株式会社レップワン 代表取締役 福田兼児

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代表取締役 福田兼児

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の第一歩は、英語だろう。当社HPの英語版をソフトオープンした。

 

 レップワンの英語サイト

 

ここ数年、1月後半は休むことにしている。先月は、

 

 オーストラリア > クィーンズランド州
   > ブリスベン > サンシャインコースト > ヌーサ

 

にて、1週間の超短期語学留学に行った。経験してみることが目的なので、向上成果は特に期待しない。異国の学校の進め方、生徒とはこういうものか。。。と、日本との違いに衝撃を受けた。そして、

 

 「明日は必ず今日よりいい!」

 

という、オーストラリア全域、全員のアップトレンドな雰囲気と自信。孤立主義ではないのだろうが、英国女王を拝し、アングロサクソンが形成する英語圏の豊かな飛び地としての繁栄。

 

ブリスベンは人口倍増計画がある模様。と・・・日本の限界か不具合を感じたのか、多数の日本人労働者。国の最低時給AS$24って・・・現地で働くウェイトレスさんが「物価は高いが、日本には戻れない。」と。そりゃそうだ。

 

確かに、オージーの統治、効率、合理性には驚かされる。学校でも感じたが、彼らは幼少時から、「発言」であり「議論」を前提にしている。なので、集まれば集まるほど、ブラッシュアップされていくのを感じる。
 

日本人は逆だ。議論とその結果に慣れていないヒトビトなので、集まれば集まるほど鈍化、劣化する。声のでかい人が優秀、もしくは英知に耳を傾けれるヒトであればラッキーだが、衆知が集約、先鋭化することはない。

 

「あれもこれも!」「あっちもこっちも!」の結果、「アラアラ・・・」なことになる。私権が強すぎるんだよ。日本は。

 

なので、

 

「日本人は十分に自己表現しているヨ!」

 ※ただし、遠慮とソンタクのし合いという文化によって。

 

ですな。
 

でないと、街の風景がこんなにグチャグチャになるわけないじゃないか。
「一人あたりGDP」でもニッポンジンは、オージーにぶち抜かれているしね。

 

#その他の例

 教室でも空気を読まずに発言するスペイン人に向かって先生が、

 

  「あなたは女王様なの?ここは私のクラスなんだけど。」

 

 ヒィ!!

 

 と、横でもビビるぐらいピシャっといわれる。そして数分後、またスペイン人は発言する。
 

が、今度空気を読んだ発言をすると、ちゃんと先生は応対する。で、時間が来たら絶対にすぐ帰る。双方が応酬に慣れ、失敗を恐れず、自分の時間の使う、というプロ意識は素晴らしいと思った。授業を一方的にオーガナイズすることはしない。
 


 ※とはいえ、深部のコミュニケーションはわからんので、キレイな表層しか私は見ていないだろう。

 

またあちらで高速を運転していても、制限時速+10%がせいぜい。そして、遅い車もいない。道も広いし一定の安心はある。日本のように、遅い車やトラックが右側を走ることはない。

 

※昨今の日本でいまさら「あおり運転」が問題になっているが、「あおられるほう」にも問題があるのは間違いない。スピードの出ない車に勘違い運転。「**kmもあおられましてん~。」って、さっさと車線変更すればいいだけじゃないの。DQNに関わって何か得するの?ってプロも言ってる。

 

 

あ、これも私権ですか。そーですか。ハザードが謝意ってのもねぇ。なにそれって感じ。そこまで伝えたいなら、自動車背面に(LINE)スタンプ表示機能、つけたらいいじゃん。こじれた!と思ったらトモダチ申請しておけばいいじゃん。ったく、たかが運転、移動でしょ。

 

が・・・
国土の性質が国民性を作るのは事実。そりゃ、こんだけ狭けりゃイライラするわな~。こんだけ広けりゃゆったりもするわな~と。

 

 ※オーストラリアの"ラウンドアバウト"は慣れるまでは?だが、なるほどねぇ。と。堺市の1か所を知っているが、狭い日本ではムリのある設備だわ。ただ、ブリスベン市内は信号多いね。

 

 ※ちなみに昨年、アウトバーンを911(991 GTS)で飛ばしたときは、180kmでもあおられた(AudiのS8に)んでドイツ人は特殊かもね。

 

さて・・・欧米人は、ニコニコしつつも

 

 「権利と義務」

 「ルールを守らなかった時の罰則」

 

をしっかり規定する。うやむやじゃない(っぽい)。

 

 「なんでみんな速度守るの?」

 

 と聞いたら

 

 「そこここに警官やカメラがある。すぐにつかまる。」

 

と。実際私も、アルコール検問やスピード検知を初体験した。

 

が・・・慎ましい消費文化はそこにはない。
これだけ消費しまくって、環境ガー!!って言っても、そりゃそうだわ。と。

 

パブリックホリデーともなれば、ボートを引いたピックアップトラックがごうごうと、高速を走る。なにもかもが、デカイ。ショッピングセンターなど、なんですかこれ?と。平日の昼間にもかかわらず、人がたくさんいる。

