」ってなに?「知識」「知恵」とは?

 なぜ「タイミングよく共有」しなきゃいけないの?
===

 

 ①情報(その時にHOTなコト)
   ⇒ "ベータか?VHSか?"、今の情勢を判断する一過性の情報・・・点
 

 ②知識(情報のうち、一定の体系化がされ広く汎用化されたもの)
   ⇒ "VHS"が勝ったよネ。標準だよネ・・・線
 

 ③知恵(知識のうち、前提や基本となり、今後の指針とべきもの)
   ⇒ "VHSの次"はどうなるんだっけ?・・・面
 

===

 

 

"DIKWモデル"も同義。

上記①~③は時間軸であり、上司や部下などタテの関係には「粒度」が必要。

 ・時間(ヨコ)
 ・粒度(タテ)

を掛け合わせて初めて意味がある。

例)上司に粒度が細かすぎる報告は不要・・・実務はキミだよね?
                     判断する情報粒度が必要。

  遅すぎる情報・・・上は判断して、行動できないよね?

===

 

 

最後は結局、経験などではなく、センスなのだろう。量質転化がいつかおこるのかもしれないが。


タイトルの件は毎年、自治体と戦っている。

 

先鋭は「M市」「H市」だ。

 

昨年、納税者である「住民(社員)」に納税書を送らず、

徴収 / 納付義務者と決めつけた「事業主(当社)」に特別徴収納付書を送りつけてくる乱暴さ。

 

 

社員からは「納付書が来ないんです・・」と言われ、

こちらは「2つの市だけ特別扱いできるか!」と、役所に言う。

 

「2府4県一斉です。」

 

と言い張る担当者と、「絶対ホンマやね、それ?」と電話で対決し、

 

「言うてくるのM市、H市の2市だけやで。」

 

と「普通徴収」をもぎとった。

で、今年はこういうパンフレットが送られてくる。

 

http://www.rep1.co.jp/fukuta/2018_tokucho.pdf

2018_tokucho.pdf

 

  

zzz、ねむたーい。

 

 義務

 

ですと?

 

「納税」 はもちろん義務

 

 だが、

 

「徴収 / 納付」 義務の所在

 

とは別物ですわ。

 

 

政治家も、お役人も、世界に冠たる「スーパー情緒的日本語」の多様な解釈がだーいすき。

 

 「それってどういう意味ですか?」

 「いや、あの・・」

 

と延々やっているが、ヒマか。と。人的コスト考えろっつの。

 

 

 事実は一つ、解釈は無限。

 

 

「義務」って言葉を都合よく使わんといて~

 

と、こちらの意見書を各自治体(今回は、枚方市、門真市、守山市、大和郡山市)の担当部署に送る。

 

http://www.rep1.co.jp/fukuta/1804_tokucho.pdf

1804_tokucho.pdf

 

 

上記意見書、別紙2:地方税法 第三百二十一条の三 の引用

を見ていただきたい(赤字化は当方にて)。

 

 

まー長い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

  

 

頭のいい人が集って、よくこんな冗長的文章が書けるものだ。

結局何がいいたいのか、ハイライトがまったくない。

 

「数字」も、他条文の参照以外に使われていない。

 

私が赤字化した「少ない」っていくつなの?万人で解釈は変わるよネ。

 

読み手によっていくらでも想像できる「ポエム」で法律はできているらしい。

まさに霞ヶ関文学。

 

 

「数字」「時間」「固有名詞」「事実」

 

 

が「定量性、具体性」、ひいては「判断基準」を創るんだけどネ!

 

 

そもそも・・・この人口減+ITの時代

 

 各自治体に徴税機能を持たせること自体おかしい!

 

かつては、

 

 人口増、テクノロジー低

 

で、人力で解決をしなければいけなかった。

 

が、今は

 

 人口減、テクノロジー高

 

の時代。

 

いまだに「人手の分散」をし、「食わせる仕事」を作ってどうするのか?

 ※分散の時代というが、視座を変えれば集積の時代でもある。

 

 

徴税機能が一つの役所でなぜいけないのか?