 

ブランドもの、高級車をやたら欲しがる風潮はない。その代わり家でかすぎ広すぎ。メンテ大変だろうなぁ。が、それが彼らの価値観でもあり、国土、人種、文化の違いなのだ。

 

で、肝心の英語だが、5日間通って確実に覚えた単語は、

 

 「set off」 出発する。

 

1個のみ。テキストなんて宿泊先で1度も開きやしない。
いいんだよ、英語なんて。通じたら。が、それが問題なんだが。


Updated in 2019

Name
Kenji Fukuta
Date of Birth
Nov 6th 1975
Height,Weight
173cm,76kg
Personality
Basically Optimist,Realism and Pragmatism
hobbies

Traveling,Climbing mountains,Playing music,Listening to music,Sauna,hand dripped coffee

Born
Tokushima Pref , West part in Japan
Graduate,Degree

Seikei University in Tokyo, Bachelor of Political Science, Faculty of Law,

Policy

Enjoy our work. Make it simple.
Honest correspondence, sharing facts (numbers, hours, proper nouns).
Sharing benefits and benefits with people involved.Objective judgment, evaluation.

Don't forget the kindness I received, Forget the favor I paid immediately.

Things I dislike

Naive thinking, Over decorated something, Sound out each other's views, Subjectively narrow viewed and minded.

Fovorite Movies

Night Train to Lisbon (Depth of word and Depiction Landscape)
Le Concert(Melanie Laurent and Violin Concerto in D major, Op.35)

Recent impressions

First visit to Europe in 2018
・rented 911 in Stuttgart drove in the about Autobahn.
・strolled Leipzig .
・enjoyed LeipzigSchumann:Piano Concerto in A Minor at Berliner Philharmoniker.
・moved by Concert by Argerich at Concertgebouw

Studying English in Australia for a short piriod
・touched the Australian Culture in Brisbane, Noosa and Ayers Rock.


2019年度始めのごあいさつ

 
株式会社レップワン
                               代表取締役
                               福田 兼児

 新年が明け、株式会社レップワンはおかげさまで16期目を迎えました。ごひい
きを頂いている方々に改めて感謝を申し上げます。前年2018年の売上は、2017
年比較で売上ダウン、利益アップの減収増益でした。特定案件の寄与と一定の再
分配を行った後の結果ですので心配はしておりません。

さて、昨年10月に会社サイトを更改いたしました。2007年9月の前サイト以来、
実に11年ぶりの更改となりました。会社サイトのコピーは当社派遣の特設サイト
と同じく、

 「人が人を呼び、仕事が仕事を呼ぶ会社」

を使っています。当社運営のこだわりなど、現時点での集大成を表現することが
できました。このコピーが言葉遊びではない証跡として、昨年度には顧客、社員
からの紹介で

 7名(うち20代が2名、媒体からの採用を入れると9名)

と契約を開始することができました。これは2018年12月の稼働母数34名に対し
て一定の成果であると考えます。また、次代を担う若者からの期待に応える会社
でありたいと考えます。我々のサービスは
 
 派遣先へ引き抜かれること
 
が品質目標であるため、純増は2017年12月比で4名です。今後も稼働員数を増や
すことが目標ですが、最大稼働は70名までと決めております。それがこの会社の
天分であり、際限と理由なき拡大のために人を雇うことはしません。

我々が紡ぐ企業文化は少数派です。が、自分に正直に歩んでいる結果であってな
んら憶することはありません。昨年度の合言葉は「脱力」として、その境地から
の「整理」ができました。
 
 必要でないことは、しない / 持たない。
 運用できないことは、受けない / 始めない。
 
即物主義は文化的には否定されますが、ビジネスにおいては推奨されるべきだと
思っています。本質的で、速い話こそが時間、効率、正しい業務設計を産みます。
そこであらためて問うに、我々は「大阪の商人」だと考えております。
 
 ウナギのさばき方に例えると、
  江戸(関東)は背開き(役人の街。腹開きは切腹につながる。)
  大阪(関西)は腹開き(商人の街。腹を割って。)

です。
 ※なお、蒸す分関東のほうが食感は柔らかいです。
 ※こと京都は雅な街であり、反語表現や符丁、慮りの遊びを愉しみます。
  これも私の感覚とは異なります。
 
 「きれいごとや心の豊かさだけでは、人は救えない。」
 
と私は考えており、「衣食足りて礼節を知る」という言葉通り、まずは我々自身
の収入を増やして後、そこからできることを考えて実行します。

そこで今年の標語は「呼集」とします。

 我々の経済圏に益を見込んで集まる方をさらに呼ぶ。

私も今年44歳となり、人生の折り返しは過ぎています。年相応の抑えをきかせな
がら、それでも進む時代の潮流に一定に合わせながら進んでまいります。


前エントリーで、

 

 「宗教とか意味わからん。」

 

そういえば・・・と思いだしたら、
2013年にも同じようなこと書いており、ぶれていません。

 

と・・来年1月入社予定の新人クンから相談があった。

 

 Q.現所属会社に退職日を月末より数日前に設定されました。

 

 A.それって、合法的な会社の社保逃れ。
  ちゃんと労働者にそのメリットデメリット説明しないと。


   ・月末日を退社日にしてくれ。

   ・ダメというなら、残っている使えなかった有給使いたい。

   ・なんならロウキ行きますけど。


  の3点セットで対応しなさいとアドバイス。

 

 

 Q.転職先(当社)も住民税を特別徴収でお願いしたい言ってます。

  

 A.徴税者でもないのに、
  なんで所属してる会社(前職)がそんなこと言えますのん。
  納税者(労働者)か徴税者(市町村)が決めることですわ。

 

 

はぁ。。

ネットで知識共有できる現世もDQN会社は本当に多いもんです。

 

 が!

 

そういう会社があるおかげで

 

「当社のスカウトがうまくいく。」

 

のは事実。

 

 ・労働者は、賃金と環境アップ、そしてさらなる上昇へのきっかけ。

 ・顧客は、いい人材を当社から。いずれは直接雇用の可能性も。

 ・当社は、売上/利益アップ。ある意味の社会貢献。

 

トリプルWin。当社特設サイトでもメリットは訴えている。
 

 

ムリなコジツケで、信者の無知にツケコミはアカンなぁ。

 

 

ていうか・・

 

 だまされるやつ(信者や労働者)もどうかと思う。

 

ぞ。 ま、信者がヤッキになるのは、

 

 「宗教(カイシャ)そのもの」じゃなくて、

 「それを信じてる自分」を否定されてる。

 

と考えるからなんだが。

 

目を覚ましたほうがいい労働者は多いけど・・「認知的不協和」ってやつ?さりとてどこのカイシャ(宗教)にも、「真理」があるわけでもない。
 
 

極楽(退職後、ポスト、将来)を夢見させ、現世(現役、現在)を食らうという宗教(カイシャ)という名の妖怪。創られるのは情念・無念を抱いて夢散った幽霊の数々。
 ※「幽霊」と「妖怪」は別物。

 

カイシャという妖怪は、自らの生存のため・・・ 

 

 個人が組織を必要とした結果、組織が個人が食らう。

 

とはよく言われる。組織を創れば身分ができる。身分を創れば保身が生まれる。保身が生まれれば・・・
 

 

妖怪も幽霊も、人間の空想なり勘違い(妄想)が創ったもの。
カイシャもあくまで集合体の概念であり、実態はない。やっぱり最後のよりどころは「自分」でしょ。


前置きが長くなった。何かの記事で
 
 
「隠岐諸島の観光ポテンシャルは高い」
 
 
と知っていたので、気にはなっていた。
 
 
調べると、伊丹空港から空路1時間ではないか。そこ(隠岐の島の西郷港)から1時間のフェリーで島前3島に着く。隠岐の島で入った居酒屋の主人が言っていたが
 
 
 「竹島に一番近いのは隠岐諸島。
  有事に備えて、ジェット機が降りれるよう隠岐空港は滑走路を延伸した」
 
 
と。
 
 
つまりその気になれば、東京からもジェットを飛ばせるはずだ。が、私が思うに隠岐の島(島後)は観光に力を入れていないのか、興味がないのか、オフシーズンだったからなのか・・・
 
 
 ・まず、空港から市内へのバスの接続が悪い、わからない。
  ※帰りの西郷港フェリー着時間から空港へのアクセスも。
 ・さびれているのだが、妙な自信
  (島にはなんでもある、というスナックのママの発言)
 ・一応、隠岐諸島で一番大きな島(面積、人口)という自負
 ・特産品ショップなどの不在(あるにはあるんだが、統一感がない・・・海士町比較で。) 
 
 
最終日に過ごした中ノ島(海士町)とは、ムードが明らかに違ったように感じる。

 

 

その海士町について。
 
 
若くてかわいらしい人が多いということに本当に驚いた。入り口である菱浦に観光施設が集中しているというのもあるのだろう。それにしても非常に興味深い島だ。
 
 
フェリー乗り場にあったポスターからして、
 
 
  「ないものは、ない。」
 

ama-town.gif

 自虐でもない、かわいらしいキャッチコピー。
 ※画像はこちらの記事より。
 
 
「お?」と思う。
 
 
 ①無くてもよい
 ②大事なことはすべてここにある
 
 
潔い本質追求。記事にもあるデザイナー梅原氏は確か、高知県物産のリデザインで実績を上げている方だったはず。また、先の町長が書いた本には
 
 
 ・地産地商(消費ではなく、商い)
 ・小さな利益より大きな利益を(ROI経営ですな。)
 