 

 所得税(源泉徴収)、社会保険、労働保険、

 

賃金に関わる徴収は全~部バラバラ。役人の意図、縄張り争い意識が伝わってくるね。

 

 

情報システムもさ、センスがよくてスマートな方が集う、世界のa社とか尼崎のM社(実は顧客)とか、六本木のD社に任せたらいいのに。秀逸なUI、UX、プレミアム、納税履歴 etcetc 納税に一種の楽しみすら覚える、徴税システムができあがるはずだ。

 

また、徴収した税の使い道については、

 

 1.Distribution(分配:将来のための投資)

 2.Allocation(配分:資産維持、メンテナンス)

 

の2つが肝要である。

 

新名神がまた一部開通し、劇的に交通量が変わったのを実感。あれはスゴイ。

が、阪神高速などでのボトルネックは変わらない。

雇用の面でも大事なのだろうが、まだ道路ばかり作ってる気がするんですけど。

 

 

納税だったり、選挙だったり、世間の無関心を呼ぶのは「仕組みの拙さ」だと思うなぁ。極端にアナログでレガシー。

仕組みの再構築に注力すれば、小さな政府・行政が実現すると思う。

  

 

世間で流行りの、

 

 働き方改革(手段)

 

まずは

 

 働く目的改革(結果、目標)

 

だよね。と思う。

 

また、稼ぎたかったら働いたらいいやん。ほっといたれや。

 

「働き方改革」じゃなくて、

 才能を摘む無能な上司を即クビにできるような、

 戦後すぐ制定の「労働基準法改革」

 

が必要だと思いますけど。

 

 前例・慣例・右へ倣えの因習主義

 

を突破する勇気を一人ひとりが声を上げないと。

ちょっとのことからでいいんだ。当社もまだまだできていない、と思う。

 

「結果が手段を正当化する。」

 

とはマキャベリの言葉だったかな。

 

 

てかさ!!

今はいろいろ納期ひっ迫で、こんな当たり前の指摘に時間割いてられないのヨ!


2018年度始めのご挨拶

                           株式会社レップワン
                               代表取締役
                               福田 兼児

 新年が明け、株式会社レップワンはおかげさまで15期目を迎えました。ごひ
いきを頂いている方々に改めて感謝を申し上げます。前年の売上も過去最高の
売上となりました。

昨年11月に「IT派遣の特設サイト、キャリマッチ」を運営開始、当社の情報
公開手段として活用していきます。サイトのスローガンとして、

 「人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社」

を設定しました。当該サイトで数字を明らかにしているように、当社はある程度
効率的な運営ができているのではないかとは思います。が、それは同業同列他社
への相対的な優位性であり、将来への成長や拡大にはまだまだ課題が残ります。
 
さて、昨年度の合言葉は「自知」として一定の知見を得ました。アメリカ人の某
が言ったそうです。

 「人間は、競争、税金と死からは逃げられない。」

と。確かにビジネスは勝負であり、数字です。その人間には必ず序列があり、

 ・自意識(他人とは違う)
 ・自尊心(それが他人より優れている)
 ・自己主張(それを知らせ、わからせたい)

といった私欲私権で社会は動いていると、改めて感じます。「キレイゴト」の
裏には必ず「下心」があるものです。

そこで、今年の標語は「脱力」とします。

 手を抜くのではなく、力を抜く。

相対化(他人や他社との比較優位を目的 / 目標にしてしまう)や前例主義のワナ
に陥ることなく、自らの価値観を大事に、当社を買ってくれるお客様と健やかに
進んでまいります。

脱力した立ち位置から、少し新しいことをやってみようと、ユルリと参ります。


当社にて運用する、IT派遣情報発信サイト

 

 キャリマッチ

 

を本日から公開、運用します。

 

 「人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社」

 

現状、当社の稼働は35名。倍の70名を目指します。

でも、それ以上は目指しません。

 

自分の器にあった規模を、楽しく運用すればいいと考えます。

 

 成長への強迫 = 無限の欲への服従

 

とも読み替えれます。

むろん、変化や進化は大事ですが、自分らしさを失ってはいけないと考えます。



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