 
と商売の本質が書いてあった。率いる首長の姿勢、働きでこうも成果が変わるものか。彼がやったのは、町民の意識、価値観の変革と、自らの身を削り背中を見せる実践なのだ。
 
 
もちろん地商済み。地元の拠点、キンニャモニャセンターで買ったクエ。
 

amacho_kue.JPG
 
1.7kgで2,800円とか安すぎ!浜値いくらなんだろうか。漁協の力。コノコ(=バチコ)は後述の移住者が創った会社から。

 
飛行機に持ち込んで運んだので、当日に上がった魚を新鮮なまま自宅でさばいて夜にはクエの刺身と鍋に。大阪で食べたら1.5万円はくだらないのではないか。
kue_tabeta.JPG 

 

 

さらに検索すると、こういった取り組みが奏功しているらしい。宿は、こちらにお世話になった。女将さんは民謡を歌ってくれ、記事にもある一橋大学出身の方が三味線を弾いてくれた。民宿の女将さんに話を聞くと、
 
 「以前は本土からの研修生と婚姻を進めたこともあったが、うまくいかなかった。」
 
らしいが、考えてみるに、
 
 
 ・ライフスタイルのゆるい提案
 ・土着文化をそこそこ大事に
 ・温かいコミュニケーション
 
 
が現在の成功の秘訣ないだろうか。
 
 
帰りの船を待つ待合室で勉強していた女子高校生二人組、毎度手を止め、明るく「こんにちは」とあいさつしていた。
隠岐の島の繁華街で一緒になった松江のビジネスマン(Uターン)は
 
 
 ・島それぞれに文化が違う
 ・日本の将来の縮図がここにある
 
 
と言っていた。先にも言った、「都市は疲れるが、田舎は飽きる」+稼業への飽きもあり、私はよく旅をする。
 
 
 ・地方:漁業、工芸品に興味を持つ。
  
 ・民宿:ホテル、旅館など、大資本が展開する施設に泊まらない
   ※過剰な笑顔産業はしんどい。
 
 
をキーワードに。都会の花街や虚栄にカネを落とすより、よほど楽しい。
 
 
 「おもてなし」
 
 
が客人に受けるのは、個人主義の外人たちが、
 
 
 「WOW、布団ひいであるじゃん、なんでもしてくれるじゃん。」
 
 

 
 「3.プライベート」
 
な領域に入り込むサービスに、旅行中にだけ感動するだけのこと。日常には要らん。
 
 
 自力解決が当たり前の大陸系混在欧米人
  と
 相互扶助が当たり前の島国系単一日本人
 

では価値観が違って当たり前だ。日本においてももはや、
 
 
 ・地縁 / 職縁があってのおせっかいは、助け合い
 ・それが無いうえでのおせっかいは、過干渉
 
 
と、十分に個人主義になっているではないか。その点民宿は
 
 
 「着いたら布団引いてある。宿をちゃんと選べば、ほったらかし」
 
 
で、安く、うまいものを食べれる、たまに話も聞ける。


 ※民宿探しには、大手サイトでの検索ではなく、
 「Googleマップ+口コミ」が役に立つ。
  その土地を表示させて「宿泊」と検索したらポイント表示される。
 
 
さて、隠岐の西ノ島、中ノ島は電動サイクルで十分まわれる。
 
 
 ・利便性と効率を求めた都市集中
   or
 ・生き方と自然に従う地方分散
 

のはずだが、地方創生は悲しいかな「都市の標準」を向いてしまって、なんのこっちゃなことが多い。


 街の人、今の時代ってこんなこと求めてるんでしょ?


という怪しいコンサル屋が絵にかいた、取ってつけたようなもの。もしくは、資本が入って


 富裕層向け or 感度が高いとされるリゾート
 
 
がうやうやしくオープンするか。
 ※宮古島がいい例。あれは完全に上位中間層~富裕層向けリゾート地だ。
 
 
が、それは、田舎の人が自ら考えたことではない。田舎は不便だからこそ田舎で、そこにこそ魅力があるのではないか。田舎の日常の延長にこそ、「都会にはない何か」が潜んでいるのではないか。
 

 
海士町のような

 ・できる範囲で自ら考え、実行し、
 ・ムリの無い、自然体な島

を感じたのは初めてだった。
 
 
なお私は、
 
 

 ・仏事神事:意味と効果が、全く理解できない。

  ⇒先人の知恵というのはわかる。が、「ご利益」があるとしたら、等価で「災厄」もどこかでもたらされているだろう。「お参りや祀る」から「一方的にもたらされる」って科学じゃないヨ。求めたら、求められるんだよ。
 ※にわか信心と間違った方法でお参りしてもご利益あるわけないでしょ。映画とかで悪役が祈祷方法間違え、自分に災厄が降りかかってるじゃないか。

 
 ※そもそも神社仏閣多すぎ。全国に10万以上?歴史的にも、神仏習合なの廃仏毀釈だの、よくわからんことやってるし。八百万と美化するのはいいが、いかにも日本人(選択と集中が苦手)っぽくてやだなぁ・・と思う。まぁ地政学(極東の孤立)、地形的(平地が少なすぎて、山が多すぎて隣村との断絶)にも仕方ないか。

   

 ・地域地縁社会:いまさら必要じゃないし、そもそもいない。

  ⇒現代人はそこに頼らないために、家業⇒産業という形で技術と科学を発展させてきた。が、結局隣人とのアツレキは「階級」という名で、さらに新たに大きく、産まれた。
 

 ※そもそも、宗教なり地縁は、国体が脆弱で警察機能が弱かった時、その世界観を民衆の道徳心に訴える、植え付けることで民を統制する機能を持った。寺が戸籍や土地を管理したのもその一翼。が、近世ではその使命や機能を国民国家が持ち("国家神道"という名のオカルトは昭和初期にこの国民をどこに向かわせたんだっけ?)、現代ではITが担うことになった。と私は考えている。
 

 

・・・つまり、いまさらの宗教にヒジョーに懐疑派。
   「死後の世界?アンタそれどこで見たんや!」と思ってしまう。
 

 

たとえ私が、「短命で病弱で不運」だったとしても、それは「業(カルマ)でも不信心」のせいではなく、「遺伝と生活習慣と選択ミス」。だけの話。
 

 

戒名なんて死んでも要らん。だいたい買うモノじゃないだろ。今どき免罪符かっての。死んだ後の天国極楽より、現世での才能をくれ。と・・・
 


ド・狭量ではわかっているので日本国内で移住することは絶対にない。
 

「結局、どこに住んでも生きにくいよね」
 

 

とは、ネコになった明治の文豪も「草枕」で書いている。
 

 

智に働けば角が立つ。 情に棹させば流される。 意地を通せば窮屈だ。 兎角に人の世は住みにくい。

 

か。で、安息の地で詩なり絵ができるようだが、それすらも売れなきゃ食ってけないぞ。生きにくいから隠遁して生活保護受けてます。ってそれも違うだろ。

 

 
 不便な田舎で、懸命に生きる。
 
  のか
 
 都会のシステムにのまれ、なんとなく生きる。
 
 
なら、私も100%後者であり、どっちがいい悪いでもない。
 
 
 一生懸命で、すがすがしいが、(相対的に見て)貧しい。
 
 
は、世俗にまみれた私にはいまさら不可能だ。
 
 
 YOU! 心がトッテモ貧しいネ!
 
 
と言われても、土着の地も執着する相手もないし、ほっといてくれ。だ。ともあれ一つのカウンターカルチャーとしての田舎の
 
 
 ・多くを求めず
 ・地域資産の創意工夫で商い
 ・自然な価値観の実践
 
 
は、効率化、分業化された一歯車としての都会人も「学ぶ」べきことが多い、特筆すべき島だと思う。
 
 
 
 ※前述の海士町 山内町長は今年で勇退した模様。
  http://www.town.ama.shimane.jp/topics/6000/16.html
   結局、「感謝と気合い」が必要ですか・・・。そうですか。
 
 

 

ps
西ノ島の摩天崖、中ノ島の明屋海岸は行くべきスポット。
ここにトレックを自然と共生して整備したら、素晴らしいんだが・・・
 ※カウアイ島のカララウトレイルとも並ぶ、本当にいい景色だった。
 

が、すでにアララ・・なテンプレート観光整備工事中。「不便」「不足」だからトレイルなんだけどねぇ。自販機いれてどうすんのさ。
 
 
整備が必要なのは、道路や設備じゃなくて、


 ・日本人の余暇意識(もっと自分で工夫して遊べ。)
 ・ 同  価値観(足を引っ張り合うな。ムダな同調をお互い求めるな。)
 ・ 同  労働力の配分(ホワイトカラーや因習をムダに作るな守るな。)


だと思いますけどね!


先日、東京出張時に時間があったので人形町から新橋まで歩いてみた。
 
 

 日本橋~八重洲~銀座~有楽町~日比谷・・・

 なんですの・・・このキラキラした街並みは。

 もはや東京は異国や・・
 

 

田舎者にはついていけないので逃げるように朝イチの飛行機で帰るのだが、臨海のタワーマンションの乱立・・。過密すぎるやろ・・

 

が、そこに利便性がある以上、より快適さを人間は求める。まるで、単一宗教観にとらわれた中世の人間のように。

 

 ルネサンス=なんとか回帰

 

が起こることはもはやないだろう。ハイセンス=感度高いっす!という名の単一万歳文化。おぇ。

 

 あると便利は、無くても困らない。

 

んだけどね。「都会と田舎」を論じた時、
 
 
 都会は疲れるし、田舎は飽きる。
 
 
という一言でも表することができる。
 
 
 ・都会の匿名性、消費に疲れるか
 ・田舎の実名性、無消費に飽きるか
 
 
結局はバランスの問題。全ては人間の感情が作り出す。今回訪れた島の町長が書いた、こちらの本を読んでみた。

 

たまに、町おこし本を読んで経営の参考にすることはある。キラキラ系は途中で読むのをやめることも多い。この本は飾ることなく、出自や地方自治の実態を書いておられ、最後まで読んだ。短いし。地方交付税と補助金をあてにした公共事業による先食い経営の限界を超える挑戦が記されていた。
 
 
 無垢であるがゆえに、既成概念に染まりすぎる田舎。
 虚飾であるがゆえに、にせイノベーションに走る都会。
 
 
どちらもどっちだ。誰しもが終末に向かっていることには変わりない。脱線するが、先日の「M-1グランプリ」、普段は見ないがつい見てしまった。近年の
 
 
 ・お笑い偏重
 ・好感度狙いタレントのお遊戯会
 

で、プログラムが成り立つのもさっぱり意味がわからない。たまにジムでTV放映を眺めるが、「これって誰が見て、何の得になるわけ?」という内容。もっと他に伝えるべきことがあるだろう。

 

 メディアの本質が、権力と広告主の犬であることは
 戦前の大本営発表鵜呑みスタイルから何ら変わりない。

 
 

 ・高度だが、非効率な日本語(オーヴァヘッドが多い)
 ・一様性、同調圧力(ムラ社会)
 ・ゆがんだ平等意識(階級社会、成功者を認めたがらないムード)
 

 

で構成される平和ボケの日本の現在が
 

 ・ガス抜きとしてのお笑い文化

 ・TVの向こう側にも味方がいるかも。
 

というニーズで独自発展したことは否めないだろう。が、
 

 ・庶民が、芸人やタレントに救いを求めるのは、
 ・サラリーマンが、ホステスに救いを求める
 
のと同様、見えない代償(時間、カネ)は大きい。

「笑い」「癒し」という搾取文化の頂点に立っている彼らの稼ぎは
 

 ・消費文化の「広告枠」
 ・同、接待交際費
 
 
を吸い上げ、

 

 ・視聴者も酔客も「客」

 

としか見ておらず、異常な値となる。

 

彼らが発する過剰リアクションとキレイゴトの裏には、ギャラ(現在、未来)という経済合理性が必ず動いている。
 
 
本来、視聴者なり被雇用者は自分たちの頭でも考え、発言、行動ができるはずなのに、他人とのアツレキを恐れ、空気を読み、横並び意識の結果、
 
 
 巧く(うるさく)表現できるタレントに託す
  
 
ことでカタルシスを得る。私からするとTVやPOPミュージックなど、
 

 

 ・愛だの希望だのただ叫んでいるだけ
 ・当たり障りないコメントで、仕事(時間枠)を確実におさえる
 

 

としか思えない。他人のお笑い、感動の涙、ってそんなに大事?

 

今どきのタレントはソコソコな高学歴も多い。事実と科学で論ずるならまだいい。ないないコンプレックスのタレントが世間に受け入れられて売れ出すと、文化人、教養人を気取りだす。が、それに簡単になびく民衆がいるのも事実。
 

 ※が、こう思えるのは
  ・叫んでもどうにもならない。
  ・あちら側にはいない。
  ことがわかっている「私自身の加齢」に依る。
 
 
本来、救いは自らの範囲の中に作り出し、自らの行動で示すべきである。
 
 
 ※M-1の優勝決定については

 「そろそろ、こういう(ジャマにならない)純粋な若者を入れておこう」

 という、既得権益側の作為、みせかけの懐の大きさを感じた。
  ※漫才という観点では 「和牛」の構成、話術が一番面白いのではないか。
   他の、「取りに行ってる笑い」は見てて、聞いていて疲れる。
 

 

ともあれ、ほぼ誰であれ、必ず淀む。その淀みをどう化粧するかだけの話。キラキラとしたキレイゴトについていけない少数派をこの時代、社会は寛容するのだろうか。

 

 

つづく。


当社ビジネスカードとしてAMEXを2008年から契約。
なんちゃってプラチナにしていたが・・・
コンシェルジュサービスなんて使ったことない。
子供だましの宿泊券が送られてくるだけで、そんなん使わないだろ。

 

で・・

いつの間にか年会費が10万円から13万円になっとる。
空港なり、そこここで行われる間抜けな入会プロモーションに、これ見よがしの広告。
センチュリオン(黒)の年会費は50万円ですと!?

 

 

はいはい、お金持ちはスゴイですね~。 

 

 

って、そんなえらいんか。
ワタスどもみたいな百姓にはもったいないデス。と、解約を決断。

 

 

と・・・

 

SMBCプラチナ(年会費6万円、追加カードごと5千円)に変えてみたが・・・
決算書2期分出したのに、ご審査の結果の限度額が・・

 

 150万円!

 

なんてステキなご評価。その上限で会社でなにができますのん!

渡すスタッフにも恥ずかしいわい!

 

さすが、見せかけの清貧、平等と内部留保を尊ぶ日本とその企業。
消費ファーストな強欲メリケンさんとは意趣異なります。

  

limitSMBC.JPG

 

 

薄っぺらい言葉が躍るあいさつ状。ステイタス、究極、最上級・・・
たかだかクレジットカードのサービスで、人生が変わるって?
アホかと。

 

 

 「ETCカードついてないヨ。」

 

って連絡したら、審査でまた2週間かかりますって。

 

 

 ・・・なんだそりゃ。

    高速乗ってどこまで行くと思てんねん。

 

 

もう、ペラッペラの特典とかどーでもいいんです。心無い持ち上げ、小金持ちのイキリには飽き飽きです。この世には、静かだが化け物みたいなカネ持ちがゴロゴロいることわかってますから。ステイタスの安売りは止めましょう。

 ※ラウンジにイキって入ってくヤツみたら吐き気するタイプ。 
  レクサスでてっぺん取った気になってる輩とかも。

 

 

・・・そもそもクレジットカードは、
   通貨の三大機能のうち、「決済」について

 

 「現在価値」と「将来価値」の差が商売のタネ。

  ※今日の100円は明日の100円より価値がある
 

 

加盟店からは手数料を取り、加入者からは年会費を取って支払いを保証する。
まさに、掌の上の金貸し。

 

 

が、イマイチ儲からんな。薄利多売やな。会員数勝負のビジネスやな・・
そもそもカネに色がないんだよな。お布施だろうが、身代金だろうが、
金持ちの1円も貧乏人の1円もカネはカネ。手間は手間。

 

そして、ある時彼らはスゴイ発明をした。
彼らはカネに、「ステイタス」という色を付けることに成功した。

 

 ノーマル、ゴールド、プラチナ、ブラック、チタン?

 

 「あなたは選ばれし勇者、その価値があります。

  だってこんだけの年会費払ってる(バカだ)から。」

 

なのに消費者は色(階級)に群がった。 

 

と・・・

 

 

スイマセン!スイマセン!ほんとスイマセン!

 

私もまんまと、前時代的な価値観にのせられているわけで。ブログにいちびって写真載せてるわけで。枠が150万円だったから逆恨みじゃないんです。

 ※単に落ち着いた色のカードが欲しかっただけなのに。
  ゴールドカードとか気色悪いんです。
 

 

この平和ボケ時代、やたらと階級意識をあおり、平に平にとアップセル。
そりゃ、オラオラしたい輩たちもたくさんいるからね。

 

 

飛行機乗ったら露骨に階級付けされてるわけで。
カネ持ちは使い切れないほどのカネ持ってるわけで。

 

ほんと・・色じゃなくて

 

 ブロックチェーンで、カネにログ(取引履歴)
 

をつければ、

 

「いつ、だれから誰に、どんな理由でカネが渡ったか」
 

記録されていたら、そこに課税・脱税情報があるも同じ。
 

 

徴税コストは激減=そのまま税収Upに、国も強くなるぞ。ムダもなくなるぞ。

 

クレジット会社が発行するわけのわからんステータスより、

 

 

 国が発行する、改ざん不可能な電子通貨+決済機能という実利

 

 

を切に求めたい。
ICOも一種の通貨(or貨幣)発行権だと思うが、国が持つのがやはり一番でしょ。
ちらっと検索すると、こんな記事もあるし、いずれ実現するのかな。


先日、隠岐諸島を訪れいろいろ感じることがあったので書いてみようと思う。

今年、気づいたことがある。
 

 人間の接点とは、以下4つの面のいずれかにプロットされる
 

ということ。4に近づくほど私的になる。

==
 1.Public&Social
  公共、社会、地域。
  集団や大勢で創られる道徳、作法、価値観と自分との関係

 2.Business
  1.の中で、価値の交換が起こり、カネが前面で絡む範囲とその関係
  
 3.Private
  知人、友人、肉親、地縁。
  2より私的だが、実は2よりカネが絡む関係

 4.Privacy
  墓まで持っていく、自分自身のみの秘密
==
 

処世として

 

 「この人はここ」

 

とプロットしてみると、ストレスの軽減にもなる。それ以上の期待をしなくなるからだ。

 

当座の自分のストレスはたいてい、

 

 遠くの悪人より、隣の常識人(肉親含む)

 

だったりするわけで。

 

この他者への
 

 ・プロット(関係性)
 ・その共有範囲(共有が広がるほど圧力を形成する)
 

が、
 

 「時代 = 世間の圧力」

 

を創る。昨今の
 

 ・消費化(どんどん買いましょう、使いましょう)
 ・共有化(SNSなどでの相対化、同化推進、にせプライベート)
 ・都市化(都市が吸収、地方の空き)
 ・偏在化(富の連鎖:いわゆるマタイ効果)
 ・マネー化(なんでも値札つき)
 ・匿名化(ネット上でのやり取り)
 ・キラキラ化(ごく一部の美談のメディアによる過剰な持ち上げと忘却)
 ・デザイン化(結局は欧米コンプレックス。とはいえ純和風も・・)

 

などは、上記の2と3が前面に出たもので、それは


 「技術を背景にした、時代と感情の流れ」


であり、誰も止められない。
 

 

 「昔は良かった。」


など、
 

 

 その技術が世に浸透していないという前提でのたわごと

 

でしかない。なぜなら、
 

 文明の進歩に逆進性は、絶対にない。


からだ。
 ※我々の性癖が増えるだけで、減ることはないのと同じ。
 

人間の欲は常に、「より便利に、より豊かに。」を求めてきた。
 
 
が、あまねく情報化は、民衆に
 

 

 ・知れなかったこと 
 ・知る必要のなかったこと
 

 

を与え、同時に偏った情報収集術をもたらした。
本当に大事なのは、

 

 ・情報の中身(事実)

 ・それを判断する知性、品性

 

なのに。

 

処理能力のない民衆に、麻薬のような甘い情報だけを与えて同一化させるのはもはや情報軍国主義だが、歴史上それは覆らない。

 

そういえばこの本

 

 

 

は、昨今の情勢に疑問を投げかけていてリアリティもあった。が、


 「それって、加齢後の達観だよね?」


ともいえる。
 ※筆者もバブル真っ盛りは偏った時期があったと述懐している。
 
 
 「願いがかなわないと悟った時、人は残りの人生をどう生きればいいのだろう?」
 
 
とは、リスボンへの夜行列車のセリフ


 消費は、若者とカネ持ちの特権。


それは当たり前のこと。


 若さもカネも、消耗品。使ったら無くなるから。

 

だからこそ、


 「ココロ と カネ」


のどちらが大事かという二元論ではないことは筆者も述べている。


 「どちらも大事」


としか言いようがない。


 ・値札のついているものはなんでもカネで買える。
 ・ついていないもの(若さや想いなど)は買えない。
 

 

というだけなのだ。筆者の言う、
 
 
 「沈黙の交易」
 
 
とは巧い表現だな、と思う。

 

片手で沈黙を求め、片手でにぎわいを求める。

人間とは勝手なものなのだ。

 

その人間の消費自体は止めれない。

が、消費の「方法が変わったこと、ついていけないこと」を嘆く。

 

 

 カネ論者(変化だよね!)

  と

 ココロ論者(普遍だよね!)

 

は永遠に平行線である。
 
 
議論に価値はあるかもしれないが、両者が結論を共にすることはない。
 
 

つづく。


今朝、事務所トイレで大便を流した後、傍らに置いていた携帯を手ではじいてしまいそれは完全に水没させた。

 ウォ!!

とすぐに手を突っ込み拾い上げた。手の香りなど洗えばいい。
とりあえず機器からは何も匂わない。

2007年、この機種を使い始めた。

私にとってスマホで儲かることなど無い、わけのわからぬスタンプでつながる人など要らぬおらぬとLINEに背を向けてきたが、さすがにアカンか・・11年目の初アクシデント。思いもよらぬものだな・・
 
と、あきらめかけて、代替案を考えつつ10分ほど窓際で干していたのだが・・・


つ、ついた。

D704iii.JPG

なんですかコイツは・・・電池外した時、水が滴ってたのに。
液晶部分はモヤモヤしているが、もはや理屈じゃないんだ。


そういえば、(ヘ)理屈全開の、15年目の当社ホームページの更改がほぼ完了した。

「譲れないコト」


を大事にしたから、

 

「人が人を呼び、仕事が仕事を呼んで」

 

しぶとく15年目を迎えられたのだと思う。


諸行無常。


これからも、いろいろ水に流したり、助け合いながらスルリと進んでいく。


次は、このサイトの英語化だ。英語版のキャッチコピーは、

 Do Pragmatism.

で決まっている。


ここ数週間、社内外にプリプリ文句ばかり言っている。

 

  レイシスト?

  ミソジニスト?

 

差別に興味はないが、やってるのは「仕事」なんだ。

それが現実で、「オカネ」なんだ。

 

端的すぎる、思いやりがない、といわれるが、

 

 ・感謝し合ってるけど、賃金が上がらない会社(カネ渋る客)

 

 ・ホメもねぎらいもないけど、賃金上げる会社(継続する客)

 

だったら、後者を目指したい。仕事はやって、できて当たり前。

 

 

エリート同士の民主制による遠慮より、

独裁の鉄血が成果を生むことがあるのは歴史が証明している。

(タイミングが大事だが)

  

 

仕事の精度とは、

 

誰に・・

 ・粒度(どれくらいの粒度が必要か)

 ・密度(どの範囲までか)

 ・頻度(どんな頻度でか)

 

 

「売上は、単価、客数、購買頻度」の応用。

 

何事も分解すれば、要素が見えてくる。最短で突っ走るのが生産性ということ。

 

点じゃなくて、線なんだ。 

そういえば、料理についても

 

 ・大阪人はまずいと文句を言うが、また来る。

 ・京都人はまずくてもほめるが、二度とこない。

 

という皮肉もある。

 

が・・・

  

「文句を言う」

って、そういうことじゃないですかね。

 

疑問や批判、対案なきところに改善はないです。




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